メリット

IBMのサーバーとストレージが、オンプレミス型プライベートクラウドの能力を発揮

堅牢なセキュリティー

ハイブリッドクラウド環境全体にわたるデータの保護とデータ・プライバシーの管理を、パフォーマンスに影響を与えずに実現。

可用性と事業継続性

計画外のシステム停止を回避するとともに、高品質のサービスレベルを実現。万が一の障害発生時も、損失無しにデータを速やかに復旧。

柔軟性

あらゆるキャパシティー・プランニングのニーズに対応する柔軟な従量課金モデルにより、コストを最適化するスケーラブルなハードウェア。

オンプレミス型プライベートクラウド・ソリューション

クラウド対応メインフレーム

ハイブリッドIT全体でポリシーに則りデータ・プライバシーを管理し、アプリケーションとデータを保護。99.99999% の可用性を実現。¹

Linux 対応サーバー

オープンソース・ソフトウェアがもたらす柔軟性によって、ハイブリッドクラウドを構成するITインフラストラクチャーを最適化。

クラウド対応ストレージ

コンテナに対応するストレージを活用して、オンプレミスとハイブリッドクラウドのストレージ環境間で容易でシームレスなデータ移動を実現。

コンテナ向けITインフラストラクチャー

RedHat OpenShift、IBM CloudPaksを使用して、スケーラブルで可搬性に優れたクラウドネイティブアプリを開発。

企業におけるハイブリッド・マルチクラウド戦略への鍵

350人のITリーダーを対象としたForrester社の調査から得られた重要な洞察をご確認ください。企業は競争力を獲得するためにハイブリッドクラウド環境を活用していることが明らかになりました。²

次のステップ

脚注

¹ 99.99999%についての特記事項: 測定値および予測値に基づく内部データが期待値の計算に使用されました。 z15サーバーは、z/OS 2.3以上を使用して並列シスプレックスで構成する必要があります。すなわち、GDPS Metroマルチサイト・ワークロードとGDPS継続的可用性を含む、メトロの距離のシステムとストレージにわたるデータとミドルウェアのリカバリーのGDPS管理、およびIBM HyperSwapを搭載したDS888Xです。 システム管理によるCFストラクチャーの二重化、シスプレックス障害管理、およびキャパシティー・プロビジョニング・マネージャーなど、必要なレジリエンシー・テクノロジーを使用可能にする必要があります。 その他の構成では、異なる可用性の特性がもたらされることがあります。

² Forrester Consulting社が2020年1月に実施した委託調査