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ハイブリッドでコスト効率に優れた基幹システムでビジネスのあらゆる変化に対応

ハイブリッドクラウド時代の基幹システムを再考しましょう。業界随一の信頼性と柔軟性、拡張性を備えたエンタープライズ・システムが、予測困難な時代のビジネス遂行に貢献します。ハイブリッドクラウドに対応し、場所を選ばず、コスト最適化するためのコア・テクノロジーとそれらを実装した事例をご紹介します。

IBM製品によるハイブリッドクラウドがもたらす価値

卓越したセキュリティー

ITの活用にあたってはセキュリティーの担保は大前提です。リモートワーカーの増大にも対応する、企業向けの信頼性の高いセキュリティーを提供します。

円滑で継続性のある運用管理

IT部門の人手不足、リモート作業の増加、データの急増など、さまざまな課題に対処し、効率的な運用管理が可能です。

オープン・テクノロジーで効率的にビジネス変革

これまで培ったデータやビジネス・プロセスを、進化するオープン・テクノロジーと融合することで、効率的かつアジャイルなビジネス変革を推進します。

価値を生み出すデータ活用

デジタル変革の実現にはデータ活用が大きな鍵となります。多様なデータから如何に素早く価値を生み出すかが重要です。

数値による説明

これらのデータから、IBMがお客様のハイブリッド・マルチクラウド戦略の最適なパートナーである理由がわかります。

世界の上位銀行はIBMを使用

44

世界の上位50行のうち44行がIBM Zハードウェアを稼働させて、日常的なデータ・セキュリティー・ニーズをサポートしています。¹

傑出した拡張機能

200万超

1台のIBM z15/LinuxONE IIIで200万個のDockerコンテナを稼働できます。この拡張機能には、他社は太刀打ちできません。²

実質的にダウン時間なし

99.999

IBM z15は99.999%の可用性を実現するよう設計されており、その信頼性とレジリエンシーでお客様を支えます。³

ハイブリッドクラウド・ソリューションの紹介

次のステップ

ハイブリッドクラウド戦略に関する350人のITリーダーを対象としたForrester社の調査結果で重要な洞察をご確認ください。

脚注

¹ 出典:IBM社内財務分析および銀行のリスト(https://www.relbanks.com/worlds-top-banks/assets)(ibm.com外部へのリンク)

² 2M+に関する特記事項:パフォーマンス結果は、専用IFLを1個と16 GBメモリーのNGINX Dockerコンテナ980個を装備した1個のz15 LPARで実行したIBM社内テストから推定されました。結果は環境による異なる可能性があります。オペレーティング・システムはSLES12 SP4(SMTモード)です。Docker 18.09.6およびNGINX 1.15.9を使用しました。

³ 出典:信頼性に関するグローバル調査の中間更新、ITIC、2019年(PDF、1.4 MB)
*99.999%に関する特記事項:測定値および予測値に基づく内部データが期待値の計算に使用されました。z15サーバーは、z/OS 2.3以上を使用して並列シスプレックスで構成する必要があります。すなわち、GDPS Metroマルチサイト・ワークロードとGDPS継続的可用性を含む、メトロの距離のシステムとストレージにわたるデータとミドルウェアのリカバリーのGDPS管理、およびIBM HyperSwapを搭載したDS888Xです。システム管理によるCFストラクチャーの二重化、シスプレックス障害管理、およびキャパシティー・プロビジョニング・マネージャーなど、必要なレジリエンシー・テクノロジーを使用可能にする必要があります。その他の構成では、異なる可用性の特性がもたらされることがあります。