お知らせ

IBM Z モダナイゼーション・セミナー2020  秋

『z/OS移行の勘所 ~ V2R3、V2R4に関する最新情報 ~』

講演者:日本アイ・ビー・エム株式会社 システム事業本部 IBM Z 事業統括 木村 茂樹

セミナー概要

デジタル・トランスフォーメーション(DX)への具体的な取り組みとして、企業にはスピードと拡張性をもって新たなビジネス創出を可能とする次世代インフラストラクチャーが求められています。

IBM Z をご利用中の皆様におかれましては、いま IBM Z および関連ソフトウェアが最先端のテクノロジーと連携しながらどのようにDX実現を支援できるかをご理解いただき、システムの最新化の一助としていただきたく、最新の技術動向をそのユースケースとともにご紹介し、あわせて移行時の考慮点などを解説するWebセミナーをご案内いたします。また、今回は移行に伴い発生する新旧テストの自動化についても最新情報をご紹介します。

本年はオンデマンドWebセミナーの形式で配信いたします。登録いただければ、いつでもどこからでも、お手元のPCやスマートフォンから、ご視聴と資料のダウンロードが可能です。

システム導入を検討・決定される方、運用担当者、アプリケーション開発担当者の皆様のご登録をお待ちしております。


プログラム

お客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を支える IBM Z 最新ソリューション(27分38秒)

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム事業本部 Zソフトウェア・テクニカルセールス 部長 小島  正行

IBM Z は、お客様のデータとアプリケケーション資産を、過去から現在、そして将来へ継承し、時代のニーズに合わせた新しい価値を生み出し続けています。本セッションでは、システムのハイブリッド・クラウド化をサポートし、DXを実現するために、IBM Z に求められる要件と最新テクノロジーを活用したソリューションをご紹介します。

z/OS移行の勘所 ~ 最新化に向けて考慮すべきポイント ~(62分44秒)

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム事業本部 IBM Z 事業統括 木村 茂樹

共存移行パスを利用したz/OS V2R1からV2R3への本番サービス・イン実績が国内で増え続けている中、2019年9月には、z/OS最新リリースであるV2R4の出荷を開始しました。本セッションでは、z/OS移行に役立つ最新情報として、製品機能の変更点およびプロジェクト事例から得られた教訓を踏まえ、成功裡なアップグレードに欠かせない勘所をわかりやすくご紹介します。

【セッション内容】

  • z/OS V2R4の発表 (01分26秒~03分55秒)
  • 1章 z/OS V2R4 SYSLOGからの気づき(03分56秒~07分26秒)
  • 2章 z/OS V2R4の役立つ新機能(07分27秒~27分18秒)
  • 3章  注意すべき変更点情報(27分19秒~62分30秒)

「やっぱり気になるCOBOLとPL/Iの将来 ~ 基幹アプリケーションの将来を考える」(22分28秒)

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム事業本部 システムズ・ラボサービス 室谷 和良 

なにかと将来性が話題にのぼるホスト・アプリケーション。皆様の基幹アプリケーションではいかがでしょうか?本セッションでは、COBOLやPL/Iといった開発言語に対するIBMの考え方、さらにはコンパイラー製品の動向、基幹アプリケーションの将来について解説します。

Webアプリケーションの現新比較テスト自動化ソリューションご紹介(34分04秒)

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Services クラウド・アプリケーション・サービス部 部長 谷松 清孝

テスト工程で作業負荷の高い「テストシナリオの作成」および「入力データの作成」を自動化するソリューションをご紹介します。テスト自動実行機能で現新画面の比較を自動的に行うことで、テスト全体の省力化を図ります。システム環境変更による影響およびアプリケーション修正に伴う2つのテスト・ユースケースを元に適用方法をご紹介します。


過去のセミナー資料

2019年3月に開催された「IBM Z 最新化に役立つ移行情報セミナー 2019」の資料をこちらからダウンロードいただけます。