セミナー概要

デジタル化の加速により、市場の多様なニーズに対応するためのITインフラ基盤の実現が求められています。

このたび、新たなビジネス創出を支援する最新テクノロジーを搭載したIBM Z ソフトウェアのメリットを 、多くのお客様にご理解いただき、システムのモダナイズの一助としていただくために、先進事例と最新の技術動向をお届けするセミナーを大阪および東京にて開催させていただく運びとなりました。

本セミナーでは、メインフレーム資産のAPI化に取り組み開発生産性向上とランニングコスト低減を実現したお客様事例をはじめ、移行時の考慮点などの最新情報をご紹介します。 システム導入を検討/ 決定される方から、運用ご担当者やアプリケーション開発のご担当者まで、ぜひ、本セミナーをご活用いただけますと幸いです。


日時

2019年3月1日(金曜日)13時-17時20分(12時30分 受付開始)


場所

日本アイ・ビー・エム株式会社 大阪事業所

大阪市北区中之島三丁目2番4号

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 13F

アクセス情報


お申し込み

3月1日 お申し込み


日時

2019年3月6日(水曜日)13時-17時20分(12時30分 受付開始)


場所

日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所

東京都中央区日本橋箱崎町19-21

アクセス情報


お申し込み

3月6日 お申し込み


対象

IBM Z をお使いのお客様、ビジネス・パートナー様


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社


お問合せ

IBMアクセスセンター

0120-550-210

◆受付時間 9:00~17:00 (土、日、祝日を除く)

お問い合わせの際は「IBM Z 移行情報セミナー」の件とお申し付けください。


プログラム


13:00-13:05

ご挨拶

日本アイ・ビー・エム株式会社 システム事業本部  事業部長 渡辺 卓也


13:05-13:35

最新のIBM Zがもたらす価値 - ビジネス成長を支援するプラットフォーム -

日本アイ・ビー・エム株式会社 システム事業本部 IT エコノミクスコンサルタント 芳尾 俊英

IBM Zは、お客様のデータとアプリケケーション資産を、過去から現在へ、そして将来へ、橋渡して、時代のニーズに合わせた新しい価値を生み出し続けています。 本セッションでは、IBM Zの最新テクノロジーを活用したソリューションとZで実現することによる価値と優位性について、ITエコノミクス(IT経済性評価)チームがご支援した事例やケーススタディ結果を交えてご紹介します。


13:35-14:15

【お客様事例講演】

銀行オンラインシステムのモダナイゼーション事例のご紹介

株式会社伊予銀行 システム部 課長 井上 浩一 氏

伊予銀行では、平成3年の第3次オンラインサービス稼働以降、サービスチャネル拡充のためにIBM Z(当時はMVS)上でレガシー言語を用いて機能拡充を図ってきました。しかしながら、Fintech時代に即した金融デジタル化を加速するためには、堅牢かつ、俊敏な機能追加が可能なシステム基盤が必要とされました。 当講演では、当行で行った堅牢性が高いIBM Z を継続利用しながらもRESTAPIをベースとしJavaアプリケーションで順次リライトする取り組みをご紹介します。


14:15-14:30

休憩


14:30-15:30

z/OS移行の勘所 - V2R3移行上の考慮点と新リリースへの展望 -

日本アイ・ビー・エム株式会社 zソフトウェア事業部 z システム・HWテクニカルセールス 木村 茂樹

2017年9月に出荷開始されたz/OS V2R3は、国内の多くのお客様でご採用いただいるz/OS V2R1からの共存移行先として注目され、本番サービス・インの実績も増えつつあります。また、2年サイクルの開発意向表明に従い、2019年は次期z/OSリリースの発表タイミングを控えています。

本セッションでは、これまでの移行プロジェクトで経験された貴重な教訓を踏まえ、z/OS V2R3移行時の考慮点に関する最新情報を中心に、次期z/OSリリースへの展望も含め、成功裡の移行に欠かせない勘所をわかりやすくご紹介します。


15:30-16:00

ミドルウェア製品の継続的デリバリー対応

日本アイ・ビー・エム株式会社 zソフトウェア事業部 z システム・SWテクニカルセールス 松尾 真紀

新機能の提供とサポートライフサイクルに関する新しい方式である継続的デリバリー(Continuous Delivery)モデルが2016年に発表されて以来、IBM Z のソフトウェア製品の多くがこのモデルに対応しつつあります。それでも、その運用方法は製品によって少しずつ異なっているのが実状です。本セッションでは、継続的デリバリーの概要と、主なミドルウェア製品における適用状況の最新動向をコンパクトに ご紹介します。

 


16:00-16:10

休憩


16:10-16:50

CICSおよびMQ for z/OS 移行と最新情報

日本アイ・ビー・エム株式会社 zソフトウェア事業部 z システム・SWテクニカルセールス 秋元 則子

CICSは、2018年12月に最新版であるCICS V5.5が出荷開始となりました。MQ for z/OSは、2018年8月に最新版LTSであるV9.1が出荷開始となりました。CICSもMQも、最新技術を新機能として取り込みながら、発展を続けています。本セッションでは、これら最新リリースへの移行情報と、新機能について ご紹介します。


16:50-17:20

開発言語最新情報 - COBOL, PL/I, Automatic Binary Optimizer -

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソリューション事業部 システムズ・ラボサービズ 室谷 和良

本セッションでは、IBM z14を活用するEnterprise COBOL for z/OS V6.2およびEnterprise PL/I for z/OS V5.2に関する最新情報や移行のTipsをご紹介いたします。併せて、既存のCOBOLアプリケーションをリコンパイルすることなく、IBM Zの機能をフル活用したパフォーマンス改善を実現するAutomatic Binary Optimizer for z/OSについてご紹介します。