セミナー概要

世界は今、デジタル変革の真っただ中にあります。新規顧客の獲得、新製品の展開、新たな市場への参入など、多くの企業はデジタル技術を活用して事業や活動を拡大しています。そのなかでオープンソースはビッグデータ、モバイル、クラウド、コンテナといった企業のデジタル変革を加速するテクノロジーを積極的に取り込み、企業の成長に寄り添う存在となっています。

一方、この急速なテクノロジーの進化の中にあり、これまでのビジネスを支えてきていた基幹業務といかに融合できるかも大きな課題です。

当セミナーでは、これまで企業の核として培われた基幹業務インフラを最大限活かしながら、デジタル時代での新たなビジネスとも融合する次世代のITインフラをご紹介します。Linuxのオープン性を持ち、高い信頼性を併せ持つRed Hat Enterprise LinuxとIBM LinuxONEの最新技術を解説しつつ、最高水準のセキュリティーや経済性の観点からの優位性などについてもご紹介します。

ご多忙とは存じますが、ぜひご参加ください。


日時

2018年10月24日(水曜日) 14時~17時(受付開始:13時30分)


会場

レッドハット株式会社 セミナールーム 東京都渋谷区恵比寿4-1-18 恵比寿ネオナート 3階


対象

Linuxを基幹システムでご利用のお客様


お申し込み

終了しました


参加費

無料/事前登録制


14時~14時10分

ご挨拶

レッドハット株式会社 パートナー・アライアンス営業統括本部 OEM営業本部長 倉持 謙一 氏


14時10分~14時30分

圧倒的な性能と業界最高水準のセキュリティーを誇る “LinuxONE”

IBMがメインフレームで培ってきたハードウェアとしての最高レベルの性能はそのまま引き継ぎ、さらにオープン・テクノロジーの先進性を兼ね備えた企業向けLinux専用サーバー “LinuxONE” をご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 サーバー・システム事業部 IBM Z 事業開発 部長 渡辺 卓也


14時30分~15時20分

システム基盤としての LinuxONE が生みだす企業価値とは

LinuxONEはオープンソース・ソフトウェアの活用によりお客さまのSoEとSoRのそれぞれの環境の連携を実現します。LinuxONEのオープンソース・ソフトウェアへの対応をユースケースを用いてご紹介します。また、作業効率の向上と最適化を実現するIT自動化テクノロジー “Red Hat Ansible” をご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 LinuxONEアンバサダー 北村 圭

レッドハット株式会社 プロダクトソリューション本部 ミドルウェア・シニアソリューションセールスマネージャー 池田 俊彦 氏


15時20分~15時35分

休憩


15時35分~16時15分

最高の信頼性が企業の成長を支える ~LinuxONE によるセキュリティー対策~

LinuxONEは最もセキュアなプラットフォームとして極めて安全な状態でデータを保持できます。業界最高水準のセキュリティーを実現する「全方位型暗号化」と「セキュア・サービス・コンテナ」をご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社  LinuxONEアンバサダー 北村 圭


16時15分~16時55分

LinuxONE ならサーバー導入/買い換え時のトータルコストは下げられる ~システム導入時の経済性評価について~

サーバーの導入/買い換えに当たって、ハードウェアのコストだけではなくアプリケーションや人的コストも含めたトータルコストを算出し、ITシステム全体の経済性を適正に評価する手法「IT ECONOMICS STUDY」を実際のケーススタディーを含めてご説明し、LinuxONEが トータルコスト削減に有効であることをご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社  IT エコノミクス 芳尾 俊英


16時55分~17時

クロージング

日本アイ・ビー・エム株式会社 サーバー・システム事業部 IBM Z 事業開発 部長 渡辺 卓也


 

※講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。