セミナー概要

データから新たな価値を生み、ユーザーのニーズに素早く対応していくことは、いまや企業が勝ち残るための必須要件となってきています。

このような時代を見据え、IBM Zはお客様の戦略的な基幹データ活用やアプリケーション開発の最新化を支えるために、先進技術を取り入れながら進化し続けております。

当セミナーでは、IBM Zをお使いの海外企業のお客様をお招きし、IBM Z上での機械学習やデータ分析、DevOpsやAPI連携を実践されている世界的にも先進的な取り組み事例をお客様から直接ご講演いただきます。

海外のお客様が最新技術を如何に活用し、どのようなビジネス効果を達成されたのか、苦労した点や工夫した点を含めて当事者からの話を聴講できるまたとない機会となっております。

ご多用中とは存じますが、皆様のご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。

*講演は同時通訳、意見交換セッションは逐次通訳がございます。

*講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。


日時

2018年7月18日(水曜日)
13時00分〜18時00分(受付開始 12時30分)


会場

日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所
IBMソリューションセンター


対象

IBM Z をお使いのお客様


お申し込み

参加お申し込み受け付けは終了しました。

多数のお申し込み、ありがとうございました。


時間

プログラム


13:00-13:15

オープニング

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMソフトウェア事業 zソフトウェア事業部
理事 事業部長
大島 啓文


13:15-14:15

メインフレーム資産を中核としたAPIによるデジタル変革

多くの先進企業は、基幹システム上にあるデータやAPIの活用を積極的に進めながら、デジタル変革によるビジネス成長を加速しています。当講演では、RBCがメインフレーム上の資産とREST APIを融合して、どのようなデジタル変革を実現したのか、具体的にご紹介します。

Royal Bank of Canada (RBC)
Senior Manager, Debit Card Development
Brian Benallick 氏


14:15-14:30

休憩


14:30-15:30

機械学習と照会アクセラレーターでメインフレーム・データから素早く洞察を獲得

メインフレーム・データの超高速照会処理を実現する"IBM Db2 Analytics Accelerator"と機械学習ソリューションの融合が生み出すデータからの新たな価値創造について、USAAの取り組み内容、ビジネス効果、実装にむけた考慮点などをご紹介します。

United Services Automobile Association (USAA)
Operations Infrastructure Architecture, Chief Technology Office
Tony Church 氏


15:30-15:45

休憩


15:45-16:45

メインフレーム・アプリケーション開発の高速化、高品質化に向けた挑戦

メインフレームは、Allstateのデジタル・ビジネスの中核であり、企業全体のミッション・クリティカルなプロセスを支えています。 当講演では、DevOpsの手法をメインフレーム開発に取り入れ、俊敏な業務プロセスやサービスを実現したAllstateの革新的な取り組み内容についてご紹介します。(ビデオ中継による講演)

Allstate Insurance
Billing Manager
Anthony Robinson 氏


16:45-17:00

休憩


17:00-18:00

海外のお客様講師を交えての意見交換セッション

3つの事例講演をテーマに、海外事例講師を交えてのラウンド・テーブルです。グループに分かれて実施します。

  • API連携(RBC)
  • アプリケーション開発(Allstate)(ビデオ中継によるセッション)
  • データ活用(USAA)