セミナー概要

Java地獄から脱出し、AI革命に成功するには。

Java地獄から脱出し、AI革命を成功させるには、以下の3つを実現することが重要です。

1. インフラ更新のたびに発生するアプリケーションのテストやプログラム修正の、費用とワークロードにサヨナラ
2. 基幹アプリケーションを簡単、低コスト、短期間でAI連携し、イノベーションを実現
3. ハッキング対策、データ分析、インフラ運用をすべて自動化

ビジネスの成功に集中できる夢のITインフラのご紹介をいたします。

 

セッション概要

 

1.  付加価値のないバージョン・アップ地獄からの脱出

JavaやWindows上で稼働するプログラムの度重なるバージョンアップに多大な開発工数をかけられている企業に最適解となるIBM i 。Java技術者のRPGスキル習得事例もご紹介します。

<お客様講演> 立命館大学

立命館大学は、これまでx86のJava環境で学籍管理や成績管理などのシステムを動かしていました。しかし、Javaのバージョン更新のたびにアプリケーションの動作確認が必要となること、Webのインターフェイスと業務ロジックの分離性、管理対象の物理サーバー数が課題でした。そこでIBM i に移行し、これらの課題をすべて解決されました。

 

2. AI/クラウドと基幹システムのリアルタイム連携による業務変革

真に業務を変革するAI/クラウドなどの新しいテクノロジーが真に業務変革を実現するには、基幹システムのプログラムとデータと連携することが必須です。IBM i なら簡単に連携を実現します。

<お客様講演> 株式会社ブレーンスタッフコンサルタンツ

日本各地で専門学校や大学院大学など75校を運営する滋慶学園グループを、IT面で支えるブレーンスタッフコンサルタンツ。IBM i 上で36,000人の学生とグループの基幹システムをサポートしています。学生ひとりひとりの能力向上を支援するために、IBM i 上の25万冊の書籍管理システムを活用し、クラウドやヒューマノイドロボットとの水平統合で、誰でも簡単に書籍を探索できる環境を構築されました。

 

3. IBM i 開発責任者が語る 世界のお客様動向とIBM i の未来

IBM CorporationよりIBM i の開発責任者Steve Will、 Db2 for i 開発者Doug Mack、IBM i 営業責任者のAlison Butterillが登壇し、次の時代に向けたIBM i 開発方針や海外事例をご紹介します。


日時

2018年11月6日(火曜日)
13時30分〜17時40分
(受付開始 13時00分)


会場

日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(Web経由 同時ライブ中継)

Web経由でのライブ中継を同時に実施します。
会場での参加が難しいお客様もぜひご視聴ください。


対象

  • IBM i をご検討のお客様
  • IBM i をご利用のお客様
  • IBMビジネス・パートナー様

主催

日本アイ・ビー・エム株式会社


お申し込み

当セミナーは、事前登録制です。
下のボタンから、お申し込み画面にて必要事項を入力して、お申し込みください。
ライブ中継で参加される方も事前の申し込みをお願いします。
会場参加は定員を超えた場合、ライブ中継での参加をお願いさせていただく場合がございます。

お申し込み締切日 : 2018年11月5日(月曜日)


プログラム

オープニング

日本アイ・ビー・エム株式会社
サーバー・システム事業部 コグニティブ・システム事業開発
IBM i 統括部 部長
久野 朗

 

世界の事例と最新動向(同時通訳)

IBM Corporation
Steve Will, Alison Butterill

 

<お客様事例講演> 立命館大学

立命館大学
情報システム部 情報システム課 課長補佐
服部 陽介

お客様講演終了後、IBMテクニカル・セールスによる「ラップ・アップ・セッション(約15分)」をおこないます。

 

<お客様事例講演> 株式会社ブレーンスタッフコンサルタンツ

株式会社ブレーンスタッフコンサルタンツ
代表取締役
浅沼 良則

お客様講演終了後、IBMテクニカル・セールスによる「ラップ・アップ・セッション(約15分)」をおこないます。

 

最新データ活用動向(同時通訳)

IBM Corporation
Doug Mack

 

クロージング

日本アイ・ビー・エム株式会社
サーバー・システム事業部 コグニティブ・システム事業開発
IBM i 統括部 部長
久野 朗

電話でのお問い合わせ: 0120-550-210 | 識別コード:Power