イベント情報

IBM i World 2018

IBM i とともに AI 時代の勝者へ。次なる30年へ向け、今スタート

7月3日(火曜日)東京、7月6日(金曜日)大阪開催

IBM i 30年のイノベーション - まだ始まったばかりです

本年、IBM i は発表から30周年を迎えました。IBM i は発表以来変わらず、アプリケーション資産の継承を重視する設計思想を受け継ぎながら、時代のニーズに合わせた最新テクノロジーに対応し続けてまいりました。これからも、IBM i は、世界中のお客様やユーザー・グループ、開発者、ビジネス・パートナー様と共に、進化を続けてまいります。

専門家の声

POWER9 for IBM i と7.3 TR 4の発表

Steve Will、チーフIBM i アーキテクト
2018年2月13日の発表のハイライトを紹介します。

システム管理者がオープン・ソースに注目すべき3 つの理由

Jesse Gorzinski、Open Source on IBM iビジネス・アーキテクト
IBM iプラットフォームの最新かつ最大の追加機能の1つである、オープン・ソースのサポートのメリットを概説します。

ワークロード・グループとパフォーマンスに関する考慮事項

Dawn May、クライアント・プログラム管理者
ワークロード・グループの使用時のパフォーマンスへの影響の可能性について説明します。

IBM i によりデータを中核とするビジネス成長に対応

仮想化

  • 単一の環境で複数のアプリケーションを実行します。
  • 単一レベル記憶でストレージを仮想化します。
  • セキュリティー、Db2® for i、その他のミドルウェアを統合します。

セキュリティー

  • 業界唯一のウィルス抵抗性に優れたオブジェクト・ベースのアーキテクチャーを活用できます。
  • 統合セキュリティー機能によりデータを保護します。
  • システムの監視と管理を簡素化します。

オープン・アプリケーション

  • IBM Rational®開発ツールとIBMツールのパートナーを最善の組み合わせで使用できます。
  • さまざまなオープン・テクノロジーを使用して、既存のアプリケーション資産を活用できます。
  • サービス指向アーキテクチャー(SOA)を実装できます。

IBMは、最新のワークロードを効率的かつ安全に実行するためのIBM iの継続的な進化にコミットしています。10年間のサポート・ロードマップは、Power SystemsのRAS機能を補完し、安全で回復力のあるプラットフォームを構築します。

システム・リソースを最大限に活用

IBM iシステムの機能、可用性、バックアップの戦略を理解、管理、または解決して、パフォーマンスを最適化してください。

IBM iに関する参照情報

JR貨物、鉄道コンテナ輸送の総合管理システムをリプレース

国産メインフレームの更改に終止符。鉄道コンテナ輸送の総合管理システムに、今後10年継続して利用できるプラットフォームとしてIBM i を採用

Mr. I の冒険 - IBM i の魅力をコミカルに紹介

ロードマップに基づき進化を続け、お客様の重要業務を支え続ける IBM i の、未来を保証する“DNA”を「Mr. I(ミスター・アイ)」 が紹介

IBM i イベント・コミュニティー活動

IBM i World 2017 講演資料・動画

2017年7月開催「IBM i World 2017」では「IBM iとAIで創る無敵の企業力」をテーマに、コグニティブ時代における最新のソリューションについて、IBM iで稼働する基幹システムとの連携手法を含めご紹介いたしました。

IBM i User‘s MeetUP (2017年開催)

テーマは「日々新技術に適応し、進化を続けるIBM i」。最新の開発トレンドを含むパネルディスカッションの模様もご覧いただけます。

電話でのお問い合わせ: 0120-550-210 | 識別コード:Power