2020年の幕開け

IBM i は、お客様のデジタル変革による成功に貢献し続けます。

IBM i は、基幹業務アプリケーションを支えるITシステムとして必須の特性である性能、信頼性、資産継承性を維持しつつ、時代の変化に対応できる持続可能なITシステムとして機能拡張を続けていきます。そして、変化に対応し続けるお客様ビジネスの成功に貢献することをお約束いたします。

詳しくは、下のリンクより最新のパンフレットをご覧ください。

持続可能な戦略的プラットフォーム

IBM i 7.4の発表とともに、IBM i 製品/サポートのロードマップが更新されました。最新のIBM i ホワイトペーパーでは、将来にわたり持続可能な戦略的プラットフォームとしてお使いいただけるよう、市場における IBM i の位置付けや、IBM i アーキテクチャーの中核技術、IBM i ロードマップなどをご紹介しています。


IBM i が必要とされる理由

前回のインフラ更改に行われた移行開発/テストにおいて、Javaの非互換部分の洗い出しと機能テストに大きな工数を要していた立命館大学では、30年以上も互換性を維持し続けているIBM i に注目。「業務課題であるグローバル化、キャンパス増加、管理運営の適正化、システム利用者の多様化、事務作業料軽減などへの対応も IBM i であれば可能であると判断したことから、採用を決定しました」と評価しています。


IBM i の最新機能

可用性

可用性

  • IBM Db2 Mirror との組み合わせにより連続可用性を改善
  • ダウン時間がほぼゼロ
  • 24 時間 365 日稼働
セキュリティー

セキュリティー

  • セキュリティー機能の強化により、最新の業界標準手法を実装
  • 重要なビジネス・アプリケーションおよびデータを保護
  • オブジェクト単位で権限を監視
オープン・ソース

オープン・ソース

  • 250を超えるオープンソー ス
  • アプリケーションに対応 (RPM形式で配布)
  • R言語とPythonのデータサイエンス機能を追加

IBM Db2 Mirror for i

新しく発表された IBM Db2 Mirror for i は、継続的なアプリケーション可用性が必要な環境に対応するよう設計されており、目標リカバリー時間(RTO)はほぼゼロを実現します。

岩田 可奈子の顔写真

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岩田 可奈子(いわた かなこ)
デジタル・セールス事業 Power Systems製品担当営業

IBM i World 2019 資料・動画公開中

2019年7月2日(火曜日)大阪、7月4日(木曜日)東京 + 全国事業所 + 全世界ライブ中継で開催された日本IBM主催イベント「IBM i World 2019」のセッション資料・動画を公開中です。ぜひご覧ください。

IBM i 関連情報

AI連携検証レポート : 日本サニパック株式会社

家庭用および業務用のゴミ袋などを製造・販売する日本サニパックは、生産から倉庫への輸送と保管、配送までの一連のプロセスを効率化して期間を短縮するため、IBM i に蓄積した販売実績データを基に、製品需要の将来予測を高い精度で行う方法を模索していました。その手段として、簡単な操作で専用のAIモデルを作成可能なソリューション「H2O Driverless AI」の有効性を検証。これまで経験と勘を頼りにしていた予測を大きく上回る精度を発揮し、有効性に確信を得ました。

IDCレポート「サーバーのアップグレードサイクル:なぜ短縮化が望ましいのか?」

サーバーのアップグレードに関する、調査会社IDCによるレポートです。デジタル・トランスフォーメーションや次世代アプリケーションの展開には、新しい要件に対応できる新規のインフラストラストラクチャーが必要です。IDCは複数調査を実施し、サーバーのアップグレードサイクルの短縮によって実現できる、さまざまな利点を分析しました。

「IBM i の聖地」を訪れる

名機AS/400を含め、数々のビジネス・サーバーを世に送り出してきた米国ミネソタ州ロチェスター市のIBM事業所に8年振りに訪れました。ここは「IBM iの聖地」と呼ばれ、数ヶ月経ったのちでも、開発陣とのディスカッションに未だ高揚感を覚えています。その時の様子を、ご紹介いたします。

オープンソース対応にみる IBM i の進化

IBM iが進化を続けられる理由。それは、新しいテクノロジーに対するオープンな姿勢に他なりません。その象徴の1つと言えるのが、オープンソースのサポートです。今回のRPMとYumのサポートによって、若いアプリケーション開発者にも取り組みやすい環境を提供し、多様化する業務要件にも柔軟に対応することができるでしょう。

IBM i アプリ開発環境をモダナイズする Rational Developer for i

IBM i アプリケーション向けの統合開発環境 IBM Rational Developer for i (RDi) は、初心者の方も、5080エキスパートの方も効率よく開発が行える工夫が随所に施されています。ほんの一例ですが、2018年新たに追加されたPDMパースペクティブをご紹介しています。

チャットボットで IBM i システム運用管理を効率化

IBM iとIBM Watson Assistantとを連携させると、IBM iへの接続におけるアクセス資格情報やパスワード関連の問題に対する問い合わせを自動的に処理するチャットボットが開発できます。例えば、「パスワードを忘れた」「ログインできない」といった問い合わせにチャットボットで応答し、IBM iのユーザー資格情報を確認した上で、パスワードをリセットできれば、システム運用管理を大幅に効率化することができます。
 

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IBM i を最大限に活用

IBM i システムを最大限に活かすため、パフォーマンスの最適化やバックアップ 戦略について学んだり、システム管理やトラブルシューティングなどに関する 様々な情報を、入手することができます。