より膨大なオミクス情報からの迅速な知見獲得により、創薬開発やバイオテクノロジーによる製品・サービス開発を加速してみませんか?

次世代シーケンサーの登場により、獲得できるオミクス・データの量が一気に増加しました。 従来よりも早く、簡単、安価に遺伝子やタンパク質などのデータが入手できることで、新しい発見の機会が増え、アイデアを形にするスピードも高められます。 こうしたオミクス・データ、そして解析によって何倍にも膨れ上がる結果データを、早く・安く・たくさん貯めるストレージ基盤と優れた解析基盤が必須です。

抽出
解析
保管

求められるストレージ要件

アクセス高速化

データの読み書きを高速化し
研究開発の各工程をスピードアップ

コスト低減

データの経済性を劇的に改善し
従来より安価にデータを保管

柔軟な拡張性

価値創造の源となるデータの
変化(量・質・スピード)に対応

オミクス情報の効率的な保管・活用事例

東京大学 医科学研究所

100万人分のゲノム解析データを保存できるストレージシステムが必要。Software Defined Storageとテープ装置の組み合わせ、消費電力を抑制しつつ、巨大なアーカイブ・ストレージを構築。

第一三共株式会社

迅速なゲノム解析を実現するため、階層型ストレージと高速サーバーを組み合わせて解析基盤を刷新。 IT戦略としてクラウドファーストを据える同社が決断した、創薬研究の意思決定を加速するための基盤とは?

 

国立遺伝学研究所

世界3拠点体制で構築されるDNAデータベースの一翼を担う重要な役割を担い、急速に膨れ上がるDNAのデータ基盤として安全性と高速性を重視した階層型ストレージシステムを採用。

大量データからの価値創造を行う解析基盤ソリューション

高速な分析基盤

x86サーバーより9.5倍高速な
機械学習・深層学習の基盤

新たな洞察

人の能力を超えるスピードで
新たな洞察を生み出す

牟田 菜弓 (むた なゆみ)

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牟田 菜弓 (むた なゆみ)
デジタル・セールス事業
ストレージ製品担当営業

電話でのお問い合わせ: 0120-550-210 | 識別コード:Storage