ハイブリッドクラウドのためのオンプレミス・インフラストラクチャー

オープンで柔軟性のあるセキュアなオンプレミスのインフラストラクチャー・ソリューションを活用して、ハイブリッドクラウド戦略を実現します。

ITインフラストラクチャーのハイブリッドクラウドの図

概要

オンプレミスITが重要である理由

ハイブリッドクラウドは、オンプレミス・インフラストラクチャーを使用してパブリッククラウドとプライベートクラウドを統合します。オンプレミス・インフラストラクチャーは、可搬性があるマイクロサービス、データ集約型のAI、ミッション・クリティカルなワークロードのための適切なソリューションとして、高い信頼性と安全性を提供します。そして、柔軟性とコストの最適化を両立させる統合されたハイブリッドクラウドを実現します。


メリット

可搬性

コンテナ、IBM Cloud® Paks、Red Hat® OpenShift®を使用して、可搬性と拡張性を備えたクラウドネイティブ・アプリケーションを開発します。

コンテナの詳細はこちら IBM Cloud Paksの詳細はこちら
柔軟性

クラウドのようなサブスクリプション・ベースで消費ベースのインフラストラクチャーを使って変動する需要を管理します。

柔軟なインフラストラクチャーの詳細はこちら
高い安全性

パフォーマンスに影響することなくエンタープライズ・セキュリティーを構築し、データを保護し、ハイブリッドIT全体でポリシーを使用してプライバシーを管理します。

エンタープライズ・セキュリティーの詳細はこちら
企業のハイブリッドクラウド戦略の成功の鍵 将来に向けてITインフラストラクチャーを準備し、ハイブリッドクラウド環境で競争力を獲得するように推進している業界のIT意思決定者384人。¹ ITリーダーから洞察を得る


予算上の障害を取り除く

柔軟な支払いは、ハイブリッドクラウド戦略をスピードアップできます。


参考情報

次の ステップ

ITインフラストラクチャーのモダナイズ

既存のアプリケーション、サーバー、ストレージをモダナイズしてハイブリッドクラウドやAIと統合します。

AIとハイブリッドIT

AIによる自動化とリアルタイム洞察でビジネスを変革する方法を紹介します。

脚注

¹  Forrester Consulting社が2022年1月に実施した委託調査。

2 一部の地域ではサービスとしてのストレージが利用可能。