IBM 生産革新セミナー・関西

先進デジタルで変革する開発・生産・SCM

2018年11月16日(金曜日)13時30分~17時50分

ハイアット リージェンシー 京都
京都府東山区三十三間堂廻り
644番地2(三十三間堂隣)
JR京都駅よりバスで約10分/車で5分
京阪七条駅より徒歩で5分

「第4次産業革命」とも呼ぶべき技術革新は、IoT・ビッグデータ・ロボット・人工知能(AI)など、従来にないスピードとインパクトで進行しています。このような新たな潮流の中、あらためてモノづくり企業の強みを定義し、先進テクノロジーを活用して匠の技を継承、また新たなサービス、ビジネスモデルを生み出し成長するためのイノベーションをつかんでいただくイベント「IBM 生産革新セミナー」を開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要


日時

2018年11月16日(金曜日) 13時30分から17時50分 ※受付時間 12時30分から14時30分


会場

ハイアット・リージェンシー京都 (受付 1F ボールルーム前)


参加費

無料/事前登録制


定員

200名様


対象

製造業の役員・マネジメントのお客様


アジェンダ

※ 講演内容や順序は今後変更・追加の可能性がございます。


13時30分~14時20分

基調講演

IoT時代のモノづくり革新 ~デジタルデータ活用によるモノづくりの進化~

コニカミノルタ株式会社 常務執行役 生産本部長 浅井 真吾 様

IT・ロボット関連技術の進歩と普及によりあらゆるモノがネットワークに接続できる環境が整いつつある。 国・場所を超えてあらゆるモノがつながることで生じる大量のデータはモノづくり革命を起こす大きな原動力となる。 本セッションでは、コニカミノルタが進める、現場力×IoT技術を活用したワークフロー改革と生産性向上に向けた取り組みについてご紹介します。


14時20分~15時10分

基調講演

日本のデジタルモノづくり戦略考察

日本IBM 理事 GBS事業本部 IoT&ビジネストランスフォーメーション担当 寺門 正人

日本の製造業が今、開発&生産している高付加価値製品の品質向上を実現しながら、納期をキープし続けるためには、今よりもさらに精度の高いモノづくりへとレベルアップする必要がある。人材不足や働き方改革が叫ばれる中、最新のデジタル技術を活用することによるモノづくり現場のサイバーフィジカルシステム化は、こうした課題の一つの解決策となり生産性向上に大きな効果をもたらす。製品の付加価値の向上と生産性の向上を両立させるデジタル活用をテーマにお話しする。


15時10分~15時25分

休憩

先進デジタル技術ご紹介セッション&世界のデジタルものづくり革新ビデオ (館内を自由に散歩しながら聞きたい情報を知りたいだけ情報収集する時間です。) (世界のデジタルものづくり革新の事例ビデオも上映しています。)


15時25分~16時15分

選択講演以下4つの選択講演の中からお選びください

3-A

3-B

3-C

3-D

品質・生産革新

SCM

製品開発

保全・保守サービス

 

予知保全 AIを使った匠の継承

AI+IoTによる物流改革 ブロックチェーン

アジャイル開発 デジタル・ツイン

保全・保守サービスの自動化

 

【3-A】生産現場のデジタル化を進めるConnected Manufacturing

日本IBM Watson IoT事業部 ソリューションアーキテクト 磯部 博文

生産現場のデジタル化実現に向けては、単一工程とそのチームの中だけにとどまらず生産ラインとそのSCM全体から構想し、戦略的な連携等を考慮し全体最適な仕組み(システム)として創り上げることが鍵となります。 当講演では、こうした設計思想の中からIBMで新しく生まれたスマートファクトリーソリューション、AIをつかった品質検査システム、予知保全システム、技術継承システムをご紹介しながら、生産のデジタル化の事例をお話します。

 

【3-B】ブロックチェーンを使ったこれからのSCMとは

日本IBM GBS事業本部 IoT&ビジネストランスフォーメション シニアコンサルタト 志田 光洋

これまで金融業界での活用が進んでいたブロックチェーンは、流通・製造業界での活用が急速に拡大しています。 当セッションでは、ブロックチェーンを活用した 製品トレーサビリティー、サプライチェーン管理、国際貿易業務など、一層正確性・信頼性が高いSCMへのレベルアップとその変革事例をご紹介します。

 

【3-C】AI+IoTで変革する製品・サービス開発プロセス

日本IBM GBS事業本部 IoT&ビジネストランスフォーメション

IoTで集めた大量のデータをAIに“食べさせて”、新しい顧客価値を生み出していくイノベーションのアプローチは、業際を超えた次元で顧客にどんな新しい体験を提供できるか、の視点が一層必要になります。 AIとIoTが製造業に新たな価値をもたらすイノベーションとは、実際にどのようなプロセスで製品開発が行われ、差別化が実現されているのか。 世界の先進企業の取り組みをご紹介します。

 

【3-D】AI+IoTを活用した設備保全・製品保守サービスの自動化

日本IBM GBS事業本部 IoT&ビジネストランスフォーメション 上席ITスペシャリスト 清野 聡

製造や物流設備の保全や、製品の保守サービスはAI+IoTの広がりに伴い、急速な自動化が進展しています。 設備や機械の障害予知精度が上がり、リスクが高まると設備や機械自身がIoTで自律的に保守作業を始動することが可能になりました。デジタル時代の保全と保守サービスの自動化をテーマにお話します。


16時15分~16時30分

休憩

先進デジタル技術ご紹介セッション&世界のデジタルものづくり革新ビデオ (館内を自由に散歩しながら聞きたい情報を知りたいだけ情報収集する時間です。) (世界のデジタルものづくり革新の事例ビデオも上映しています。)


16時30分~17時50分

基調講演

ものづくりにおける選択と集中 ~CAEを活用したモデルベース開発の可能性~ ~自動車の環境技術に関する考察~

マツダ株式会社常務執行役員 シニア技術開発フェロー 人見 光夫 様

1. ガソリンエンジンとして世界最高レベルの高圧縮比を実現した「SKYACTIV-G」、 ディーゼルエンジンとして世界一の低圧縮比を実現した「SKYACTIVE-D」。 世界シェアが2%に満たない“小兵”のマツダが、世界のエンジン開発競争で先頭を走る。 その原動力となったマツダの次世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」の中核をなすエンジン 技術の開発責任者にプロジェクト成功までの過程を振り返っていただく。 “小兵”のマツダが超大手と戦うため、どのように土俵を整えてきたのか。 課題解決に向けた選択と集中。そして試作と実験に頼るかつての設計手法を見直し、 CAEを活用したモデルベース開発にガラリと変えた戦略。マツダの研究開発をリードする 立場にある人見氏とともに、モノづくりにおいて、限られたリソースを有効活用する場合 にはどうすればいいか、を考える機会としたい。 2. 環境負荷低減の決め手のように語られるEV。 美しい地球を永続的に守っていくために本当に重要なことは何なのか? Well to Wheel(油井からタイヤまで)の視点≒全体最適の視点で課題解決を考える場としたい。


お申し込み

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e-メール ebb0njv@jp.ibm.comにご連絡ください。 e-メールに以下の情報を記入の上、上記のe-メール・アドレスに送信ください。IBMアクセスセンターより受信ご確認のご連絡をいたします。

– 送信タイトル:「11/16開催 IBM 生産革新セミナー・関西」申し込み

【必須事項】 – お名前(漢字): – お名前(カナ): – 部署・役職: – ご連絡先 e-メール・アドレス: – 電話番号: – ビジネスパートナー様 Yes/No: – 政府(自治体)所有機関の職員 Yes/No: – 勤務先会社名または所属団体名: – 勤務先郵便番号: – 勤務先住所: – ご参加希望のセッションをご選択下さい 3-A 品質・生産革新 3-B ロジスティクス・SCM 3-C 製品開発 3-D 保全・保守サービス