次世代型営業店改革とは

金融業界においてデジタル化に適応し競争力を高めていくためには、顧客をはじめとする外部環境の変化に迅速に対応し、ビジネスとITの両面から変革を進めていくことが欠かせません。その一つとして、「デジタル・テクノロジーを活用した次世代型営業店改革」が挙げられます。これは、受付タブレットや行員タブレットを活用して、伝票レス、事務処理レスを進めていくものです。これにより業務プロセスがデジタル化され、バックオフィスでデータの集中処理が可能になります。さらに、CRM情報をもとに、行員タブレットを使って、来店客の目的を察知して、スピーディーに相談コーナーに案内し、来店目的に応じた接客、パーソナライズした提案を「先回り」して行うこともできるようになります。

お客様事例 琉球銀行

「次世代営業店構築プロジェクト」に着手し、営業店業務プロセスをデジタル化。事務処理時間50%の削減を目指されています。営業店を付加価値の高い人的サービス提供の場に改革されている取り組みをご紹介します。

ニュース

朝日信用金庫がIBM Watsonを活用し、事務問い合わせ対応業務を効率化

Smart BranchとIBM データ・オン・クラウドを発表

コグニティブ技術を活用し銀行の業務変革支援を強化

千葉銀行と次世代営業店モデル実証実験の機能を拡大

軽量化店舗ソリューションを拡充

 

 

IBMのエキスパートにご相談ください

今すぐ、無料のコンサルティングをご予約ください

IBM のビジネス、テクノロジー、工業デザインの専門家が、先進的なテクノロジーを使用して、コストとリスクの軽減、市場投入までの時間短縮、新しい収益ストリームの創出、さらには充実したセキュリティー機能を備え、AI およびハイブリッド/マルチクラウドに対応する、信頼性の高いインフラストラクチャーの確立までお手伝いします。

デジタル・テクノロジー最新活用事例

FINANCE x DIGITAL SHIFT Review

- 各行の具体的な取り組みをご覧ください -

IBMをフォローする

IBMをフォローする