金融関連 Webセミナー

(金融機関様限定)

リスク管理:欧米金融機関の規制対応におけるテクノロジー利用最前線と本邦での今後の展開

オンデマンド

AIを活用した新たな金融犯罪対策

4FATF 対日相互審査を前に

IBMの先進的な技術とサービスに加え、プロモントリーの金融規制に対する深い知識と経験により、リスク管理改革を支援します。

金融犯罪コンプライアンス・サービスの図

テクノロジー

・膨大なデータ

・多様な組み合わせ

・高度なリスク・アセスメント

アドバイザリー

・内部統制の強化

・定期的な学習

・第三者レビュー

コンサルティング & システムサービス

・複雑な手口と新たな手口

・新たな規制とグローバル対応

・高度な判断とコストの低減

Watsonとプロモントリーにより、金融犯罪対応の有効性と効率性を加速

業界の専門知識と経験および先進のAIで、金融犯罪コンプライアンス対応の戦略策定からITの構築・運用まで支援します。

規制に関する深い知識と金融業界のビジネス・プロセスの理解

・規制の枠組み全体を理解する規制当局出身が多い専門家集団

・現場業務をリードした経験を有する人材と個別分野の専門家

・規制上の義務事項を実施する最善方法を見極める専門性、第三者レビュー

・クライアントの状況に応じ負担軽減(各種課題解決)につながるアクションプランを提示

AIプラットフォームが提供する規制コンプライアンス・ソリューション

・規制の変更管理、取引監視、誤検知低減などWatsonのソリューションと導入経験

・コンプライアンス費用の削減および効率化を実現する自動化・解析のテクノロジー

・企業規模に応じてシステム/能力を提供する拡張性の高いプラットフォーム/クラウド・コンピューティング

・統合・管理サービスを大規模かつグローバルに行う能力、研修サービス

ニュース

SASと日本IBMは、地域金融機関最大手 横浜銀行および東日本銀行のFATF第4次対日相互審査に向けた、顧客管理(CDD)業務の高度化を支援

SAS Customer Due Diligence の RegTechを活用し、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策の高度化を支援

北陸銀行の犯罪収益移転防止法への対応に備えた「口座開設&お手続きアプリ」導入を支援

本人確認可能なスマホアプリで、デジタルトランスフォーメーションを支援

AI技術を活用した「KYC/AMLプラットフォーム」の提供を開始

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパンと共同で、生産性向上と高度化を支援

みずほ銀行と日本IBMのリスク管理の高度化・効率化に向けたコグニティブ技術の活用に関する検証開始について

Watsonで取引相手の信用を分析する

取引相手が信用に足る相手かどうかデューデリジェンスを行う場合、膨大な情報を集め分析する必要があります。Watsonはアナリストに代わってさまざまな情報源からデータを集め、分析を実施、アナリストの判断をサポートします。

IBM Financial Crimes Insight with Watson

IBM Watsonコグニティブ機能を使用した、金融機関様向けの顧客確認(KYC)プロセスを効率化するソリューション

現状の課題

業務担当者は、複数の情報源からそれぞれの顧客の情報を手作業で収集、迅速かつ適切な判断を行わなければならない。

・業務担当者は顧客および複数の情報源から顧客を特定、検証するための情報を収集することが必要

・ネガテイブ情報に対する主観的な判断基準

・圧倒的な量の情報の収集、分類

・労働集約的で非常に時間がかかる作業

With the Power of Watson

Watsonを活用した「デュー・デリジェンス」は、作業の自動化・正確性の向上の一方でKYC業務にかかる時間の削減を実現

・顧客の特定・検証情報を外部の構造化データ源から事前に収集

・誤検知を減らすためネガティブ情報などの非構造化情報を自動的に集約

・企業の階層・受益者・ネットワークなどの分析を可能とする先進的AI

・最も関連性の高い情報にフォーカスするためのポリシーベースの優先付けとフィルタリング・ツール

ビジネスにおける価値

より良い顧客体験の提供

・迅速な口座開設による顧客サービス向上

・関連情報における正確性の向上

・顧客情報収集における作業負荷の軽減

・プロセス標準化によるコンプライアンス・リスクの低減

金融機関様向けの顧客確認(KYC)プロセスを効率化するソリューションの概要図

AIを利用した次世代の不正取引検知 Watson Safer Payments

不正取引は絶えず進化しています。Watson Safer Paymentsは疑わしい取引を高い精度で検知するために絶えずモデルを更新し続け、不正取引アナリストの判断をサポートします。

IBM Counter Fraud Management for Safer Payments

高度なAIテクノロジーを駆使した、マルチ決済チャネル対応の不正取引検知ソリューション

AIテクノロジー

・機械学習で不正検知ルール作成

・ホワイトボックス化されたモデル

マルチチャネル対応

・複数チャネルを同一システムで管理

・カードIssuer/Acquirer、ATM、Internet Banking など

スピード構築

・数カ月間の期間でシステム導入可能

・従来数日、数カ月かかっていたモデル更新が数分で更新可能

高速処理

・高速リアルタイム・トランザクション・スクリーニング

・10ms以下の性能

誤検知の大幅低下

・1:1~1:3※の誤検知比率(実績ベース)

※ 1の不正に対して3の誤検知

信頼性の高いシステム構成

・システム停止なしにモデル更新

・アクティブ×3 クラスタ構成

・PCI-DSS認証をフルサポート

1クリックでAIルールを自動生成、高度なシミュレーション機能
36カ月のモデル更新サイクル、0.5カ月のモデル更新サイクル

地方銀行様向け「AMLクイック・リスク・アセスメント」(無償)

4FATF対日相互審査を前に行内の準備状況を確認しませんか?

・AML/CTF調査として、貴行の対応状況を無償にて診断します

・IBMとPromontoryの経験に基づき、ガバナンスの視点からAMLの要員、AML対応のシステム、将来対応等を含む25項目を診断します

※「AMLクイック・リスク・アセスメント」の件とお申し付けください

※本サービスは地方銀行のお客様を対象としているため、対象外のお客様からのお問い合わせはお断りさせていただくことがあります。

金融エキスパートによるブログ

高まるマネロン対策の重要性、コグニティブ技術の活用でどう変わる?

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