IBM FinTechプログラムとは

FinTech企業との共創、非金融機関との競合、P2Pによる非現金決済などの課題に対応するには、FinTechサービスと既存のインターネットバンキング、勘定系システムなどを連携させるAPI基盤が求められています。「IBM FinTechプログラム」は、FinTechに関する知識を深めるステージ、アイデアを具現化してシステムの実証実験を行うステージ、金融機関の既存システムに接続しサービスを本格的に導入するステージというそれぞれ3つの段階でお客様の環境に適したサービスを提供します。

FinTech共通API

お客様の利便性向上、セキュリティー強化、開発生産性向上を実現

IBMでは汎用的に利用できるアセット「FinTech共通API」を提供しています。FinTech共通APIは、FinTechサービスと既存のインターネットバンキングをアプリケーション間で接続し、残高照会、入出金明細照会、口座情報照会といったインターフェースを提供するAPI群です。また、APIの標準化を推進している「BIAN(Banking Industry Architecture Network)」の仕様に基づいており、オープンかつ汎用的なことが特長です。「FinTech 共通API」は、IBMのAPI作成・管理・運用ソフトウェア「IBM API Connect 」と「IBM DataPower Gateway」により提供されるオープンな認証プロトコル「OAuth」と連携し、強固なセキュリティーを実現します。

ニュース

クレジットカード・信販業界のフィンテックを支援「FinTechカードAPI」

「FinTech共通API」、FinTech企業との接続検証を実施

「FinTech共通API」を提供 利用者の利便性向上、セキュリティー強化、開発生産性向上を支援

ビジネスモデルの革新を支援する「IBM FinTechプログラム」

 

 

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