120年以上の歴史を持つ第一生命保険は、800〜900万のお客さま情報を管理するメインフレームを強みとして生かしながら、ハイブリッドクラウドへの移行でシステムモダナイゼーションを推進。2019年から開始したその取り組みと、IBMとともに進める次世代基盤構築の設計思想を解説します。
この記事でわかること:
オンプレをレガシーとしなかった設計思想
3つの課題を解決したIBMとの4ステップ
ハイブリッドクラウドで実現するモダナイゼーション