『企業のデジタル変革は、第2章へ』

テクノロジーや社会が、かつてないほど融合してインパクトを与え始めている。そうした背景を元に、ビジネスを再構築する時代がやってきています。企業にとっても新しいテクノロジーを試行錯誤する時代から、自社のデータなどの資産を活用し、基幹業務の変革に入る新しい時代となる。これをIBMではデジタル変革の「第2章」と呼んでいます。

Think Online 2019では、お客様のデジタル変革・第2章を応援するさまざまなテーマの「オンデマンドWebセミナー」を随時開催しています。また、各業界においてデジタル変革にチャレンジされている事例の紹介や、最先端テクノロジー、ソリューション、デモなどを取り入れた各種「ライブWebセミナー」も順次開催。さあ、デジタル変革・第2章へ進むためのブレークスルーをThink Online 2019の中から見つけましょう。

おすすめライブWebセミナー

*Webセミナーのタイトル等は、都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

9月17日(火曜日) 17:00-17:30

Watson Assistant 最新アップデート

チャットボットに多くの企業で採用されているWatson Assistantの機能は進化を続けており、いまや顧客との新しいチャネルや従業員サポートのツールとして、高度な会話型AIインターフェースを提供しています。また、オンプレミスやマルチクラウドでも活用できるようになりました。 Watson Assistantの進化した機能と、それらがビジネス・プロセスにもたらすベネフィットについて紹介します。

9月18日(水曜日) 16:00-17:00

マルチクラウド時代におけるサイバーセキュリティーの考慮点 

今日、多くの企業がクラウド・サービスを利用し、基幹業務にパブリック・クラウドを展開する例も見られるようになりました。IoTが普及するにつれ監視対象は拡大し、それに伴い、セキュリティーは今まで以上に担当者を悩ませる課題となっています。今回は、セキュアなクラウド環境へ移行するための考え方、アプローチ、サービス、製品等を具体的に紹介します。 

Think Summit アーカイブ

Watson Anywhere - AIの全社活用を促進するITアーキテクチャー

DX(デジタル・トランスフォーメーション)の実現には、事業の在り方や業務プロセスをテクノロジーを活用して変革することが重要となります。中でも、AIを活用し、企業データを価値に変えることでビジネス変革することが多くの企業において期待されています。一方で、システム環境やデータには様々な制約があり、必ずしも自由に企業データを活用しAIを構築することは簡単ではありません。このセッションでは、AIの全社活用を推進するために必要なアプローチと、その実現をサポートするITアーキテクチャーについて紹介します。

パーソルキャリアが挑むモダナイゼーション、データ分散とモノリスからの脱却

はたらく人にさまざまな成長の場や機会を提供するため、新たな技術や取り組みに挑戦し続けているパーソルキャリアは、人材領域においてさらなるデータ活用や新規事業開発を推進するため、マルチクラウド環境に分散したデータと、従来型基幹システムのモダナイゼーション取り組んでいます。コンテナ技術などクラウドネイティブな技術を活用し、データプラットフォームのモダナイゼーションにどう取り組み、どう課題と向き合っているのか、将来の展望も含め紹介します。

体験!量子コンピューター "IBM Q" を使ってみよう

IBMの量子コンピューター「IBM Q」がクラウド上で使えるのはご存知ですか?2016年5月に量子計算を実際に体験いただける環境としてIBM Q Experienceを展開しました。「IBM Q」の概要をお伝えするとともに、実際にIBM Q Experienceに接続して量子コンピューターを紹介します。

Think Summitとは

毎年開催しているIBMのグローバル・イベントです。今回の日本版イベントは4日間の日程で、IBMの最先端のテクノロジー、さまざまな業界においてデジタル変革にチャレンジされているお客様、パートナー様の事例をご紹介し、IBMのお客様、パートナー様、プレスの皆さまや関係の皆さまに多数ご来場いただきました。 お客様と共に学び、考え、自由な発想を生みだせる新しい環境、思考を刺激する空間を求めて、天王洲エリアの寺田倉庫を主会場といたしました。新たな変革にチャレンジする新しいIBMを感じていただけたのであれば、幸いです。 今後も、お客様とともに、仲間とともに、そして社会とともに、よりよい社会を作るべく、全力を尽くして参ります。

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