IBM TechXchange Conference Japan
2023年10月31日 (火) - 2023年11月1日 (水)  会場:ベルサール東京日本橋
プログラム一覧
IBM TechXchange Conference Japan

2024年開催の詳細が決まり次第当ウェブサイトを更新します。
しばらくお待ちください。

技術者集まれ テクノロジーに出会える2日間

IBM TechXchange Conference Japan では、IBM製品とテクノロジーに関する最新情報をお届けし、体感いただけます。最新技術のセッション、デモ、ハンズオンの場を提供します。また、コミュニティイベント、技術者の皆様との交流の場を通じて、技術者同士が学び、つながるネットワーキングの機会もご提供します。

日時:2023年10月31日 (火) -  2023年11月1日 (水)
会場:ベルサール東京日本橋(ibm.com外部へのリンク)
〒103-6005 東京都中央区日本橋2丁目7−1 B2・4F・5F 東京日本橋タワー

ハッシュタグ:#IBMTechXchange

お問い合わせ

「TechXchangeの件」とご記入のうえ、 [email protected]宛にメールをお送りください。

見どころ 100以上のセッション/20以上のハンズオン

日本IBM史上、最大のIT技術者/開発者向けのイベントを開催します。2日間、20以上のハンズオン、100以上のセッションでIBMテクノロジーの今の全てを体験、学習できます。

21コミュニティー

21のコミュニティーとの出会い IBMの先端テクノロジーをテーマとした21のコミュニティーが一同に集結!テクノロジーを活用した最新デモや、さまざまなテクノロジーに関わる技術者同士の交流、多彩なテーマのミニセッションを実施します。

ネットワーキング

Technology Happy Hourでは技術者が輝けるイベントを企画しています。お食事とドリンクをご用意しております。技術者の皆さまで交流をお楽しみください。

プログラム
Day 1 10/31 (火)

09:30 -    受付開始
10:00 - 11:45 基調講演
11:30 - 13:00 昼食 & ネットワーキング
13:00 - 17:00 ブレイクアウト・セッション
17:00 - 19:00 Technology Happy Hour

 


Day 2 11/1 (水)

09:30 -    受付開始
10:00 - 11:40 ブレイクアウト・セッション
11:40 - 13:30 昼食 & ネットワーキング
13:30 - 17:10 ブレイクアウト・セッション


注目のセッション

11月1日 (水)

15:30-16:10
8月に買収完了したApptio社との統合戦略と製品のご紹介 / セッションID:FO-01 

16:30-17:10
Apptio CloudabilityとIBM Turbonomicで実現するFinOps / セッションID:FO-012

会場:5F Room 2
対象レベル:全員(全てのレベル)

DX実現が企業競争力維持のカギとなる中、複雑化し、増え続けるITコストの見える化、最適化は経営に資するITには必須課題です。Apptioと既存のIBM自動化ポートフォリを組み合わせることで、さらに強力にクラウドの過剰なプロビジョニングや支出を抑え、ITパフォーマンスやオペレーションを最適化するFinOpsを実現することができます。さらに、プロアクティブなアプリケーション・リソースの最適化により、サービス・デリバリー、カスタマー・エクスペリエンスを向上させ、AIの学習機能を活用することで自動化された洞察と最適化を行います。

Apptio と IBM の強力な組み合わせで、テクノロジー支出に関する意思決定の管理、最適化・自動化を実現し、さらなる価値を引き出すヒントを見つけてください。

セッションの詳細
基調講演

Technology × Change: AI+時代のIBMテクノロジー

日時:10月31日 (火) 10:00-11:45
会場:B2 HALL

Technology x ChangeとビジネスのためのAIを主題とし、生成AI、データレイクハウス、AIアプリの実装例、自動化、セキュリティ、ハイブリッドクラウド、AIハードウェアなど、最新のIBMテクノロジーを広く知っていただくデモ中心のセッションをお届けします。ゲストとしてレッドハット株式会社も登壇します。ダイバーシティー&インクルージョンに満ちた「IBMの今」を感じてください。

対象者レベル:全員 (全てのレベル)

講師:

日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長 山口 明夫

テクノロジー事業本部 クライアント・エンジニアリング事業部
AIエンジニアリングリーダー、理事 竹田 千恵
テクノロジーエンジニア 池澤 あやか

テクノロジー事業本部 カスタマーサクセス事業部 AIグループ
AIグループリーダー 荒巻 和宏
アソシエイトAIアーキテクト 望月 野生/李 馨怡/張 斯媛/櫻井 檀

テクノロジー事業本部 クライアント・エンジニアリング事業部
CTO、プリンシパルソリューションアーキテクト 上野 憲一郎

テクノロジー事業本部 カスタマーサクセス事業部 オートメーションチーム
アドバイザリーオートメーションアーキテクト 古川 愛理

テクノロジー事業本部 セキュリティー事業部
シニアテクニカルスペシャリスト マネージャー  赤松 猛

テクノロジー事業本部 カスタマーサクセス事業部 セキュリティグループ
セキュリティアーキテクト アマラシンハ アチャラ

レッドハット株式会社 代表取締役社長 三浦 美穂
テクニカルセールス本部 シニアソリューションアーキテクト 安楽 慎吾

テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
シニアアーキテクト  安田 智有
アソシエイトテクニカルスペシャリスト 中山 文恵

東京基礎研究所
シニアリサーチマネージャー 山道 新太郎
リサーチサイエンティスト 宮澤 理沙/小川 愛理
シニアテクニカルスタッフメンバー 石崎 一明
マネージャー 宗藤 誠治/堀部 晃啓
シニアリサーチサイエンティスト 岡崎 篤也
技術理事 小原 盛幹

テクノロジー事業本部 データ・AI・オートメーション事業部
アドバイザリーテクニカルスペシャリスト 平岡 大祐
シニアマネージャー 蜂谷 美穂

テクノロジー事業本部 カスタマーサクセス事業部
マネージャー 戸倉 彩
プリンシパルマネージャー 大西 彰

展示/ハッピーアワー
Exhibition Track - ミニシアター

新しい世界への扉がここに開かれる!ミニシアターでは様々なテクノロジーの概要と魅力的なデモをご紹介します。さらに、各テクノロジーにフォーカスしたコミュニティのご紹介も!新たなテクノロジーとの出会いと知識の共有がここで待っています。

ミニシアターのタイムテーブルはこちら↓

Exhibition Track - ブース

展示エリアではIBMの先端テクノロジーが集結。テクノロジーを活用した最新デモや、さまざまなテクノロジーに関わる技術者同士の交流、多彩なテーマのミニセッションを実施します。充電スペースや休憩スペースも設けておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 

ブースのご案内はこちら↓

 

Technology Happy Hour

日時:10月31日 (火) 17:00-19:00
会場:B2 HALL

この時間は、技術者の皆様同士が交流でき、技術者が輝けるイベントを企画しています。お食事とドリンクを用意いたしますので、召し上がっていただきながら技術者同士で楽しく過ごせる時間としていきたいと思います。みんなで盛り上がりましょう。(恐れ入りますが当日セッションに2つ以上参加いただける方を対象とさせていただきます。)

 

ブレイクアウト・セッション

Data Science & Data Ops

SPSS 秋のユーザーイベントをオンサイトで開催いたします!半年に一度1000名規模で実施させていただいており、今回で第7回目を迎える人気のイベントです。お客様からのご講演を中心にデモを交え、初めてご参加の方でも楽しめる内容で最新情報をお届けいたします。ぜひご参加ください。

Watson & watsonx.ai

最新のAIテクノロジーに焦点を当てて、たくさんのお客様にご利用いただいているIBM Watsonの事例紹介、企業向けスタジオwatsonx.aiの情報共有、それにハンズオンセッション、デモが行われます。ぜひAIの魅力と可能性を体感してください。

Data Management & watsonx.data

AIをビジネスに活用する為に必要なデータ分析プラットフォームについて、市場のトレンドを踏まえ最新情報を提供いたします。

AIOps

近年ITを取り巻く環境は複雑化し、運用の現場では様々な課題が生まれています。本セッションでは運用における課題とそれに対応するIBM AIOpsソリューションの最新情報や活用事例をご提供します。

Business Automation

人材不足、DX推進といった社会的背景や、AIの進歩により業務自動化、効率化に注目が集まっています。このトラックではIBMの自動化製品であるCloudPak for Business Automtion関連製品を中心に、最新技術情報や、活用事例を提供します。テクノロジーを活用した業務効率化や、AIの活用方法を検討や実装のヒントを得たい方々にお勧めのトラックです。

Application Runtimes & Integration

IBMのWebSphereおよびIntegration製品は、多くの企業や組織によって利用されています。これらの製品は、アプリケーションの開発・展開、データ統合、ビジネスプロセスの自動化など、さまざまな用途に広く活用されています。このトラックでは、WebSphereおよびIntegration製品を中心に、実際にご利用いただいているお客様やビジネスパートナーからの事例を紹介します。また、IBMの製品エキスパートからは、最新の技術情報や動向について説明いたします。

Security

セキュリティーの今とその課題に対応するIBM Securityの最新情報をお届けします。セッションでは各種IBM Security製品をそれぞれの専門家であるテクニカル・セールスがご紹介します。また、ハンズオンでは実際に製品を触って体感いただいたり、実際のセキュリティーの現場を模した体験をしていただけます。

Sustainability

Maximo Application Suiteの最新情報をお届けし最近の事例や課題を議論します。Manageを活用するにはどうするか、OpenShift版Maximoに移行するにはどうするか、Maximoの課題を一緒に議論しませんか。Maximo技術者が個別テーマを議論するRoundTableを開催し、Maximoコミュニティーの輪を広げる場とします。

Cloud

昨今のAIブームの高まりによりさらに注目を集めているIBM watsonxや、企業向けメタバース基盤IBM Spatial Platformが、IBM Cloudで稼働していることをご存知でしょうか。 IBM Cloudは、VMwareやコンテナ、量子コンピューターにとどまらず、このような最新サービスも、安心してご利用いただけるよう設計されたクラウドです。 本トラックでは、最新トレンドや、事例、ビジネスパートナー様との取り組みなど、各専門家から直接お届けします。

Storage

DX、AIを推進するためはデータ中心(Data Centric)の考え方が重要です。データ活用、ハイブリッドクラウド・データ連携、データ・セキュリティー/レジリエンシーをテーマに、技術者だけでなく、どなたでも興味を持ち、楽しんでいただけるような趣向を凝らした内容を用意しております。当日は、是非、皆様のお悩みやご意見をお聞かせいただき、交流を深めさせていただければ幸いです。

Power

IBM Powerのことをもっと知って、これからファンになっていただける人、もっとファンになりたい人、もっとファンを増やしたい人の集いです。たくさんの方に参加いただきIBM Powerのコミュニケーションを広げていきましょう。

Mainframe

メインフレームのハードウェア、ソフトウェアの最新ソリューション、旬な話題をギュッと凝縮してお届けします。セッションを聴いて、デモを見て、ハンズオンで触って、最新技術をご理解いただき、御社環境への活用を想像してみてください。

IBM Community Japan

IBM Community Japanは「未来を創るテクノロジーで豊かな社会を実現する」を理念に、「マナブ」「ツクル」「ツナガル」場をご提供しています。「ツクル」プログラムの一つ、ナレッジモール研究は、業種・地域・世代の枠を超えたメンバーによる、約8ヶ月間の研究活動です。難しいテーマに勇気を持って果敢に挑み、仲間と共に創り上げた成果をお楽しみください。新しいことへ取り組むヒントを見つけられるセッションです。

IBM Champion

IBM Championは、IBM製品の卓越した専門知識と技術コミュニティーへの貢献でIBMから認められた、世界中800を超えるIBM社外のエキスパート集団です。本トラックではIBM製品を愛してやまないChampionが得た知見・ノウハウをはじめ、先進技術を活用した教育まで実践的な内容をIBM社外の立場でお伝えします。 ※IBM ChampionはIBMの従業員ではありません。

Diversity & Inclusion

皆さん、キャリア形成の不安やお悩み、ありませんか? 本セッションでは、IBMのメタバース空間(IBM Spatial Platform)上の"人生すごろく"を活用して、技術者のキャリアを考える体験型のセッションを行います。すごろくの同じマスに止まった人同士で、マス目に書いてあるテーマについて、グループで意見交換してみましょう。ご自身のキャリア形成の中で突如、発生するライフイベントや仕事の悩みに対して、みんなでもやもやを共有し、次に繋げてみませんか?

量子コンピューター

量子コンピューティングの時代が到来しつつあります。今後、既存のビジネスモデルを破壊し、あらゆる業界を再定義するような可能性がある中、量子コンピューティングの可能性と現在地を正しく理解し、いち早く取り組むことが必要です。ビジネス・テクノロジーの視点で技術者が身に着けるべきことについてお話します。

AIハードウェア

今後ますます増え続けるAI向けの計算量。半導体世界トップのIBMがハード&ソフトの両面でこれを支えます。システムの劇的な低消費電力化を目指したIBM Research・東京基礎研究所の3つの挑戦について、技術リーダーに加えて、現場の研究員が直接、最新の研究開発状況と日々の取り組みをご紹介します。世界最前線のご紹介にご期待ください。

Red Hat

Red Hat OpenShift はデータセンターからエッジまでカバーできるソリューションです。セッションでは、クラウドネイティブ技術適用による巨大バッチ処理のモダナイゼーションの方法論と、エッジ環境のデバイスやサーバで推論アプリケーションを実行する「エッジAI」においてKubernetesを活用すべき理由を、デモを交えて解説します。

Apptio

8月に買収完了をしたApptio製品について、いち早く、業界トップクラスのApptio FinOpsソリューションとIBMの自動化ポートフォリオの統合についてご紹介します。Apptio と IBM の強力な組み合わせで、テクノロジー支出に関する意思決定の管理、最適化・自動化を実現、さらなる価値を引き出すことができるようになります。

Special Session

基調講演の1パートをもう少し掘り下げた特別セッション枠です。

Data Science & Data Ops 10月31日 (火)

SPSSユーザーイベントは2020年から春と秋2度のオンラインで実施を続けてきました。今回4年ぶりにオンサイトでお客様同士が相互に刺激を与え合う場を持つことができました。本セッションではSPSSを長期にわたり利用いただいているユーザー様より、SPSS Modelerを核に、広くデータ活用を組織に浸透させて、業務で成果を得るためのヒントをいただきます。

セッションID:DS-01
会場:5F Room 5
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
本田技研工業株式会社
電動事業開発本部 BEV開発センター
顧客理解基盤開発課課長 
小川 努 氏

センサーの普及で膨大なIoTデータが蓄積される製造業では、データ活用/DXが企業の競争力に直結すると考えられています。このセッションでは二社のユーザー様に現在どのようなユースケースで利用しているかを尋ね、留意点を含めて現場で成果を上げるコツを教えていただきます。またそれぞれ、テクノロジーや人材育成の観点でのチャレンジについてお話しいただきます。(司会/進行/デモ:IBM。)

セッションID:DS-02
会場:5F Room 5
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
JFEテクノリサーチ株式会社
計測・プロセスソリューション本部
データサイエンスセンター長
津田 和呂 氏

日本ガイシ株式会社
DX推進統括部
データ活用推進部長
齊藤隆雄 氏

SPSSのマーケティング領域での利用の歴史は長く、多くの事例がございます。今回はデータサイエンティストとして活躍する二名のユーザー様から顧客分析の基本と、応用についてお話をいだたきます。新たなテクノロジーが次々と生み出される中でどのようにマーケティングを進化させられるのか?大事に守る部分と、変革を起こすべき部分についてお話いただきます。(司会/進行/デモ:IBM。)

セッションID:DS-03
会場:5F Room 5
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
ファンケル株式会社
通販営業本部
データサイエンティスト 
真弓 裕貴 氏

イオンマーケティング株式会社
データ価値創造統括部
Cheif Data Analyst Officer
山本 卓也 氏

連載ブログの中で大好評の「SPSS Modeler詰将棋」シリーズ。より美しく、より効率的な分析プロセスを一緒に探求しましょう。今回は事前に課題を「SPSS名人からの挑戦状」としてブログで公開。イベント会場ではビジネスパートナー様とIBMの名人たちが「将棋の指し手」のように解説いたします。課題を解く過程で、どのようなユースケースで応用できるのか、また実装を意識した際のコツなどを詳しく解説いたします。(司会/進行:IBM。)

セッションID:DS-04
会場:5F Room 5
対象レベル:中級者

講師:
株式会社AIT
開発事業本部
次長
林 啓一郎 氏

日本情報通信株式会社
バリューインテグレーション本部
森山 隼 氏

Data Science & Data Ops 11月1日 (水) 

IBMのデータカタログ製品「Watson Knowledge Catalog」(WKC)を通じて、膨大なデータの管理・整備がどれほど進むのか。データの利用者にとってどれほどデータが探しやすくなり、分析が捗るのかを体験してみましょう。

今回は、利用者の目線で、データの探索、メタデータの確認、データの精製、可視化、分析のオペレーションが体験できます。データ管理者に随時問い合わせを行うのではなくセルフでデータ活用が出来る世界観を体験いただきます。(DS-06とは同じ内容になります。)

セッションID:DS-05
会場:5F Room 11
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部Data&AI,Automation事業部Data&AIテクニカルセールス#1
Data&AIテクニカルセールス
久保 俊平

IBMのデータカタログ製品「Watson Knowledge Catalog」(WKC)を通じて、膨大なデータの管理・整備がどれほど進むのか。データの利用者にとってどれほどデータが探しやすくなり、分析が捗るのかを体験してみましょう。

今回は、利用者の目線で、データの探索、メタデータの確認、データの精製、可視化、分析のオペレーションが体験できます。データ管理者に随時問い合わせを行うのではなくセルフでデータ活用が出来る世界観を体験いただきます。(DS-05とは同じ内容になります。)

セッションID:DS-06
会場:5F Room 10
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部Data&AI,Automation事業部Data&AIテクニカルセールス#1
Data&AIテクニカルセールス
久保 俊平

Watson & watsonx.ai 10月31日 (火) 

昨今ChatGPTで注目されるようになった大規模言語モデル(LLM)、自社のLLMを構築するための企業向けスタジオwatsonx.aiが発表されました。本ハンズオンは、watsonx.aiの概要と、準備されたデモをstep by stepで一緒に実行/カスタマイズしてゆくセッションです。watsonx.aiの概要を知りたい、動かしてみることで理解を深めてみたい、という方はぜひぜひ参加してみてください。 

セッションID:WW-04
会場:5F Room 10
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
データサイエンティスト
頼 伊汝 
パートナーテクニカルスペシャリスト 
中山 涼
パートナーテクニカルスペシャリスト 
清水 和真

Watson & watsonx.ai 11月1日 (水)

2015年から展開が始まったIBM Watson。世界中のお客様からのフィードバックや技術の進展を取り込み、日進月歩で進化しています。国内でもたくさんのお客様にご利用いただいているwatsonx AssistantやWatson Discoveryを中心に最新動向や事例をご紹介します。

セッションID:WW-01
会場:5F Room 5 
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
イッツ・コミュニケーションズ株式会社
カスタマー本部 スマートライフサポート部 テクニカルサポートセンター
アシスタントマネージャー
小澤 唯 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Data&AI パートナーテクニカルスペシャリスト 
宋 雨桐

2017年に始まった水曜ワトソンカフェは登壇者と参加者がIBM Watsonをテーマにディスカッションするサロンのような場です。過去のイベントでの思い出深いエピソードや思わぬ発見、そして、IBM Watsonやwatsonxに対する期待する事をパネル・ディスカッション形式で行いますので、皆様のご参加を心待ちにしております。私たちと一緒に新たな未来を語り合いましょう。

セッションID:WW-02
会場:5F Room 5
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本ウェブデザイン株式会社 
代表取締役CEO  
羽山 祥樹 氏

株式会社クレスコ 
テクノロジーソリューションコンサルティング
コンサルタント 
江澤 美保 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社 
インタラクティブ・エクスペリエンス
エクスペリエンス・コンサルタント
佐々木 志門

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
シニアData&AI テクニカルスペシャリスト
柳 英生

今年はChatGPTによりAI対する関心が高まりました。7/7にリリースされたwatsonx.aiは企業において単に汎用的なAIを利用するだけでなく、企業の競争力・差別化を高めることを念頭にデザインされた生成AI, 基盤モデルのためのワークベンチです。リリースからセッション当日までの間に生まれたユースケースやデモンストレーションをご紹介します。

セッションID:WW-03
会場:5F Room 5
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クライエントエンジニアリング事業部

プリンシパルData & AI テクニカルスペシャリスト
野村 幸平

AIエンジニア
胡 鑫龍

データサイエンティスト/AIエンジニア
藤井 涼平

このハンズオンセミナーでは、IBM watsonx Assistantを用いたチャットボット作成を体験いただきます。ノーコード・ローコードで、素早く簡単にチャットボットを作成できることを体験いただけます。初心者でも気軽に参加でき、自分だけのAIチャットボットを作り上げる楽しさと技術を掴むことができます。

*PCをご持参ください。*IBM IDをお持ちでない方は当日手順をご案内いたします。

セッションID:WW-05
会場:5F Room 10
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部カスタマサクセス

カスタマサクセスマネージャー
李 広樹
荒巻 和宏
北爪 裕紀

Data Management & watsonx.data 10月31日 (火)

オープンなデータレイクハウス・アーキテクチャーを採用したwatsonx.dataが遂に登場しました。さっそくwatsonx.dataを触ってみませんか。ハンズオンではGUIからの簡単な操作でwatsonx.dataの主要機能をぜひご体験ください。最初にwatsonx.dataの概要説明も行います。初めの一歩編とデータ活用編は一部内容が重複しますが、両方ご参加いただけます。

セッションID:DM-04
会場:5F Room 11
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Data & AI テクニカルスペシャリスト
國守 知成

Data Management & watsonx.data 11月1日 (水)

watsonx.dataを使用して、半構造化データを扱いデータ準備を行うハンズオンです。その後、準備したデータを用いてAIモデルを作成・実行するまでの様子を体感いただきます。最初にwatsonx.dataの概要説明も行いますので、初めの一歩編とデータ活用編は一部内容が重複しますが、両方ご参加いただけます。

セッションID:DM-05
会場:5F Room 10
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・ Client Engineering
AIエンジニア
藤岡 英典

AIをビジネスに活用する為に今までのデータ活用、管理の課題を解決する新しいデータストア・ソリューションであるwatsonx.dataが登場しました。オープンなデータレイクハウス・アーキテクチャーを採用したwatsonx.dataについての概要を実際のデモ画面を交えてご紹介します。

セッションID:DM-01
会場:5F Room 5
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Data & AI テクニカルスペシャリスト
丹羽 輝明

第3世代のDb2 Warehouseではオブジェクトストレージをフル活用して、Db2のデータを置いたり、テーブルとしてParquetファイル等のオープンデータフォーマットのファイルをそのまま読めるようになりました。本セッションではオブジェクトストレージ上のParquetファイルでテーブルを作成し、既存のDb2 Warehouseテーブル等に簡単に結合して大量データの「らくらく」分析する方法をご紹介します。

セッションID:DM-02
会場:5F Room 5
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Data & AI テクニカルスペシャリスト
西戸 京子

AIをビジネスに活用する為に今までのデータ活用、管理の課題を解決する新しいデータストア・ソリューションであるwatsonx.dataが登場しました。watsonx.dataのポイントや活用方法、進化し続けるwatsonx.dataの最新情報をご紹介します。

セッションID:DM-03
会場:5F Room 5
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Data & AI テクニカルスペシャリスト
岡口 純子

AIOps  10月31日 (火)

近年注目を集める、AIを活用して運用を高度化するAIOps領域のIBMソリューションについてのセッションです。IBMの提供する様々なAIOpsソリューションについての最新情報をお届けします。 

セッションID:AI-01
会場:5F Room 8, Room 9 
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
AIOps プロダクト・マネージャー
堤 康広

IBM  Workload Scheduler (IWS)の最新情報や、実際のお客様プロジェクトにおける、クラウド環境を想定した設計事例やベストプラクティスをお伝えします。

セッションID:AI-02
会場:5F Room 8, Room 9 
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師
ベニックソリューション株式会社
事業開発本部 運用管理サービス部 運用管理1グループ
プロジェクトリーダー
石田 拓也 氏
プロジェクトリーダー
日野 紗希 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Automation テクニカルスペシャリスト
江川 聡子
Delivery Consultant
川口律子

AI技術を活用してアプリケーションのパフォーマンスを維持しながらリソースの使用率を正確に把握し、コスト最適化のための意思決定を支援するアプリケーション・リソース管理の目指す姿と成功事例をご紹介した上で、それを支える最適化ツール IBM Turbonomicをご説明します。

セッションID:AI-03
会場:5F Room 8, Room 9 
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
Airitech株式会社
代表取締役
山崎 政憲 氏

IBM Instana Observabilityは非常に容易な導入で可観測性を提供するApplication Performance Management(APM)ソリューションです。Instana活用についてパネルディスカッションを行います。

セッションID:AI-04
会場:5F Room 8, Room 9 
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
かんぽシステムソリューションズ株式会社
システムサービス本部クラウドインフラ部
担当部長
一井 茂雄 氏

株式会社アルゴグラフィックス
テクニカルソリューションセンター
センター長
鈴木 誉 氏

株式会社サムライズ
サイバーテックグループ
グループ長
富田 誠 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 データ・AI・オートメーション事業部
Instana Sales Leader
高萩 英樹

AIOps  11月1日 (水)

複雑化するIT運用環境で、膨大なイベントやログ、メトリクスから人手で障害の原因を分析することは手間も時間もかかります。Cloud Pak for AIOpsは、こうした課題に対し、AIを活用し、プロアクティブなIT運用、障害対応迅速化を実現するIBMのソリューションです。本セッションでは、その製品機能の概要と提案の具体例をご紹介します。

セッションID:AI-05
会場:5F Room 8, Room 9 
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
Technology Expert Labs Delivery
Delivery Consultant
藤本英利子

アプリケーション・パフォーマンス監視ソリューション Instana は運用現場のあるあるをスマートに変革します。Instana のBefore/After を湘南のマリーンスポーツ店の10月の週末のEC サイトを題材に楽しい寸劇でご紹介します。

セッションID:AI-06
会場:5F Room 8, Room 9 
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
三菱電機インフォメーションシステムズ(株)
金融事業本部 金融第一事業部
黒沢 三智也 氏

株式会社サン・プラニング・システムズ
取締役副社長
戸塚 勝巳 氏

エクシオグループ株式会社
BS事業本部営業本部
吉村 和記 氏

株式会社NTTデータビジネスシステムズ
ITソリューション事業部 基盤ソリューション&サービス部
中村 聡 氏

株式会社VITA
第一システム部
加藤 勇 氏

エヌアイシー・ソフト株式会社
ICTインフラソリューション本部ICTインフラサービス部
西尾 新司 氏

エヌアイシー・ソフト株式会社
ICTインフラソリューション本部ICTインフラサービス部
辻 哲治 氏

株式会社ケーピーアール研究所
代表取締役
稲見 千賀子 氏

Ansible Automation Platform(AAP)は、タスク、ワークフロー、セキュリティ等、IT環境全体の自動化を提供する包括的なソリューションです。また、新たにEvent Driven Ansible(EDA)が追加され、アラート受付や状態判別、改善も自動化の対象となりました。本セッションではEDAの解説とデモを通じてAAPの可能性を紹介します。

セッションID:AI-07
会場:5F Room 8, Room 9 
対象レベル:中級者

講師:
レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
エコシステムソリューションアーキテクト部
ソリューションアーキテクト
平田 千浩氏

IT環境が複雑化・多様化する中で変化に柔軟に対応できるIT運用の高度化が求められている今、障害の影響範囲可視化、プロアクティブな障害防止、また、それに対応できる人材の育成が課題となっています。本セッションでは、これらの課題を解決するためのダッシュボード導入によるIT運用可視化、AIによる障害事前検知、SRE導入による運用リスキルなど、インフラ運用に新たな価値を付与するアプローチをご紹介します。

セッションID:AI-08
会場:5F Room 8, Room 9 
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師
キンドリルジャパン株式会社
Senior Lead, Client Technical Solutioner
池座 祐美 氏
Senior Lead, Site Reliability Engineer
竹屋 正樹 氏

複数のクラウド、オンプレミスなど多様な環境でのクラウドネイティブなアプリケーションの利用が増えてきました。こうしたアプリケーションが単体で実行されることはまれで、他のサービスとの連携が必須です。本セッションでは、アプリケーションの接続をセキュリティを担保しながら、短時間で簡単な操作で実現するIBMハイブリッド・クラウド・メッシュをご紹介します。

セッションID:AI-09
会場:5F Room 8, Room 9 
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウエアネットワーキングビジネスユニット
シニアGTMプロダクトマネージャー
長谷川 幹夫

クラウドネイティブ時代に必須のObsevability(可観測性)。Instanaではお使いのシステムで簡単に可観測性を実現できます。本ハンズオンセッションでは実際のInstanaの画面をお試しいただき、Instanaの使いやすさを実感していただけます。APMについて興味がある方、APMを検討中の方は必見のハンズオンです。

*ご参加される方はPCをご持参ください。

セッションID:AI-10
会場:5F Room 11 
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部カスタマーサクセス事業部
Advisory Customer Success Manager
河野哲也

「クラウドを使い始めたけどコストがかさんでいる…」「リソースが原因でアプリケーション性能が落ちている…」こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。TurbonomicではAIを活用してリソース最適化を行います。ハンズオンではTubonomicでどのように最適化を行うのか画面を触ってお試しいただけます。クラウドコストを削減しつつ、運用のDXも進めてみませんか。

*ご参加される方はPCをご持参ください。

セッションID:AI-11
会場:5F Room 11 
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部カスタマーサクセス事業部
Advisory Customer Success Manager
古川 愛理

Business Automation 10月31日 (火)

 ビジネスプロセスのデジタルトランスフォーメーションにおけるIBM BAWとODMの導入上の設計課題と対策について解説します。レガシーシステムの統合、ユーザーエクスペリエンスの最適化、パフォーマンスを考慮した設計や実装について、デジタル化プロジェクトにおける設計上の課題を具体的に取り上げます。

セッションID:BA-01
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
第一生命情報システム株式会社
インフラテクノロジー推進部 インフラ開発第三グループ
グループ長
古川 秀俊 氏

ビジネスルールと言われて何を思い浮かべますか。IBMのODMは、Excelで作成した意思決定表を活用してビジネスルールをシステム化することができるルールエンジンです。意思決定表で表現できるビジネスルールの内容は、コロンブスの卵のように活用事例を知るほど幅が広がります。金融機関様でODM/BAWの活用事例を通じ、システム化が可能なビジネスルールの考え方が広がる事例を紹介します。

セッションID:BA-02
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Consulting 金融第六サービス部 第一デリバリー
テクニカル・アーキテクト
酒井 賢治

IBM Process Miningでシステムのログを分析することにより、業務のボトルネックを特定し、改善につなげることが可能です。本セッションでは、ログ・データを取得するための様々なパターンとその特徴を紹介します。 

セッションID:BA-03
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル) 

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Automation テクニカルスペシャリスト
齋藤 英夫

テクノロジー事業本部
カスタマーサクセスマネージャー
宮崎 達也

生産年齢人口の減少に伴う急激な人手不足が深刻化。自然言語対話と指先ひとつで日常業務を自動化し、すべてのビジネスパーソンの生産性を飛躍的に向上させる、IBM の次世代デジタルレイバー:watsonx Orchestrate をご紹介します。ChatGPT など他社の生成AIとの違いや、watsonx Orchestrate のメリットをデモを交えて説明します。

セッションID:BA-04
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Automation テクニカルスペシャリスト
佐藤 綾美

Business Automation 11月1日 (水)

watsonx Orchestrateはスキルと呼ばれる自動化の処理を組み合わせることで業務ユーザーの日常業務を支援するデジタル・エージェントです。本セッションではwatsonx Orchestrateの概要と、具体的なスキルの実装方法について説明します。

セッションID:BA-05 
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Automation テクニカルスペシャリスト
山ノ内 日菜子

IBMのワークフロー製品である、Business Automation Workflow(BAW)とRPAを組わせることで、連携APIの無いシステムを含めた様々なシステムと連動した効率的なビジネス・プロセスを構築することが可能です。本セッションでは、BAWとRPAを組み合わせた最新事例についてご紹介します。 

セッションID:BA-06
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー・エキスパート・ラボ
Automationデリバリー デリバリー・コンサルタント
小内 利仁

DXレポートで報告されたIT業界における「2025年の崖」問題。既存の基幹システムやソフトウェアなどが時代遅れの「レガシーシステム」になってしまう中、様々な技術要素を組み合わせ時代に合った更改を考えていく必要があります。

昨今の社会情勢に伴うビジネスの在り方は、変化に強く柔軟な状態が望まれます。変化があるからこそ真価を発揮するBRMSの価値について、ご紹介します。

セッションID:BA-07
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
SCSK株式会社
プロダクト・サービス事業グループITインフラ・ソフトウェア事業本部サーバ・ストレージ部
若菜 駿 氏

IBMのルール・エンジンである、IBM Operational Decision Managerについての基礎情報から、最近の現場でよく実施されるルール・エンジン移行の具体的なステップや注意ポイント、さらには実際にルール開発現場で行われている業務部門とIT部門が協業できるルール・仕組みづくりについて、ビジネス・ルールが初めての方にも分かりやすくご紹介します。

セッションID:BA-08
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー・エキスパート・ラボ
Automationデリバリー デリバリー・コンサルタント
吉原 洋樹

ChatGPTのような高度なAIが脚光を浴びています。業務システムへの組み込みも検討が行われており、本番システムへの組み込みも進んでいます。どんなことでも対応できそうなAI技術ですが、他の技術と同じように適材適所での利用をしてこそその真価が発揮できます。

本セッションでは、成熟した技術であるビジネス・ルール管理システムとAIとの組み合わせた活用例を検討します。

セッションID:BA-09
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
Emerging Technology
シニア・ITスペシャリスト
西岡 亜矢子

IBMの最新ワークフロー・エンジンには、IBM Case Managerが統合され、連続的な処理を実行するワークフローだけではなく、ドキュメントのライフサイクルに合わせて処理を実行できるようになりました。本セッションでは、既存のICMを活用しながら最新の後継製品であるBAWへ移行するベストプラクティスを紹介します。  

セッションID:BA-10
会場:5F Room 4
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー・エキスパート・ラボ
Automationデリバリー アーキテクト
森下 佳史
Automationデリバリー・コンサルタント
矢田 拓夢

Application Runtimes & Integration 10月31日 (火)

今年で25周年を迎えた WebSphere Application Server は、時代の要請に応えて今も日々進化を続けています。

当セッションではその WebSphere の新しいランタイム、WebSphere Liberty と従来の WebSphere の関係と違いについてと、WebSphere Automation による運用高度化についての最新情報をお伝えします。

セッションID:AR-01
会場:5F Room 3
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Automation テクニカルスペシャリスト
馬場 剛
Automation テクニカルスペシャリスト
田中 孝清

Room 3 日本国内においてはDevOps基盤の導入はあまり進んでおりません。果たしてDevOpsを導入するメリットは本当にあるのか?という疑問に対して実際にWeb開発環境をコンテナ基盤で動かしてみました。本セッションでは、WebSphere Liberty on OpenShiftのデモンストレーションを交えてコンテナ基盤の特長/メリットをご紹介します。 

セッションID:AR-02
会場:5F Room 3
対象レベル:中級者 

講師:
兼松エレクトロニクス株式会社
システム本部 インフラストラクチャユニット ビジネス推進グループ
システム本部 DXユニット デジタル推進グループ
浅子 敬大 氏
加藤 暁揚 氏

2023年にIBMが買収したStepZenを利用して、GraphQLを体験していただきます。

GraphQLは、APIのために作られたクエリ言語で、既存のデータに対するクエリを実行するランタイムです。StepZenにより、データソースの接続設定や変換のためのコードを書かなくても GraphQL API を簡単に生成できます。PCをご持参の上、ご参加ください。お待ちしています!

セッションID:AR-09
会場:5F Room 10
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部Data&AI,Automation事業部 Automation テクニカル・セールス
オートメーション・テクニカルセールス
山根 雅彦

ハンズオン概要
クラウドネイティブ時代に対応したエンタープライズJava実行環境Open Libertyで簡単アプリ開発。OSSで提供されているLibertyでは,全て無料で開発環境を構築できます。本ハンズオンではVisual Studio Codeをつかった開発環境を構築し,Libertyの開発の基本手順を学びます。

セッションID:AR-10
会場:5F Room 11
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部Data&AI,Automation事業部 Automation テクニカル・セールス
オートメーション・テクニカルセールス
田中 孝清
オートメーション・テクニカルセールス
馬場 剛

Application Runtimes & Integration 11月1日 (水)

IBM の Integration 製品は、あらゆるクラウドまたはオンプレミス環境のアプリケーションとデータをつなぐ実績豊富な統合プラットフォームです。本セッションでは IBM Integration 製品の戦略と最新情報についてご紹介します。 

セッションID:AR-03
会場:5F Room 3
対象レベル:全員 (全てのレベル) 

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部
Automation テクニカルスペシャリスト
恩田 洋仁
Automation テクニカルスペシャリスト
植田 毅

多くのお客様において基幹系にあるデータを鮮度高く利用できないという課題があります。基幹系に対する負荷を最小限にとどめながらデータを取り出すChange Data Captureや、取り出したデータを加工・配布するためのストリーミング基盤であるKafkaを活用したDigital Integration Hub(DIH)という基盤と、このDIHを活用した事例をご紹介します。

セッションID:AR-04
会場:5F Room 3
対象レベル:中級者 

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Consulting
アプリケーション・アーキテクト
佐々木 優
アプリケーション・アーキテクト
李 克

Technology Expert Labs Delivery
シニアITスペシャリスト
畠村 優

企業のシステムは年々増大、複雑化しており、迅速なビジネス創出の課題となっています。このような課題に対応するためIntegration技術が活用されてきましたが、近年、 新しい技術やアーキテクチャーが登場してきています。

本セッションでは、Integration技術活用の現状と課題をお伝えし、 新技術を活用したソリューション例をデモを交えてご紹介します。

セッションID:AR-05
会場:5F Room 3
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
Cloud Integration1
シニア IT スペシャリスト
成田 亮太

企業内外に散在しているシステム・アプリケーション。それらの中の重要データを集約して利活用することが企業活動の効率化を推進します。本セッションでは、システム間データ連携の現状や課題、AppConnect Enterprise(ACE)を活用したデータ連携基盤の導入事例をご紹介します。

セッションID:AR-06
会場:5F Room 3
対象レベル:中級者

講師:
株式会社東京システムリサーチ
BigDataソリューション部
課長代理
松村 和幸 氏

データのアクセスビリティの向上/改善は、データを必要とする現場の新規ビジネス立上や業務改善の推進に大きな恩恵をもたらします。データのアクセスビリティ向上に対するアプローチとしてWeb APIの活用があり、その活用にあたりAPI管理基盤を導入・運用することが適しています。ガバナンスとセキュリティを備えたAPI管理基盤について、弊社で進めた導入/活用事例をご紹介します。

セッションID:AR-07
会場:5F Room 3
対象レベル:中級者

講師:
日本情報通信株式会社
データ&アナリティクス事業本部データインテグレーション部第3グループ
テクニカルエキスパート
平間 博 氏

IBM CSM (Customer Success Manager) は顧客体験の最大化を目指して、日々ソフトウェアの活用促進活動をしています。今回はその中からIntegration領域にフォーカスした活動事例やユースケース、コミュニティ活動についてご紹介します。

セッションID:AR-08
会場:5F Room 3
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
カスタマーサクセス
カスタマーサクセス・マネージャー
江﨑 崇浩
カスタマーサクセス・マネージャー
村田憲昭

Security 10月31日 (火)

IBM Security Randori Reconは、高度な検出能力により、攻撃者から見えるインターネットに公開されている資産を継続的に特定し、攻撃者視点でリスク優先順位付けを行い、お客様の攻撃対象領域管理をご支援するソリューションです。既存のセキュリティツールとの連携により、お客様の脆弱性管理の運用にスムーズに組み込むことが出来ます。本セッションではRandoriの概要をデモを交えてご紹介します。

セッションID:SE-01 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 セキュリティー事業部
アソシエイト・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
瀧石 孝太

IBM Security QRadar Suite は、セキュリティー・アナリストの体験を統合し、セキュリティー・チームが迅速かつ正確に、そして効率的に脅威から企業を守ることに特化した、AIと自動化が組み込まれた最新の脅威検知および対応ソリューションです。

本セッションでは、QRadar Suite の根幹である Unified Analyst Experience (アラートの自動分析機能) を中心に、最新のログ管理機能である Log Insights の概要や、 EDR, SIEM, SOAR との統合について、デモを交えてご紹介します。

セッションID:SE-02 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 セキュリティー事業部
アドバイザリー・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
及川 順平

IBM QRadar SIEMは一元化された可視性とインテリジェントなセキュリティー分析によって、重大なサイバーセキュリティー脅威を検知して調査し、対処するためのソリューションです。本セッションでは、QRadar SIEMについての概要や、リアルタイム相関を初めとした今も選ばれ続ける理由について、デモを交えてご紹介します。

セッションID:SE-03 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 セキュリティー事業部
アソシエイト・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
清藤真由子
清水颯太

IBM Security QRadar SOAR (旧Resilient) は、セキュリティー・チームが一貫性のあるコラボレーションでサイバー脅威に対応し、オーケストレーションと自動化を実現できるように設計されたソリューションです。 本セッションでは、QRadar SOAR でインシデント対応プロセスのプレイブックを実装する方法について、Ansible Playbook との連携を例に、デモを交えてご紹介します。

セッションID:SE-04 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 セキュリティー事業部
アドバイザリー・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
平山 勝之

皆さんがお使いのスマートフォンをつかって、いろいろな二要素認証を体験していただきます。また、重要システムには特権管理が求められますが、具体的にどのように実現するのか、重要システムへのアクセスに必要な特権アクセス管理も体験いただきます。PCとIBMidもご持参ください。

セッションID:SE-11 
会場:4F Room B
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
セキュリティー・テクニカル・セールス
アドバイザリー・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
小川 智裕
アドバイザリー・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
金森 正興

Security 11月1日 (水)

サイバーセキュリティーの初学者レベルから組織で求められるサイバーセキュリティー対策が考えられる人材になるまで、どのようなステップで取り組むのが良いか体系立てて解説します。海外の情報機関からの情報収集方法や、オススメする学習プログラム、スキルアップに役立つ環境などもご紹介しますので、皆様の情報収集の一つに役立てていただければと思います。

セッションID:SE-05 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部カスタマーサクセスマネージャー
カスタマーサクセス・マネージャー
アマラシンハ アチャラ
カスタマーサクセス・マネージャー
宮崎 紀子

新しい技術を取り入れながら競争力を保つためにITオペレーションを改善していく中で、経営側で既存のシステムの安全性だけではなく、今後の為に備えてセキュリティー対策をつけるのは簡単ではありません。IBMが提案するSOCオペレーションのモダナイゼーションに重要なキーポイントを説明します。

セッションID:SE-06 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部カスタマーサクセスマネージャー
カスタマーサクセス・マネージャー
アマラシンハ アチャラ
カスタマーサクセス・マネージャー
井口 勇弥

クラウドシフトが急速に広まる中、データセキュリティー対策もクラウドデータベースの対応や内在するシャドーデータの対策など、ゼロトラストアプローチに基づくモダナイズが求められるようになりました。

本セッションでは、新たにデータ・セキュリティー製品に加わったPolar Security をはじめ、ハイブリッド・クラウド環境で役立つ、 Guardium Data Protection、Guardium Data Encryption、Guardium Insights SaaSの最新情報をご紹介します。

セッションID:SE-07 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 セキュリティー事業部
アドバイザリー・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
與安 隆志
アソシエイト・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
西山 ひとみ
セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
吉田剛

スマートフォンアプリによる利用者の増加に伴い、スマートフォンアプリへの攻撃が増え、2段階認証を突破する攻撃が日本でも増えています。またその一方で、正規のユーザーにログインをさせた後に攻撃者が不正を働くといった、サポート詐欺による手口も増えてきました。これら不正の実例と対策を、なりすましログイン攻撃の激しいインターネットバンキングで戦い続けるTrusteer Pinpoint Detect を通じて、ご紹介致します。

セッションID:SE-08 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 セキュリティー事業部
アドバイザリー・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
落合 宏俊

NTTデータ先端技術の統合ID管理ソリューション「VANADIS® Identity Manager」と認証ソリューション「IBM Security Verify」の連携事例を題材に認証基盤、IDガバナンス導入のポイントをご紹介します。

セッションID:SE-09 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
NTTデータ先端技術株式会社
サイバーセキュリティ事業本部 セキュリティイノベーション事業部
DXセキュリティソリューション担当
担当課長
福田 秀紀 氏 

今や認証を行わないシステムはありません。認証は本人確認の要です。その認証ソリューションをIBMは長年提供しており、多くのお客様・システムで活用いただいております。IBMが提供する最新の認証ソリューションを体系的にご紹介します。

セッションID:SE-10 
会場:5F Room 7
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
セキュリティー・テクニカル・セールス
アドバイザリー・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
小川 智裕
アドバイザリー・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
金森 正興

社内へ侵入する攻撃を、より早く、そしてより簡潔な対応ができないか。これらの悩みを持たれるセキュリティー担当者の方とディスカッションする場となります。社内への三大侵入方法である、脆弱点、ウィルス、なりすましログイン。これらの中で、なりすましログインにおける攻撃や異常性を検知する仕組みが、あまり導入されていない状況である事を、IBM X-Force threat Intelligence Index 2023 から推察できます。社内に侵入する不正アクセスを監視する第三の目、即ち、なりすましログインを監視する仕組みについてディスカッション致します。

セッションID:SE-12 
会場:4F Room B
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
セキュリティー・テクニカル・セールス
アドバイザリー・セキュリティー・テクニカル・スペシャリスト
落合 宏俊 

Sustainability 10月31日 (火)

Maximo Application Suite 8.11で提供された最新機能やライセンスの更新情報について幅広くお伝えします。MAS SaaSの新しいオファリングについてもご紹介します。

セッションID:SU-01 
会場:5F Room 2
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 サステナビリティ・ソフトウェア事業部
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
富田 亜紗美
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
磯部 博史
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
村田 大寛

Maximo EAM を十分に活用できていないユーザー様に対してどのような提案が可能か、Maximo技術者とディスカッションを行い、活用アイデアを出し合います。

セッションID:SU-02 
会場:5F Room 2
対象レベル:中級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 サステナビリティ・ソフトウェア事業部
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
富田 亜紗美
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
磯部 博史
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
村田 大寛

OpenShift(コンテナ技術)の導入が進まないお客様に対してOpenShift版MaximoであるMaximo Application Suiteの価値をどのように訴求するか、アップグレード時などOpenshift基盤の価値をどのようにユーザーに訴求するか、Maximo観点から関係者でメッセージを統一します。

セッションID:SU-03 
会場:5F Room 2
対象レベル:中級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 サステナビリティ・ソフトウェア事業部
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
富田 亜紗美
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
磯部 博史
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
村田 大寛

ESGデータ管理基盤 Enviziや生成AI watsonxと連携した、サステナビリティ視点でのMaximo運用について解説します。

セッションID:SU-04 
会場:5F Room 2
対象レベル:中級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 サステナビリティ・ソフトウェア事業部
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
富田 亜紗美
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
磯部 博史
サステナビリティ・ソフトウェア・テクニカルセールス
村田 大寛

Cloud 10月31日 (火)

多くの機能が利用できてクラウドって便利だけど、どうやって使うのか迷ってしまうことはありませんか。

本セッションでは、そんなIBM Cloudのポータルの使い方を一通りおさらいした後、ぜひ使いこなしていただきたい便利な機能やサービスの概要をご紹介します。

セッションID:PU-01 
会場:4F Room G
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Associate Cloud Platform Technical Specialist
中山 文恵

昨今の国際紛争やAIブーム、プライバシーに関する論争などを発端に、従来以上に高度なデータ保護とプライバシーを確保可能な技術であるConfidential Computing(以下CC)に注目が集まっています。本セッションではCCの基本とIBM Cloudにおける実装やその価値をご説明します。また、Intel社の取り組みとIBM Cloudにおける協業情報をご紹介します。

セッションID:PU-02 
会場:4F Room G
対象レベル:全員 (全てのレベル) 

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Senior Cloud Platform Technical Specialist
安田 忍

インテル株式会社
インダストリー事業本部
シニア・ソリューション・アーキテクト
小佐原 大輔 氏

本セッションでは、IBM Cloudのネットワーキングに関する最新情報を提供します。日々進化するネットワークサービス(例:Direct LinkやTransit Gateway)の新機能を紹介しながら、実践的な接続構成を詳しく解説します。Cloud Technical Specialistからの最新情報と、IBM Cloudのデリバリーに豊富な実績を持つTechnology Expert Labsからの知見を合わせ、参加者は実践的な知識を得ることができます。ネットワークサービスの最新情報と実践的なアドバイスを提供するこのセッションをお見逃しなく。

セッションID:PU-03 
会場:4F Room G
対象レベル:中級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Advisory Cloud Platform Technical Specialist
玉川 雄一
テクノロジー事業本部 Technology Expert Labs
Delivery Consultant Manager
市来 由紀

多くのお客様でご利用いただいているDigital Service Platform(DSP)は、日々進化を続けています。その一つが、先日発表になったwatsonx。IBM Fellowの二上から、ここだけの話をさせていただきます。AIのFoundation Modelが重要視される時代に watsonxをどう活用すべきなのか、ビジネスに応用いただけるヒントを散りばめてお届けします。

セッションID:PU-04 
会場:4F Room G
対象レベル:全員 (全てのレベル) 

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部 CTO
執行役員 IBMフェロー
二上 哲也

本ハンズオンでは、IBM Cloudの基本的な操作方法と便利な使い方を学んでいただきます。
その後、IBM Cloudならではのサービス、メインフレームの仮想サーバーをデプロイしていただきます。コンフィデンシャル・コンピューティングの要件を満たす仮想サーバーとはどんなものかを体感いただきます。

セッションID:PU-11 
会場:4F Room B
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Associate Cloud Platform Technical Specialist
上原 悠希
Associate Cloud Platform Technical Specialist
文 星閏

Cloud 11月1日 (水)

本年IBMは、空間コンピューティングを次世代チャネルとして活用する際に企業が求める汎用的な機能を提供するIBM Spatial Platformを発表しました。本セッションでは、プラットフォームの価値とともに空間コンピューティング活用に向けた検討アプローチなどをご紹介します。話題の最新テクノロジーへの取り組みにあたって役立つ内容盛りだくさんでお届けします。

セッションID:PU-05 
会場:4F Room G
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
IBM フェロー 
ビジネス・トランスフォーメーション・サービスCTO
倉島 菜つ美

「もし大規模なAI開発に特化した場合、どのようなシステム設計となるか」IBMが導き出した答えのひとつが Vela です。

従来のAIスパコンを取り巻く、GPUの世代交代が激しいこの業界においては、高コストと限定的な柔軟性という容易に解けない課題がありました。

本セッションでは、稼働からまもなく1年半を迎えるVelaのいまとこれからについてお話しします。

セッションID:PU-06 
会場:4F Room G
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Senior Cloud Platform Technical Specialist
安田 智有

クラウド・サービスを利用する上でどうしても避けて通れないテーマがセキュリティです。本セッションではIBM Cloudをご利用いただく上で考慮すべきセキュリティのトピックを俯瞰し、利用者として実施いただくべき対応箇所やこの数年で強化されてきた機能を網羅的にご紹介します。最新のセキュリティ・サービスや機能を利用することで、より効率的にシステムや資産を守っていきましょう。

セッションID:PU-07 
会場:4F Room G
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Advisory Cloud Platform Technical Specialist
古川 正宏

東京電力グループのクラウドサービスTEPcubeにおいて、「IBM Cloud Satellite」や「IBM Instana Observability」といったサービスと連携し、どのようなハイブリッドクラウド戦略案により、ビジネスへの貢献を検討しているか実際のユースケースを元にディスカッションします。

セッションID:PU-08 
会場:4F Room G
対象レベル:全員 (全てのレベル) 

講師:
株式会社テプコシステムズ
ビジネスソリューション事業部 クラウド事業推進部 クラウド事業推進グループ
マネージャー
田野倉 良治 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Advisory Cloud Platform Technical Specialist
伊達 朋彰

コンテナのプラットフォームを設計する際に、可用性やスケーラビリティ、セキュリティ、コストなど様々な観点で構成を決める必要があります。IBM Cloudでは、2019年からRed Hat OpenShiftのマネージドKubernetesサービス(通称、ROKS)を提供してまいりました。本セッションでは、これまでの稼働実績をふまえて、ROKSにおけるコンテナ・プラットフォーム設計の勘所をご紹介します。

セッションID:PU-09 
会場:4F Room G
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Senior Cloud Platform Technical Specialist
諸富 聡

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
Specialist Solution Architect
石川 純平

アプリケーションの環境としてよく耳にするコンテナの実際の活用事例について、開発者が自身の経験をもとに、コンテナとKubernetesを利用するための秘訣について語ります。このセッションでは、「どのように便利になるのか」「導入の難しさはあるのか」「実際の現場ではどのように利用されているのか」といった疑問にお答えします。コンテナとKubernetesに興味を持っている方にとって、必見のセッションです。

セッションID:PU-10 
会場:4F Room G
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Advisory Cloud Platform Technical Specialist
佐藤 光太
IBM Consulting - Hybrid Cloud Services
Principal Software Engineer
髙澤 晃行

日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
クラウド・プラットフォーム1
Consulting IT Specialist
今関 靖一郎

IBM Cloudのサーバーレス・プラットフォームと言えば、 Code Engine。

Code Engineを使えば、アプリケーションのコードを用意するだけで、手軽にアプリが動かせることを体感いただけます。

セッションID:PU-12 
会場:4F Room A
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 クラウド・プラットフォーム事業部
Associate Cloud Platform Technical Specialist
高村 壮
Associate Cloud Platform Technical Specialist
新田 陸

Storage 10月31日 (火)

AI、データ活用はデータ中心の考え方が重要です。データを大量に必要とするAIやGPUは、より多くのデータに高速にアクセスする必要があります。エッジ、データセンター、クラウドに至るまで、多くのデータ発生場所、保管場所がありますが唯一信頼できるデータソースを特定できることが大切です。インフラ全体で統一されたデータサービス基盤 IBM Global Data Platformを事例やデモを交えてご紹介します。

セッションID:ST-01 
会場:4F Room D
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 ストレージ事業部
部長
佐々木 貴史

コンテナ基盤の検討においてストレージは後回しになることが多く、クラウドならクラウドのストレージ、オンプレミスなら既存ストレージを使えばいいと考えがちです。しかし安易に選択すると要件を満たせなかったり、運用上の制約による手戻りが発生する場合があります。本セッションでは知っておいていただきたいコンテナとストレージの基礎や課題を解説し、コンテナ基盤で役立つIBMソリューションをご紹介します。

セッションID:ST-02 
会場:4F Room D
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 ストレージ事業部
アドバイザリー・テクニカルスペシャリスト
田中 裕之

サイバー攻撃、自然災害、人的ミス、などなど、大切な業務データに降り注ぐ脅威はあらゆる角度からやってきます。そんな中でいかにシステムを健全に稼働させ続けるか。万が一データが利用できない状況となってしまった場合に、きちんと復旧できるのか。どのような考え方や手段を活用してデータを保護することが重要なのか。データ保護とランサムウェア対策の重要性、今すぐ実施すべき対策をご紹介します。

セッションID:ST-03 
会場:4F Room D
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 ストレージ事業部
テクニカルスペシャリスト
大高 雄真

Storage 11月1日 (水)

IBM FlashSystemには他社にない数々の独自技術が実装されています。中でもFlashCoreモジュール(FCM)はIBMが独自に設計した高性能フラッシュ・ドライブです。本セッションではFCMを中心にIBM独自で実装された技術や機能の解説を行います。

セッションID:ST-05 
会場:4F Room D
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 ストレージ事業部
エバンジェリスト
佐野 正和

IBM DS8000シリーズはIBM Zを念頭に置いて設計された高機能・高可用性・高パフォーマンスなストレージです。本セッションではDS8900Fの持つ他社にない独自な機能を中心に先進機能を技術解説します。

セッションID:ST-06 
会場:4F Room D
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 ストレージ事業部
アドバイザリー・テクニカルスペシャリスト
杉浦 勝

ほんの10数年前までは「死んだ」とさえ言われていたテープストレージ。データ爆発時代の要請を受けて、この10年で力強い復活を遂げてきましたが、2023年は大きな技術発展を果たし、1巻あたりの容量が従来モデルの2.5倍という驚異的な革新を実現してさらなる市場拡大を続けています。ますます目が離せないテープストレージの現状と将来動向をご紹介します。

セッションID:ST-07 
会場:4F Room D
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 ストレージ事業部
プリンシパル・テクニカルスペシャリスト
岡田 央太

オープンソースの分散ストレージソフトウェアであるCephは2006年のオープンソース化から始まり、今日まで長い歴史と、現在進行形の活発なコミュニティ活動もあって、進化の一途を辿ってきました。 また、Red Hat Ceph Storageを初めとしたエンタープライズ向けの製品として、数多くの実績を残してきました。 クラウド・オンプレ、コンテナ問わず様々な環境で展開されるCephテクノロジーについて技術解説します。

セッションID:ST-08 
会場:4F Room D
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 ストレージ事業部
アドバイザリー・テクニカルスペシャリスト
吉岡 秀

今年5月に新たに発表したIBM Storage Defenderはランサムウェア対策のためのバックアップ、セキュリティーに統合的な可視化、プロアクティブな計画、自動化を統合したエンド・ツー・エンドのデータ・レジリエンス・ソリューションです。そのStorage Defenderをご紹介するとともにバックアップや高速復旧を体験していただきます。

セッションID:ST-09 
会場:4F Room B
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Storageテクニカルセールス
テクニカルスペシャリスト
澤田 知子

Power 10月31日 (火)

近年増加傾向にあるランサムウェアをはじめとするシステムへの脅威に対して、データだけでなくハードウェアやOSに至るまで広い範囲でセキュリティ強化を図ることが重要です。本セッションではIBM Powerのセキュリティー機能について、ハードウェアとソフトウェアそれぞれの観点からご紹介します。

セッションID:PO-01 
会場:4F Room E
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 IBM Power事業部
テクニカルスペシャリスト
田中 太地

37周年を迎える AIX、35周年の IBM i と長年ご愛顧いただいている IBM Power。進化を続けているPowerハードウェアとOSですが、お客様にご評価いただいているポイント、DXを支える最新テクノロジーをご紹介します。

セッションID:PO-02 
会場:4F Room E
対象レベル:中級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 IBM Power事業部
シニア・テクニカルスペシャリスト
伊東 成倫

IBM CloudにPowerのメニューがあるのはご存知ですか。みなさまお使いのIBM i、AIX、Linuxを信頼性はそのままでクラウドでも検討することが可能です。是非この機会にさらなるPowerの可能性を体感ください。

PCさえご持参いただければどなたでもIBM PowerをIBM Cloudのサービスである「Power Virtual Server」を体験することが可能です。

*IBM IDは事前に取得しておいてください。

セッションID:PO-07 
会場:4F Room A
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Powerテクニカルセールス
アドバイザリー・テクニカルスペシャリスト
澤田 英寿
アドバイザリー・テクニカルスペシャリスト
若山 雄太

Power 11月1日 (水)

「オンプレ環境でもクラウドのような柔軟性と経済性をもったITインフラを実現したい」というお悩みはありませんか。IBM Powerなら、システムの使用量に応じた課金利用で初期投資や固定費を抑え、可用性の高いITインフラを提供します。当セッションでは、IBM Powerの従量課金ソリューションについてご紹介します。

セッションID:PO-03 
会場:4F Room E
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 IBM Power事業部
アドバイザリー・テクニカルスペシャリスト
樋口 裕美

DX実現のハードルは様々ですが、IBM i ユーザー様事例を見るといくつかのパターンが見られるようです。このセッションではIBM i DX事例から、検討~実施フェーズでの様々なユーザー様の経験事例をご紹介します。

セッションID:PO-04 
会場:4F Room E
対象レベル:初級者

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 IBM Power事業部
シニア・テクニカルスペシャリスト
佐々木 幹雄

テクノロジー・エキスパート・ラボではこれまで数多くのPowerVSに関する案件を実施してきました。このセッションでは、これまでの実績から選んだ具体的な事例を紹介し、そのPowerVS構築の特徴や考慮点について、実際に案件をリードしたスペシャリストが解説します。

セッションID:PO-05 
会場:4F Room E
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
Technology Expert Labs
プリンシパル・テクニカルスペシャリスト
田中 宏幸

ISEでは PowerVS を活用したソリューションを開発してまいりました。当セッションでは PowerVS と自動化技術や最新機能を組み合わせた先進的なソリューションを技術解説を交えながらご紹介いたします。

セッションID:PO-06 
会場:4F Room E
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
Open Technology
シニア・テクニカルスペシャリスト
滝澤 直也

IBM CloudにPowerのメニューがあるのはご存知ですか。みなさまお使いのIBM i、AIX、Linuxを信頼性はそのままでクラウドでも検討することが可能です。是非この機会にさらなるPowerの可能性を体感ください。

PCさえご持参いただければどなたでもIBM PowerをIBM Cloudのサービスである「Power Virtual Server」を体験することが可能です。

*IBM IDは事前に取得しておいてください。

セッションID:PO-08
会場:4F Room A
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Powerテクニカルセールス
アドバイザリー・テクニカルスペシャリスト
澤田 英寿
アドバイザリー・テクニカルスペシャリスト
若山 雄太

Mainframe 10月31日 (火)

z16 TelumプロセッサーへのAIアクセラレーター搭載や、それを活用するためのフレームワークなど、IBM Z上でAIを活用するためのHW/SWは進化を続けています。IBM Z 上でAIを活用するためのソリューションにどのようなものがあるのか、現状、どういった機能を提供し、どのような事ができるのかを整理してご紹介します。

セッションID:MA-01
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
Data & AI for IBM Z テクニカル・スペシャリスト
石井 学

運用高度化の近年最大のテーマは、日常運用及び中長期運用に対するAIテクノロジーの適用です。当セッションでは、メインフレームのメッセージ、パフォーマンス情報やトレースログを分析、可視化することで、迅速な障害対応や正確なキャパシティー計画に繋げる、AIOpsソリューションの最新技術情報を事例とともにご紹介します。

セッションID:MA-02
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
Principal Mainframe Technical Specialist
久貝 貴子

メインフレームかクラウドかの二者択一ではなく、メインフレームを有効活用(モダナイズ)しながらクラウドと融合させる、ハイブリッド・クラウドを今後のアーキテクチャーとして選ばれるお客様が増加しています。当セッションではメインフレーム・モダナイゼーションの価値やソリューションを整理した上で、どのようなポイントからはじめたら良いかを、お客様の課題や要件の観点から整理してご紹介します。

セッションID:MA-03
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
Principal IBM Z Technical Specialist
小島 正行

基幹系システムが稼働するメインフレーム上には、多くの重要データが蓄積されています。こうしたデータをいかに利活用できるかは、DXを進めていくにあたっての課題の1つとなっています。そこで本セッションではデータレプリケーションを中心に、オンプレミスからパブリッククラウドまでIT環境を安全につなげて、必要なデータを必要な場所に解き放つソリューションをご紹介します。

セッションID:MA-04
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
Data & AI for IBM Z テクニカル・スペシャリスト
内田 麻紀子

メインフレーム・アプリケーション開発に、オープンソースを含む幅広いテクノロジーを活用できます。生産性向上、自動化、および、スキル継承の観点で、COBOLやPL/IをVSCodeやGit/Jenkinsを使って開発する時代がやってきました。このハンズオンでは、分散系開発で広く利用されているVSCodeを用いて、COBOLコードをデバッグし、ソースコードの改修を行います。また、ビルド自動化やGit連携など、CI/CDパイプラインの流れや仕組みについて学びながら擬似的な体験を楽しんで下さい。(2日目と同じ内容です)

セッションID:MA-11
会場:4F Room A
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
ソリューション・テクニカル・セールス
金元 隆志

Web ベースのツールを使用して、アジャイル開発およびテスト実行に必要なz/OSテスト環境を自分自身で構築してみませんか?!簡単な設定と数回のクリックで、あなた専用のz/OS環境が手に入ります。このハンズオンでは、z/OSおよびミドルウェア群を含む事前に準備されたボリュームファイルを用いて、z/OS環境を組み立てるプロセスを学びます。特別なスキルや経験は不要な上に、作業効率も良いセルフ・プロビジョニングをぜひご体験ください。(2日目と同じ内容です)

セッションID:MA-12
会場:4F Room A
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
ソリューション・テクニカル・セールス
金元 隆志

Mainframe 11月1日 (水)

IBM最新メインフレームのz16は、より「レジリエント」なシステムするための様々な機能やオファリングが登場しています。それらの機能を活用し、企業の基幹システムをより「レジリエント」なシステムにする具体的な方法について解説します。

セッションID:MA-05
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
シニア・ブランド・テクニカルスペシャリスト
中島 和弘

個人情報など機密性の高い「データ」を保護する事の重要性がますます高まっております。このセッションでは、社会的機運が高まるセキュリティへのアプローチとして、LinuxONEが提供する、保存中のデータ・転送中のデータに加え、使用中メモリーまでも保護することで「データ」を外部および内部からの脅威から保護するハイセキュアなコンピューティング環境のご紹介します。

セッションID:MA-06
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
IBM Z Technical Sales
海老塚 丈虎

テクノロジーアーキテクチャーにおけるメインフレームの位置づけは、モノリシック・システムの安定稼働だけではなく、時代とともに変化し、堅牢性を活かしたシステム連携基盤、データベース、OSSやコンテナの集約やハイブリッドクラウドの一部としてのシステム運用管理対象にも広がっています。当セッションでは、事例に基づいたテクノロジーアーキテクチャーをご紹介するとともに、メインフレーム技術者の方々に元気になっていただけることを目指しています。

セッションID:MA-07
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
シニア Z クライアント・アーキテクト
石松 健太郎

メインフレームの歴史は最新鋭のセキュリティー機能実装の歴史でもあります。当セッションでは、IBM Zが誇るセキュリティー関連機能の最新情報と、そのメリットを活かしたセキュリティー運用の事例をご紹介します。

セッションID:MA-08
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
シニア・ブランド・テクニカルスペシャリスト
中島 和弘
Principal Mainframe Technical Specialist
久貝 貴子

メインフレーム開発に生成AIを使ってみませんか?!開発者の生産性向上とスキル補完を目的に、本年8月に「IBM watsonx Code Assistant for Z」を発表しました。COBOLアプリケーションのモダナイゼーションを加速するために、コード生成自動化における最大規模の基盤モデルを提供予定です。このセッションでは、生成AIがメインフレーム開発者にもたらす価値と最新のクラウドネイティブな開発スタイルについてご紹介いたします。

セッションID:MA-09
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
シニア・メインフレーム・テクニカルスペシャリスト
金元 隆志

今年2月にプレビュー発表された「z/OS 3.1」は、z/OS V2R4、V2R5からの移行先として注目されており、2023年第3四半期に利用可能となる予定です。本セッションでは、z/OS移行に関する最新の技術情報、「z/OS 3.1」に向けて考慮すべきポイントなど、成功裡の移行に欠かせない勘所をわかりやすくご紹介します。

セッションID:MA-10
会場:4F Room C
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
zMigration Office Technical Lead
木村 茂樹

メインフレーム・アプリケーション開発に、オープンソースを含む幅広いテクノロジーを活用できます。生産性向上、自動化、および、スキル継承の観点で、COBOLやPL/IをVSCodeやGit/Jenkinsを使って開発する時代がやってきました。このハンズオンでは、分散系開発で広く利用されているVSCodeを用いて、COBOLコードをデバッグし、ソースコードの改修を行います。また、ビルド自動化やGit連携など、CI/CDパイプラインの流れや仕組みについて学びながら擬似的な体験を楽しんで下さい。(1日目と同じ内容です)

セッションID:MA-13

会場:4F Room A
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
ソリューション・テクニカル・セールス
金元 隆志

Web ベースのツールを使用して、アジャイル開発およびテスト実行に必要なz/OSテスト環境を自分自身で構築してみませんか。簡単な設定と数回のクリックで、あなた専用のz/OS環境が手に入ります。このハンズオンでは、z/OSおよびミドルウェア群を含む事前に準備されたボリュームファイルを用いて、z/OS環境を組み立てるプロセスを学びます。特別なスキルや経験は不要な上に、作業効率も良いセルフ・プロビジョニングをぜひご体験ください。(1日目と同じ内容です)

セッションID:MA-14
会場:4F Room A
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部
ソリューション・テクニカル・セールス
金元 隆志

IBM Community Japan 10月31日 (火)

「ゼロからはじめる量子コンピューター」シリーズの最初は、初学者向けの基礎知識を中心とした発表を行います。初学者のための基礎知識や研究活動で作成した学習教材の紹介を行いつつ、量子コンピューターを理解するための学習ポイントについて、初学者であった研究メンバーたちが「初学者目線」で丁寧にご説明致します。量子コンピューターの世界に飛び込む前の準備運動として是非ご聴講下さい。

セッションID:CJ-01
会場:4F Room I
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 Technology Expert Labs
Security Delivery Consultant
須永 将光

三菱総研DCS株式会社
デジタルイノベーション部
データサイエンティスト
鈴木 直樹 氏

スミセイ情報システム株式会社
営業企画部
上席部長代理
荘司 耕平 氏

「ゼロからはじめる量子コンピューター」シリーズの2つ目は、量子コンピュータの応用分野として期待されている量子機械学習です。研究メンバーが作成した量子機械学習マップを用いて、量子コンピュータを使った機械学習アルゴリズム開発の全体像を紹介をしていきます。そして、その中からいくつかのアルゴリズムをピックアップして、分りやすく解説するとともに、この分野の最近の動向についてもお伝えします。

セッションID:CJ-02
会場:4F Room I
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
株式会社オージス総研
技術部データエンジニアリングセンター
シニアアーキテクト
橋本 誠 氏

日本アイ・ビー・エム
ヘルスケア&ライフサイエンス事業部
データサイエンティスト
中村 悠馬

スミセイ情報システム株式会社 
営業企画部
上席部長代理 
荘司 耕平 氏

IBM Community Japan 11月1日 (水)

「ゼロからはじめる量子コンピューター」シリーズの3番目は、初学者向けの内容です。研究メンバーがIBM量子開発者認定資格試験の合格をめざして取り組んだ学習の成果「虎の巻」とともに、量子コンピューティングのオープンソースSDKであるQiskitを使った量子プログラミングの基礎をご紹介します。どのように量子コンピューターや量子プログラミングに取り組んだらよいかと思っている方、必見の内容です。

セッションID:CJ-03
会場:4F Room I
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
東京ガスiネット株式会社
デジタル推進2部
営業企画部
横松 大作 氏

日本アイ・ビー・エム デジタルサービス株式会社
金融事業部
ITスペシャリスト
劉 旻雯

スミセイ情報システム株式会社
営業企画部
上席部長代理
荘司 耕平 氏

「ゼロからはじめる量子コンピューター」シリーズの最後は、応用レベルの中から「生命」に関する研究成果を発表致します。具体的には「ゲノム解析」と「人工生命」それぞれに対して量子コンピューターを適用する取り組みとなります。初学者である研究メンバーたちが「量子コンピューターの新たな可能性を探る」というチャレンジングな目標に取り組んだ背景や新たな一歩を踏み出すコツなどもご紹介します。

セッションID:CJ-04
会場:4F Room I
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
スミセイ情報システム株式会社
営業企画部
上席部長代理
荘司 耕平 氏

株式会社SRA東北 
ビジネス・ディベロップメント
チーフ・ディレクター
我妻 裕太 氏

株式会社オージス総研
技術部データエンジニアリングセンター
シニアアーキテクト
橋本 誠 氏

Diversity & Inclusion 11月1日 (水)

注:

  • 本セッションでは、参加者様ご自身のPCをお使い頂きますので、PCのご持参をお願いいたします。
  • 別途、メタバース空間へのアクセス方法をご案内いたしますので、事前に環境へのアクセス確認を実施して頂きますよう、よろしくお願いいたします。

技術者としてのキャリアのお悩みありませんか。キャリア形成を考えるに当たり、仕事のことはもちろんですが、自分のプライベートやライフイベントも併せて考えていく必要があります。今回はDiversity&Inclusionにまつわるテーマ(LGBTQ+, 女性活躍推進, 介護, etc...)を交えながら、ゲーム感覚で皆さんと一緒に技術者としてのキャリアを考えていきたいと思います。

セッションID:DI-01
会場:5F Room 2
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 Customer Success
企画・運営担当1:Advisory Customer Success Manager
古川 愛理

テクノロジー事業本部 Client Engineering
企画・運営担当2-1:Innovation Designer
常通 雅代
企画・運営担当2-2:Advisory Client Engineering Business Technology Leader
小寺 邦明

IBM Champion 10月31日 (火)

Watson DiscoveryやAssistant、NLUのようなサービスとChatGPT・大規模言語モデルを組み合わせて、どんな課題解決ができるのか試してみよう!Watsonや生成AIの最新動向もご紹介します。

セッションID:CA-01
会場:4F Room H
対象レベル:全員 (全てのレベル)  

講師:
株式会社クレスコ
AIサービスエバンジェリスト
江澤 美保 氏

IBM Championについてさくっと知りたいあなたにぴったりなセッションです。IBMの公式な社外アドボケイト(あるいは社外エバンジェリスト)と言われるIBM Championの実態に迫ります。

セッションID:CA-02
会場:4F Room H
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 データ・AI・オートメーション事業部
AIOpsエバンジェリスト
平岡 大祐

株式会社クレスコ
テクノロジーソリューションコンサルティング
コンサルタント
江澤 美保 氏

日本ウェブデザイン株式会社
代表取締役CEO
羽山 祥樹 氏

株式会社 KPR 研究所
代表取締役 
稲見 千賀子 氏

ワンフットシーバス
代表
田中 正吾 氏

メタバースを用いたバーチャルオフィスやバーチャル教室の活用が広まりつつある今日において、Watsonや生成系AI、Node-REDを駆使し、様々なメタバースで使えるAIアバターの作り方についてデモしつつご紹介します。

セッションID:CA-03
会場:4F Room H
対象レベル:全員 (全てのレベル)  

講師:
開志専門職大学
情報学部講師
西川 浩平 氏

IBM Champion 11月1日 (水)

昨今は情報系の学部やICTに特化した大学が増えており、各大学・大学院ではクラウド、IoT、データサイエンス、AI、DevOpsなどの先端技術教育に取り組んでいます。

本セッションでは、教材の少なさ、実習環境の確保といった苦労や学習内容等について触れつつ、今後求められる教育ニーズなどを探ります。

セッションID:CA-06
会場:4F Room H
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
開志専門職大学
情報学部講師
西川 浩平 氏

ワンフットシーバス
代表
田中 正吾 氏

プロトアウトスタジオ
菅原 のびすけ 氏

人気のサービスが無くなることもあれば、あまり知られていないサービスもあるIBM Cloud。

ユーザーからの要望や期待されるガバクラ入りはあるのか、ユーザーからの要望をこのセッションでまとめて、IBMとシェアします。

セッションID:CA-07
会場:4F Room H
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
Pumpkin Heads株式会社
代表取締役
境川 章一郎 氏

東芝デジタルソリューションズ株式会社
デジタルエンジニアリングセンター マネージドサービス推進部
フェロー
鹿野 市郎 氏

株式会社エルテックス  
クラウドビジネス部 
部長
寺田 恵一郎 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部カスタマーサクセス事業部
Advisory Customer Success Manager Architect
加藤 典子

Code Engine を軸に現実世界に関わる VR や IoT といった技術につなぎ、さらに ChatGPT やそのほかの AI を絡めることで技術と対話します。その場でデモしつつ組み合わせ方の試行錯誤や楽しさをお伝えします!

セッションID:CA-08
会場:4F Room H
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
ワンフットシーバス
代表
田中 正吾 氏

最初からDevOpsを実践するより、レガシーOpsをDevOpsに移行する方が難易度が高い。

これからDevOps化を進めるにあたって必要な組織論や失敗から学んだことなどをIBM Championメンバーで議論します。

セッションID:CA-09
会場:4F Room H
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
株式会社VITA
IT事業部
加藤 勇 氏

エヌアイシー・ソフト 株式会社
辻 哲治 氏

エヌアイシー・ソフト 株式会社
主査
松石 裕道 氏

Red Hat 10月31日 (火)

多くの産業でIoTの取り組みが加速する中、増加するデータ量やセキュリティへの対策としてエッジコンピューティングの活用が期待されています。一方で、データ利活用が重要と言っても、効果が不透明な中でいきなり大規模な投資判断を行うのはハードルが高いものです。したがって、少額の投資で開始でき、必要に応じて柔軟にスケールできるインフラが求められます。そこで、本セッションでは、小さく開始できて柔軟にスケールできるデータ連携基盤の実現方法をご紹介します。

セッションID:RH-01
会場:4F Room I
対象レベル:中級者

講師:
レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
クラウドスペシャリストソリューションアーキテクト部
スペシャリストソリューションアーキテクト
小野 佑大 氏

クラウドネイティブ技術適用において、巨大なバッチ処理にどのようにメスをいれていくかということは、多くの企業にとって課題です。Red Hat OpenShift ServerlessとApplication Foundationsを用いてバッチ処理にスケーラビリティと拡張性をとりいれ、業務のニアリアルタイム化をすすめるためのサーバーレス技術の適用の仕方をデモを交えて解説します。

セッションID:RH-02
会場:4F Room I
対象レベル:中級者

講師:
レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
アプリケーションサービススペシャリストソリューションアーキテクト部
スペシャリストソリューションアーキテクト
暮林 達也 氏

量子コンピューター 11月1日 (水)

量子コンピューティングの時代が到来しつつあります。今後、既存のビジネスモデルを破壊し、あらゆる業界を再定義するような可能性がある中、量子コンピューティングの可能性と現在地を正しく理解し、いち早く取り組むことが必要です。ビジネス・テクノロジーの視点で技術者が身に着けるべきことについてお話します。

セッションID:IQ-01
会場:4F Room I
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
Quantum Industrial & Technical Services
アソシエイト・パートナー
橋本 光弘
Quantum Computational Scientist
島田 典明

AIハードウェア 11月1日 (水)

メインフレームIBM z16に搭載された自社CPU「Telum」は、商用サーバーCPUに初めてAIコアを搭載しました。AIの演算特性を熟知し、計算精度とアルゴリズムを最適化することで、AIの演算を低消費電力で実行可能になり搭載が実現しました 。また新しいDigital AIコアを使いこなす上で重要なツールチェーンも新たに研究開発し、主要な深層学習フレームワークから利用できます。このIBM独自のDigital AIコアについて紹介します。

セッションID:AH-01
会場:4F Room I
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
東京基礎研究所
シニア・テクニカル・スタッフ・メンバー
石崎 一明
Staff Research Scientist
小川 愛理

AIワークロードの計算はその8割以上が積和演算であると言われています。現在はこれをボード上のGPUとDRAMの間でデータ通信を行いながら計算していますが、新たな不揮発性メモリ用の抵抗変化素子を微細配線間の交点に配置し、抵抗値をアナログ値として制御することで積和演算をハードウェア的に極低消費電力で実行することができます。このAnalog AIコアを搭載した世界初のAI推論チップについて紹介します。

セッションID:AH-02
会場:4F Room I
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
東京基礎研究所 セミコンダクター
部長
宗藤 誠治
Senior Research Scientist
岡崎 篤也

システム全体としての低消費電力化を目指す場合、半導体チップ単体での工夫と共に、様々な世代の半導体テクノロジーで作られる複数のチップを高密度・広帯域に接続する実装技術が極めて重要になってきます。特に5〜6cm角以内の小さな半導体パッケージ領域に複数チップを集積化するChipletという技術が今後重要となり、放熱特性、機械特性などシミュレーション技術を駆使した研究開発を行なっています。

セッションID:AH-03
会場:4F Room I
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
東京基礎研究所 セミコンダクター
部長
堀部 晃啓
研究員
宮澤 理沙

Apptio 11月1日 (水)

IBMは8月にIBM の IT 自動化ポートフォリオとの相乗効果をより一層高めるため、Apptio Inc.を買収しました。Apptio 製品とIBM の IT 自動化ポートフォリオを組み合わせ、企業がどのように IT 環境全体にわたる意思決定の最適化と自動化に使用できる 360 度のテクノロジー管理プラットフォームを得ることができるかをご紹介します。

セッションID:FO-01 
会場:5F Room 2
対象レベル:全員(全てのレベル)

DX実現が企業競争力維持のカギとなる中、クラウド・コストの見える化、最適化も必須課題です。Apptio Cloudability と IBM Turbonomic を用いることで、如何にクラウド・コスト管理とアプリケーション・リソースの最適化を統合し、FinOps を正しく運用、および自動化し、データ駆動型のビジネス成果を実現できるかをご紹介します。

*特にTurbonomicとApptio Cloudabilityの製品棲み分け、CloudabilityのTurbonomicと比較した機能の強みを実際のデモを用いてご紹介をさせて頂きます。

セッションID:FO-02 
会場:5F Room 2
対象レベル:全員(全てのレベル)

Special 11月1日 (水) 

Day 1基調講演の「AI Valueクリエーターになろう」パートの舞台裏を解説する特別セッションです。watsonx.ai, Watson Discovery, watsonx Assistant, Db2, MQ, StepZenを組み合わせて、企業でAIを活用するためにどこから始めたら良いかについて、基調講演スピーカーと一緒にDemoを交えて、お話しします。

セッションID:
会場:5F Room 2
対象レベル:全員 (全てのレベル)

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 カスタマーサクセス事業部

プリンシパルマネージャー
大西 彰
AIグループリーダー
荒巻 和宏
アソシエイトAIアーキテクト
望月 野生
アソシエイトAIアーキテクト
李 馨怡
アソシエイトAIアーキテクト
張 斯媛
アソシエイトAIアーキテクト
櫻井 檀

ミニシアター・タイムテーブル

Day 1

13:45-13:55

14:45-14:55

15:45-15:55

16:45-16:55

10分でわかる、セキュリティートラックの楽しみ方

新人が挑戦:クラウド費用半分にする仕組み教えます

TJBotで学ぶAI / IoTの世界

動画で学ぶサステナビリティー・ソフトウェア

Day 2

10:45-10:55

11:45-11:55

12:00-12:10

12:15-12:25

12:30-12:40

12:45-12:55

13:00-13:10

13:15-13:25

14:15-14:25

15:15-15:25

16:15-16:25

ミリ秒でWebSphereを起動する/Javaの新しい可能性

未来への扉:次世代デジタルレイバーが切り開く世界

できます、クラウドネイティブなメインフレーム開発

IBM Cloud部門に配属になった新入社員からの裏話

簡単コンテナ基盤 Storage Fusion HCIの真価

丸ごと魅せます。IBM Powerを知り尽くす10分間

「レガシーとは言わせない」メインフレーム新人の声

求む。次世代のIBM Champion

IBMミドルウェア・ユーザー研究会活動紹介

業務を効率化 watsonx.aiで描く未来

Envizi × Turbonomic × IBM Z ソリューション

ブースのご案内

サステナビリティー・ソフトウェアご紹介

今や企業や組織の価値を大きく高めるサステナビリティーについて、IBMならではのソリューションをデモを交えてご紹介します。製品やサービスの開発、調達、保全、ESGなどさまざまな側面で担当技術者自らご説明します。

【OpenShift】アジリティーと安定性への挑戦

Red Hat OpenShift を利用することで、コンテナワークロードの移植性、オーケストレーション、一元管理を実現します。当ブースではクラウド、オンプレミス、エッジを含むオープンハイブリッド環境の現実解と魅力についてご紹介します。

watsonx ビジネスのためのAIとデータのプラットフォーム

基盤モデル、生成AI、機械学習を構築するためのwatsonx.ai、オープンなレイクハウス・アーキテクチャー上に構築された目的に適したデータ・ストアwatsonx.data及び責任ある透明で説明可能なAIワークフローを実現するwatsonx.governance。新たな価値を生み出すビジネスでの活用を想定して設計されたwatsonxをご紹介します。

Data & AIを活用したユースケースデモ

DataOps、MLOpsによるData & AIの運用から、データ分析、テキストマイニング、プライバシー保護、AIバーチャルエージェントまで、多様なData&AIソリューションの利用法をデモとしてお見せします。

なんでも聞いて IBM Security

なにをするにもセキュリティーを忘れてはなりません。でもちょっとなんだか難しそうですよね。まずはここでIBM Securityについて聞いてみませんか。IBM Securityで出来るセキュリティーについてお話しします。

融合する未来:AIと業務自動化の共存戦略

今日世間を賑わす注目のテーマ「AI」。その「AI」を用いた業務自動化領域の製品群や、AIに限らず、業務自動化領域全体の活用事例と最新情報をご紹介します。皆様の業務効率化とデジタルトランスフォーメーションへの道を切り拓くきっかけになるのではないでしょうか。ぜひお気軽にお越しください。

人的対応の限界にAIを活用した運用自動化を

運用者の限られた時間を有効活用するためにAIを使った運用を検討しませんか?問題が起こる前の事前対応・問題発見早期化・運用自動化・運用知見共有など、これからの新しい運用方法をデモでご紹介します。

WAS運用高度化/最新Integrationデモ

WASの運用高度化ソリューション、Kafkaを使用したイベント・ドリブン・アーキテクチャーの実装例、システム統合基盤やAPI基盤といったインテグレーション製品、GraphQL APIを構築するソリューション、超高速ファイル転送/低遅延映像ストリーミング・ツールをご紹介します。

求む。 次世代のIBM Champion

IBMのソリューションやソフトウェアを使ってビジネス、社会をリードするエンジニアを表彰する制度「IBM Champion」。そのIBM Championとはどういうものなのでしょうか。 プログラム内容や、活動内容、応募方法などをご案内します。

お客様との共創を支援するIBM Innovation Studioご紹介

IBMの各種ソリューション紹介や効果的なセッション運営を通じて、お客様DX支援を実施しているIBM Innovation Studioの活動をご紹介します。

IBM Cloud案内所

IBM Cloudでご利用いただけるベアメタル、VMware、GPUだけでなくIBM Power(IBMi、AIX)、IBM Z、watsonxなど、何でもご相談ください。また、IBM Cloudの良いところ、いけてないところなどのご意見も大歓迎です。会場ではぐれた時の待ち合わせ場所としてもご利用いただけます。

データ活用・管理の課題をその場でデモ実演、解決します。

ストレージはハードウェア性能も大事ですが、Software Defined Storage(SDS)で利便性、柔軟性、可用性を向上できます。世界中のデータを一元管理、ハイブリッド・クラウド連携、ランサムウェア対策、MS365/Salesforceバックアップなど百聞は一見にしかず、ストレージ・デモ・ブースにお立ち寄りください。

丸ごと魅せます。IBM Powerを知り尽くす10分間

IBM Powerの本当の姿をご存知でしょうか。IBM Powerを知らない。そんなあなたでも隅から隅まで、知り尽くせる時間をお届けします。プロセッサーの特徴やクラウドでの活用など、IBM Powerにおける基本から応用まで、様々な視点からご紹介します。デモを通じてIBM Powerの魅力を肌で感じてください。

メインフレーム最新ソリューションデモ

IBM z16のハードウェアはもちろん、Data&AI、Hybrid Cloud、DevOps、AIOps、Securityなど様々なエリアの最新技術がメインフレームで活用できるようになっています。メインフレームの最新ソリューションをデモでご体験ください。

お申し込み

2024年開催の詳細が決まり次第当ウェブサイトを更新します。
しばらくお待ちください。