来る10月24日「IBM CTO Workshop モーニング・セッション −時代を変えるエッジコンピューティング」を開催するはこびとなりましたので、謹んでご案内申しあげます。

IoTの普及とともに注目されるようになったエッジコンピューティング。エッジの世界も他のIT環境同様、アジャイルにアプリケーションを開発、最適なインフラ環境で素早くアプリケーションを利用することが求められます。
このような中、CTOの皆様とエッジコンピューティング技術をどのように活用していくか、議論していきます。

ご多用の折とは存じますが、ぜひ、本イベントに皆様にご来駕賜りたく、お願い申しあげます。


開催概要

     

日時

2019年10月24日(木曜日)7時30分~ 9時30分(受付開始:7時20分)

会場

東京ステーションホテル 1階 宴会場 陽光

(東京都千代田区丸の内1丁目9-1)

対象

CTO(研究開発部門・技術部門の最高責任者)

定員

20名(1社1名様参加とさせていただきます)

主催

日本アイ・ビー・エム株式会社

お申し込み

お申し込みは終了しました


プログラム

  

7時30分~9時30分

ご朝食

 

ご挨拶

日本アイ・ビー・エム株式会社 
執行役員 最高技術責任者 
久世 和資

 

時代を変えるエッジコンピューティング 

日本アイ・ビー・エム株式会社 研究開発 テクニカル・ストラテジー担当 技術理事 佐貫 俊幸

エッジコンピューティングが求められる社会や、技術的背景を解説しながら、今後エッジコンピューティングによってどのような可能性が拓かれるのかを述べます。

さらにIBMが目指すエッジコンピューティングの方向性とソリューションのあり方、その活用形態についてご紹介します。

 

5Gとエッジコンピューティングのコラボによるエンタープライズ IT活用法と要件

日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・テクノロジー・サービス事業本部 デリバリー&トランスフォーメーション 技術理事 陳 建和

キャリア網で実装されるエッジコンピューティングとの組み合わせによって5Gの普及が世界各国で加速しつつあります。この超分散型アーキテクチャーがITのデリバリーモデルを大きく変えようとしています。本セッションでは5Gとエッジコンピューティングのコラボによるエンタープライズ IT活用法と要件を紹介します。

 

エッジコンピューティング向け最新IBMソリューション

日本アイ・ビー・エム株式会社 クラウド&コグニティブ・ソフトウェア事業本部 ハイブリッドクラウド・ソフトウェア第一テクニカルセールス 部長 
上野 亜紀子

エンタープライズ・アプリケーションでは次世代基盤技術としてコンテナ、Kubernetesが注目されています。IBMではこれらの技術の適用をエッジまで拡大しオンプレミス、クラウド、エッジ間で一貫したアーキテクチャーとアプリ運用を可能にする新製品を発表します。当セッションでは、適用分野、製品概要、戦略、ロードマップ等をご紹介します。

 

ディスカッション

 

まとめ


*本イベントはご招待制のため、お申込みいただいてもお断りのご連絡をさせていただく場合がございます。ご了承ください。

*講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

*ご登録完了通知(兼受講票)はeメールにてお送りいたします。

*当日はお名刺をご持参いただきますようお願い申し上げます。