今、世界各国でIndustry4.0実現に向けての製造業のデジタル変革が進んでいます。さらに、昨今の急激な経営環境の変化から、製造・開発プロセスの自律化の進展は一層急務となってきました。製造現場のリーダーが工場から離れたところにいても、お客様が希望される製品をタイムリーに製造・開発するプロセス自律化の推進は、ニューノーマル時代のグローバル競争を勝ち抜くためにもその実現が急がれます。このオンデマンド・セミナーではAIとIoTを活用した製造現場の一層の自律化により、一層強固な事業構築を実現する戦略や実例をご紹介します。

※同業他社や個人のお客様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。


先進のAI+IoT+エッジ技術を活用した製造現場デジタル化
2020年11月19日 (木曜日)

効率性とコスト効率の追求が変革の主流であった近年の製造業は、急速な変化に強く、柔軟で強じんであることを求められるようになりました。AI・IoTやエッジ・コンピューティングを活用し、それぞれの企業に最適なデジタル変革を進めるステップとそのソリューションを、事例をもとにご説明いたします。


[ オンデマンド ]
AIを活用し製造工程の一層の自律化と生産性向上を実現

グローバル・ビジネス・サービス事業本部
IoT&ビジネストランスフォーメーション
シニア マネージング コンサルタント 永田 靖宏

製造実行システム(MES)は、工場の進捗・品質・稼働状況をリアルタイムに統合、売上や利益などの経営情報とつなげることで、変化に柔軟に対応できる生産・製造計画を可能にします。また、AIを活用する事で MESのオペレーションを一層自律化し、生産性を一層高めることが可能となります。今、ものづくり経営の変化の中で求められている“人間ができるだけ介在しない製造工程”構築に向けたソリューションをご紹介します。


[ オンデマンド ]
不透明な時代を乗り切る設備保全管理の仕組みの考察

グローバル・ビジネス・サービス事業本部
IoT&ビジネストランスフォーメーション
コンサルタント 清野 聡

社会や企業活動の基盤となる設備管理においては、設備監視や遠隔診断が一般的ですが、最終的に保全担当者の関与が必ず必要になります。一方ベテランの保全担当者の数が減少するなか、いかに能力の高い保全担当者の育成、ダイナミックな活用、そして保全作業の効率の向上、コストダウンを図るかが大きな課題となってきています。本セッションでは包括的な保全管理の仕組み、設備の能力評価および、IoTの活用などを用い、混迷する時代の新たな保全管理仕組みに関する弊社の考察と対応するソリューションをご紹介します。


[ オンデマンド ]

インテリジェントな製造により品質と歩留まりを向上

グローバル・ビジネス・サービス事業本部
IoT&ビジネストランスフォーメーション
アソシエート・パートナー 志田 光洋

IoT、エッジデバイスから得られるデータをもとに、AI・アナリティクス技術の活用により、製造における品質・安全性の向上を一層高めることが可能になります。
また、人手不足の背景を受けて熟練技術者・深い知見を持つ専門家の数が減少し、そうした匠に頼ってきた現場作業において生産性、品質の低下が懸念されています。デジタル技術を活用することで、現場作業者を支援することによっても、品質・生産性維持・向上を可能にします。


[ オンデマンド ]
5G+Edgeで強くなる製造現場 ~危機耐性力の強化~

グローバル・ビジネス・サービス事業本部
IoT Strategy担当
パートナー 杉浦 由紀

これまで日本の製造現場は、高齢化・人手不足という課題に対応するための変革に取り組んできました。新型コロナウイルスにより、この変革は現場の危機耐性を高めるという意味も加わり、重要度がさらに高まっています。これまでのIoT・AIの技術に加え5G+Edge技術を活用することで、危機に強い継続性のある現場を作ります。


[ オンデマンド ]
AIとIoTで進化する設備保全管理を実現するIBM Maximo

AI Application事業部
リード・ソリューション・アーキテクト
磯部 博史

Maximo EAMは従来からの設備管理基盤に加え、設備管理の 高度化を実現するソリューションに進化しています。Maximo APMは、企業の資産や設備の稼働状況をリアルタイムに見える化し、資産や設備の 予知保全によりダウンタイムを最小化します。当セッションでは、AIとIoTを 活用したこれからの設備管理を実現するIBM Maximoの導入効果をわかりやすくご紹介 いたします。


[ オンデマンド ]
Smart Manufacturing Forum 製品開発プロセス管理ソリューションIBM Engineering Lifecycle Management(ELM)

理事 AI Application事業部
事業部長
村澤 賢一

あらゆる製品がインターネットにつながる時代、製品におけるソフトウェア開発のボリュームが増大し複雑化しています。IBM Engineering Lifecycle Managementが製品開発の効率化、品質向上、また各種レギュレーションへの遵守といったビジネス課題にどのように貢献できるのかをご紹介します。

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