UI/UX デザイナーが語る

戦略コンサルティング&デザイン統括
インタラクティブ・エクスペリエンス
クリエイティブ&デザイン UXデザイン&テクノロジー
Shingo S.

“デザイナーが仕事を進める上で大切なのは、ディティール、スピード、柔軟性、チームワーク”

Q:ご自身の専門分野についてお聞かせください。

A:Webサイトやアプリ全体のデザイン、UI(ユーザー・インターフェース)、UX(ユーザー・エクスペリエンス)のデザインを担当しています。デザインというのは主にビジュアル・デザインです。デザインだけの仕事もありますが、上流の企画を担当することもあります。HTML5、CSS3を使って、フロント開発も行っていて、プロジェクトによって担当する仕事の内容は変わってきます。


Q:仕事を進められる上で、何が大事だと考えていますか。

A:ディティール、スピード、柔軟性、チームワークが大事だと考えています。
例えば、自分が良いと思ったデザインについて、他のデザイナーに相談すると、「今回の案件には適していないのではないか」「別のやり方のほうが良いのでは」とアドバイスしてくれます。それらのコメントをいったんデザインに反映してみて、自分が作ったものと比較し改善するなど、柔軟性が必要だと思います。
また、プロジェクトはさまざまな役割を持つメンバーがチームを組んで進めていきますので、チームの中でどれだけ相談できるか、議論できるかにより、良いものができるかどうかが決まりますから、その意味でもチームワークは大切ですね。
同じプロジェクトに参加していなくても、部門のデザイナーはみんな仲間として、相談されると真剣に考えてくれるし、いろいろなアイデアを提供してくれます。

Q:仕事を進められる上で、何が大事だと考えていますか。

A:ディティール、スピード、柔軟性、チームワークが大事だと考えています。
例えば、自分が良いと思ったデザインについて、他のデザイナーに相談すると、「今回の案件には適していないのではないか」「別のやり方のほうが良いのでは」とアドバイスしてくれます。それらのコメントをいったんデザインに反映してみて、自分が作ったものと比較し改善するなど、柔軟性が必要だと思います。
また、プロジェクトはさまざまな役割を持つメンバーがチームを組んで進めていきますので、チームの中でどれだけ相談できるか、議論できるかにより、良いものができるかどうかが決まりますから、その意味でもチームワークは大切ですね。
同じプロジェクトに参加していなくても、部門のデザイナーはみんな仲間として、相談されると真剣に考えてくれるし、いろいろなアイデアを提供してくれます。


Q:学生時代からデザインを学んでいらっしゃいましたか。

A:私は小学校から高校卒業まで香港で暮らしました。中学校、高校では水彩画やコンピューター・グラフィックスに親しみ、ロサンゼルスの美術大学イラストレーション学科でデザインを学びました。卒業後は日本のWeb制作会社に勤務し、IBMに転職しました。


Q:米国で就職しようとのお考えはなかったのですか。

A:考えなかったですね。日本の四季が好きですし、ファッションなどにもトレンドが、生活をするにも大変便利です。米国と異なり、京都や北海道など、違う文化をもった所にすぐに行けることも魅力です。


Q:実際にIBMで働かれて、どのように感じられましたか。

A:3年前に入社したばかりの頃は、デザイン部門ができたばかりでカジュアルな服装の社員も少数派でしたから、発想や服装も含め、どこまで自分らしさを出していいのかと迷うこともありました。この3年間でかなり風通しが良くなり、雰囲気はずいぶん変わりました。カジュアルな服装の社員も確実に増えています。


Q:IBMで働く醍醐味のようなものはあるでしょうか。

A:IBMでは、大規模なプロジェクト、海外のプロジェクト、最新の技術を取り入れたプロジェクトを担当できることが魅力です。
IBMインタラクティブ・エクスペリエンス事業部は2015年3月に発足したばかりなので、意欲とアイデアをアピールすることで、様々なプロジェクトへの参画が可能です。今まさにデザインを強化している節目の時期なので、組織が変わっていく様子を肌で感じるのは楽しいです。


Q:どんなときにやりがいを感じられますか。

A:お客様が、ご提案を「これ、いいね」と気に入ってくださるときは嬉しいですね。
また、これまで手がけたことがない新しいプラットフォームでのプロジェクトに参加したときには、新たな知識と経験が増えていくので、やりがいを感じます。最新のテクノロジーにはしっかりキャッチアップしていきたいと考えているため、今後はGoogle Glassやドローンを含め幅広く勉強していきたいと思います。
 IBMのデザインの認知度が上がることによって、より仕事の幅も広がるので、継続して自分自身の能力を高め、チャレンジしていきたいと思います。

Q:どんなときにやりがいを感じられますか。

A:お客様が、ご提案を「これ、いいね」と気に入ってくださるときは嬉しいですね。
また、これまで手がけたことがない新しいプラットフォームでのプロジェクトに参加したときには、新たな知識と経験が増えていくので、やりがいを感じます。最新のテクノロジーにはしっかりキャッチアップしていきたいと考えているため、今後はGoogle Glassやドローンを含め幅広く勉強していきたいと思います。
 IBMのデザインの認知度が上がることによって、より仕事の幅も広がるので、継続して自分自身の能力を高め、チャレンジしていきたいと思います。


Q:どんな仲間と一緒に仕事がしたいとお考えですか。

A:移り変わりが激しい世界ですから、物事のトレンドや新しい潮流にアンテナを張って、常に情報をアップデートしている人と一緒に仕事をしたいと思います。特に20代の若手に期待しています。ビジュアル・デザインができる人には是非仲間に加わってほしいと思います。