IBM コンサルティング

IBM コンサルティング

IBMのコンサルタントは、爆発的に増大するビッグデータ 、AIに代表される破壊的なテクノロジーの進化の時代にあって、最新のテクノロジーやITソリューション、そしてビジネスや業界の深い知見によって、お客様の変革とグローバルでのビジネスの成功をご支援します。

IBMのコンサルタントは、爆発的に増大するビッグデータ 、AIに代表される破壊的なテクノロジーの進化の時代にあって、最新のテクノロジーやITソリューション、そしてビジネスや業界の深い知見によって、お客様の変革とグローバルでのビジネスの成功をご支援します。

業界別コンサルテイング一覧

   金融コンサルティング

ホワイトペーパー

デジタル・テクノロジーの進展は、従来の業種、業態の枠を“破壊”しています。テクノロジーを戦略的に活用して、いかにビジネスモデルを変革できるかが、これからの企業経営の重要な課題となっています。このような背景を踏まえ、いま金融サービスに求められる変革、そしてその変革を支える次世代金融サービス・アーキテクチャーについてご覧いただけます。

インタビュー記事

【Career@IBM – 金融インダストリー・コンサルタント】- Yayoi I.さん

Financial Marketsコンサルティング所属のYayoiさん。金融業界を専門としたコンサルティングに約20年携わっている第一人者です。「現在は、銀行や証券会社の業務プロセス改善やシステム導入、そしてFinTech、Watson API、blockchainなどの最先端テクノロジーでお客様の業務の流れを変革するコンサルティングを手がけています。これまで投資に関心がなかった若い世代に、FinTechなどを活用してアプローチすることで証券取引がより身近になるようにしたいです。」例えば、コンビニでお菓子を買うように金融商品を購入できるような仕組みができたらと、金融機関の方とディスカッションを重ねているそうです。「社会インフラである金融システムを通して、人々の生活を楽しく便利にしたい」と語るYayoiさん、「金融機関のお客様の業務改善に留まらず、その先にいらっしゃるお客様へより良いサービスをご提供することが楽しいし、やりがいを感じます。」

【プロジェクト・マネージャーが語る】- Satoru A.さん

“定められた期間、予算の中で、お客様からのご要望を最適にバランスよく実現するのがPMの責務”

Q:ご自身が担当する専門分野についてお聞かせください。
A:私はIBMに入社して以来、一貫して、金融機関のプロジェクトを担当しており、現在はプロジェクト・マネージャー(PM)として、金融機関のシステム開発プロジェクトに参加しています。ここ4~5年間はクレジット・カード利用者様向けのポータル・サイトの全面リニューアル、各種機能の拡張プロジェクトに取り組んでいます。

Q:IBMでは長く同じ分野を担当される方が多いのでしょうか。
A:そうとは限りません。いろいろな部門に異動できることがIBMの特徴であり、私はたまたま金融機関を長く担当させていただいている、ということです。同じ金融機関を長く担当していると、以前仕事をさせていただいたご担当者様と別の新しい案件でご一緒することもあり、プロジェクトを進めていく上での利点にもなります。長く同じ金融機関のプロジェクトに携わったことで、魅力的な人間関係を築く機会に恵まれている上に、複雑なプロジェクトに参加して、知的好奇心も大いに刺激されています。

【プロジェクトマネージャーの醍醐味】- Mai M.さん

クレジットカード・サービス事業部
金融カードシステム開発
プロジェクト・マネージャー Mai M.


システム・エンジニアとしての基本的なスキルを習得後、大連赴任を経て、現在は、クレジットカード会社様大規模プロジェクトに参画中。IBMは、リーダーシップを発揮する人材が多いところや、社内での成功体験の豊富さも魅力。社会にインパクトを与えている会社なので、その一員として貢献したい。

   製造コンサルティング

ホワイトペーパー

データと人による自動化で生産性を画期的に高めるものづくり。スマートファクトリーを構築するためのアーキテクチャーのポイントをご紹介します。

インタビュー記事

【Career@IBM –製造インダストリー・コンサルタント】- Misuzu N.さん

自動車メーカー様のグローバル展開やIBM Watsonなど先進テクノロジーを活用したご支援をしているMisuzu さん。現在はつながる車やアフターサービスとAIを組み合わせたサービスなど、「車+サービスを生み出すため、お客様の自動車事業、研究所、工場、ITなど様々な部門と連携し、サービスを作り検証し、世に出すプロセスをご支援するなど、スピード感のある仕事をしています。」グローバル規模でお客様をご支援できるIBMの強みを活かし、各国のIBM社員と連携しながら、どのようにお客様をご支援していくか、国を超えて、チームで連携しているそうです。
Misuzuさんは、IBMに新卒でITスペシャリストとして入社、製造業のプロジェクト・マネージャーや、サービス事業担当役員のエグゼクティブ・アシスタントを経て、グローバル戦略コンサルティングに従事。

【プロジェクト・マネージャーそしてワーキング・マザーとして - 管理における様々な共通点】- Eriko M.さん

インダストリアル・サービス事業部
インダストリアル・デリバリー
インダストリアル・ソリューション
第一プロジェクトマネジメント推進
Eriko M.


Q:プロジェクトマネージャー(PM)として、現在担当されている仕事についてお聞かせください。
A:現在は石油会社を担当していて、お客様の需要予測を行い、その予測に基づいて最適配送を計画するシステムを構築しています。
製造業にはさまざまな業種がありますが、企画、設計、部品調達、生産、工程管理、販売という大きな流れは大多数の会社に共通しています。金融機関の事業内容と比較すると、製造業の事業は一般の方々にもイメージしやすいのではないかと思います。こうした製造業の工程のすべてにかかわるシステムに加えて、人事や経理などのバックオフィスのシステムを担当させていただくケースもあります。

   流通コンサルティング

ホワイトペーパー

デジタル・テクノロジーの進展は、消費者の消費への価値観を変え、消費行動を変化させ、従来のビジネスモデルを“破壊”しており、テクノロジーを戦略的に活用してビジネスモデルを変革できるかが、これからの企業経営において重要な課題となっています。ビジネスモデル変革を考える上で、多様化する顧客価値を捉え、顧客体験の向上を、どのようにデジタルで「再構築」していくかがカギを握ると言えます。

インタビュー記事

【Career@IBM –流通インダストリー・コンサルタント】Tingtingさん

中国出身で11歳と7歳の息子さんを育てるワーキングマザー、そして女性活躍推進コミュニティー Japan Women’s Council(JWC)のコアメンバーとしても活躍する、まさにIBM Diversityを体現しているTingtingさんをご紹介。
「消費財メーカー、小売業、運輸業などの流通業界のお客様を対象に、経営課題を解決するため、戦略、業務コンサルティングからシステム開発までご提案しています。私が所属する流通アナリティクス&マーケティングでは、お客様社内外のデータを様々の視点から分析し、洞察を加え、マーケティング領域における新しい視点や施策、最新のテクノロジーを活用したソリューションに関するコンサルティングをしています。」

   航空・運輸コンサルティング

ホワイトペーパー

訪日顧客は 2020 年には年間 4,000 万人(2016 年は 2400 万人)に達すると見込まれております。この増加が著しい訪日顧客 への対応に加え、団塊世代からミレニアル世代へと顧客の購買行動や嗜好は変化し、さらには Mobile アプリやサービスの乱立に より多様化がさらに促進されております。 このような市場環境に対応するために、航空業界において5 つの変革が必要と考えております。

   公益・エネルギー コンサルティング

ホワイトペーパー

電力・ガスシステム改革、再生可能エネルギーの普及、顧客ニーズの多様化、またそれらを支える新しい技術の進展といった要素により、 公益業界のビジネス・モデルが変わりつつあります。

   通信・メディア コンサルティング

ホワイトペーパー

デジタル・テクノロジーの進歩はビジネス環境に影響を及ぼし、そのインパクトは急速に既存の業界の壁を破壊すると同時に、新たな市場機会の可能性をもたらします。通信ビジネスでも、ネットワーク・サービスを起点に、コマース金融などコンシューマーの生活に寄り添うサービスを提供する「デジタルサービス・プロバイダー」、IoTなど新しいニーズに対するサービス基盤を提供する「デジタルサービス・プラットフォーマー」、両者の機能を併せ持つ、「次世代コミュニケーション・プロバイダー」への変革を通じた成長が求められています。

   ヘルスケア・ライフサイエンス コンサルティング

ホワイトペーパー

デジタル・テクノロジーの進展は従来の業種や業態の枠を“破壊”しており、テクノロジーを戦略的に活用してビジネスを変革で きるかが、これからのヘルスケア、ライフサイエンス業界において重要な課題となっています。そのためには、蓄積されたデータを 活用し、業界横断による先進医療の推進や新たなサービスの創出に取り組み、いかに患者を中心とした患者接点のあり方を変革 していくかが鍵を握ります。

インタビュー記事

【コグニティブが実現するパーソナライズ医療」金子達哉さん

2016年4月、日本IBMはヘルスケアとライフサイエンス・製薬企業向けの事業を統合し、「ヘルスケア・ライフサイエンス事業部」として新たなスタートを切った。産官学連携による新規ビジネス立ち上げ支援など、医療・製薬分野における付加価値の創出にとどまらず、「人」に関わる課題、例えば、高齢化、労働力人口減少に伴う人材確保難という課題にもコグニティブ・テクノロジーは光を当てる可能性を秘めている。

「医療・ヘルスケア×Watson」で、どんな未来を描くことができるのか。「ヘルスケア・ライフサイエンス事業部」3部門の統括責任者を務める日本IBMの金子達哉に、これまでの取り組みと今後の展望を聞いた。