顧客からのフィードバックのためのWatson

Watsonとの顧客のすべての対話からさらに多くの価値を引き出します。お客様の予算と事例に適したパッケージ・オプションがあります。

Watson Knowledge Studioとは何ですか?

IBM Watson Knowledge Studioは、自然言語処理(NLP)のニーズをカスタマイズするための究極のツールです。これは、開発者や各分野の専門家がそれぞれの業界の言葉遣いをWatsonに教えることができる、クラウド・ベースのアプリケーションです。ユーザーは、サンプル文書に各分野の関連情報を注釈として付けた例を使用してWatsonを訓練します。これにより、Watson Knowledge Studioは、初見の新しい文書を分析できる機械学習モデルを訓練できるため、各分野の専門家の知識を増やしていけます。

Watsonはどのように訓練しますか?これは何を意味するのでしょうか。

Watson Knowledge Studioは、機械学習を使用して、ユーザーが提供する例に基づいて各分野に固有のカスタム・モデルを作成します。ユーザーは、それぞれの分野に適したサンプル文書を選択して、エンティティー・タイプと各タイプ間の関係を定義します。例えば、ユーザーはエンティティー・タイプ「CarModel」および「Year」と、それらを結び付ける関係「MadeIn」を作成することができます。Watson Knowledge Studioを使用してWatsonを訓練するのに必要なことは、文書に注釈を付けることだけです。十分な量の例を使用することで、カスタム・モデルは、非構造化テキストでも同様に分析できるようになります。

Watson Knowledge Studioのカスタム・モデルを使用するために選択可能なオプションは何ですか?

Watson Knowledge Studioの各モデルは、Watson DiscoveryとWatson Natural Language Understandingに直接実装できます。Watson Explorerにエクスポートすることもできますが、無料版のユーザーはこのオプションを使用できません。

Watson Knowledge Studioは個人情報(PII)のアップロードをサポートしていますか?

はい、すべてのWatson Servicesが、公式にISO27001、ISO27017、ISO27018に認定されています。ISO27108の認定により、すべての実装モデル(標準、プレミアム、専用)で公式にPIIの受け入れが可能になりました。Watsonが公式にサポートしていない規制PIIは、PHI(HIPAA)とPCIのみです。これらには、独自の認定が必要であるためです。

Watson Knowledge Studio on MarketplaceはWatson Knowledge Studio on IBM Cloudに置き換えられますか?マーケットプレイス上のWatson Knowledge Studioのプロジェクトに影響はありますか?

はい、置き換えられます。Watson Knowledge Studioのプロジェクトは、使用しているエディションに応じて期間限定で使用できます。Watson Knowledge StudioのプロジェクトをIBM Cloudに移動する方法については、移行ページを参照してください。このページでは、移行プロセスについて説明する複数のリソース(文書、ビデオ、ブログ投稿)を見つけることができます。使用しているエディションによっては、2018年中にインスタンスが閉鎖されます。具体的な詳細については、文書を参照してください。

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