概要

オプション

IBM Cloud Virtual Servers for VPC

IBM Cloud Virtual Server for VPCは、迅速なプロビジョニング、高いネットワーク・パフォーマンス、スループットの向上、ネットワークの分離の強化を実現します。

  • IBMのパブリッククラウドの論理的に分離されたセグメント上で仮想ネットワークを定義・制御できます。
  • 仮想ネットワークにより仮想コンピュート・リソースを導入、スケーリングし、ビジネス・ニーズに対応します。
  • ゾーン・アーキテクチャーによる高い可用性を必要とするクラウドネイティブのアプリケーションやワークロードには、このタイプの高速化環境を使用します。
  • BYOIP(Bring Your Own IP: お客様所有のIPアドレス範囲)を使用して、クラウドとオンプレミスのリソースをスムーズに接続します。
  • BYOK(Bring Your Own Key: お客様が管理する暗号鍵)によって強化されたセキュリティーのもと、ブロック・ボリュームを暗号化します。
  • 最大80 Gbpsのネットワーク・パフォーマンスを実現する、より高いスループットを活用できます。 

IBM Cloud Virtual Servers for VPCは、以下に最適です。

  • クラウドネイティブ・アプリケーションの構築
  • 開発およびテストのワークロード
  • Webおよびアプリケーションのホスティング

IBM Cloud Virtual Servers for Classic

IBM Cloud Virtual Server for Classicは、世界中のすべてのIBM Cloudデータセンターで使用可能な、IBMの前世代の仮想マシン(VM)です。 VMは物理サーバーと同じVLANに導入されるため、相互運用性を維持しながら、仮想サーバーとベアメタル・サーバー全体にワークロードを分散させることができます。

  • ご使用の機械学習アプリケーションやディープ・ラーニング・アプリケーションに、GPUプロセッサーの計算能力を活用できます。
  • 時間単位および月単位の料金体系オプションにより、インスタンスをオンデマンドで起動し、コストを最小限に抑えることができます。
  • 事前に仮想サーバーを予約して、時間と費用を節約できます。従量課金制の料金体系オプションを選択して、一時的な容量を取得することもできます。
  • すべてのIBM Cloud仮想サーバーは、コアまたはRAMのオーバーサブスクリプションがないことが保証されています。

 

IBM Cloud Virtual Servers for Classicは、以下に最適です。

  • ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)
  • AIと分析(機械学習とディープ・ラーニングを含む)
  • 多層Webアプリケーション

IBM Cloud for VMware Solutions Shared

IBM Cloud for VMware Solutions Sharedを使用すると、究極の容量、柔軟性、拡張性のもと、VMwareワークロードをプロビジョニングできます。 お客様の目的が開発・テスト環境のクラウドへの移行であれ、災害復旧サイトの構築であれ、完全な企業規模のハイブリッドクラウド変革であれ、IBM Cloud for VMware Solutions Sharedは、短時間で、コスト効率良く、セルフサービスでVMwareワークロードをクラウドに移行できるように設計されています。

このオファリングはなじみのある外観と操作感を提供するため、既存のVMwareリソース、スキル、運用ツールを活用できます。

  • 低い開始コスト: 1 vCPUおよび1 GBのRAMから始めて、必要に応じて任意の範囲で拡張できます。
  • コスト効率の高い災害復旧: これは、VMを短期間使用し、容量要件が変動する、VMwareワークロード用クラウド災害復旧サイトのコスト効率の高い導入オプションです。
  • IT費用の削減と2日目の操作からの開放: IBM Cloud for VMware Solutions SharedはIBMによって管理されているため、パッチの適用、アップグレード、監視などの操作を実行する必要がなくなります。

 

IBM Cloud for VMware Solutions Sharedは、以下に最適です。

  • VMwareワークロードのクラウドへの迅速または一時的な移行
  • VMwareワークロードの容量の拡張
  • VMwareワークロードの災害復旧環境の構築

IBM Power Systems Virtual Server

IBM Power Systems Virtual Serverは、IBM POWER9 VMを、IBM CloudのパブリックInfrastructure as a Serviceプラットフォームで提供します。 これらのコスト重視の仮想サーバーは、クラウドの拡張性、柔軟性、効率性により、さまざまなオンプレミスのワークロードを強化することを希望するIBM AIXとIBM iのお客様向けです。 1つの便利で経済的な自己管理型の従量課金制の環境で、IBM POWERとIBM Cloudの両方のメリットを提供します。

  • 個別の安全なサンドボックス環境を構築して、AIXまたはIBM iのワークロード、新しいOSバージョン、あるいは次世代のハードウェアをテストできます。
  • ハイブリッドクラウド環境を設計し、AIXおよびIBM iのアプリケーションをパブリッククラウドでホストすることで、拡張性と柔軟性を向上させ、必要に応じて増強または縮小することができます。
  • 新しいデータセンターの資本を取得または拡大することなく、必要な場所にオフサイトの災害復旧データセンターをセットアップできます。

 

IBM Power Systems Virtual Serverは、以下に最適です。

  • POWERアプリケーションの開発とテスト
  • 災害復旧
  • 企業のPOWERワークロードの実行

IBM Cloud Hyper Protect Virtual Server

安全性の高いIBM LinuxONEプラットフォーム上に構築され、IBM® Zテクノロジーを採用したIBM Cloud Hyper Protect Virtual Serverは、機密性の高いワークロードに対する完全な権限制御を提供します。 ワークロードにアクセスできるのはお客様だけです。IBM Cloudの管理者でさえアクセスできません。

  • クラウドでオンプレミスのLinuxONEリソースを拡張および使用することで、安全性を犠牲にすることなく、開発、テスト、バックアップを高速化できます。
  • ミッション・クリティカルなワークロードに高いレジリエンシーと低遅延をもたらします。 すべてのインスタンスは、マルチゾーン・リージョン(MZR)をサポートする可用性の高いクラスター構成として構築されています。
  • 仮想サーバーのコンテンツへの外部ユーザーおよび特権ユーザーのアクセスを制御できるようにすることで、法規制に遵守できるようにします。

 

IBM Cloud Hyper Protect Virtual Serverは、以下に最適です。

  • LinuxONEアプリケーションの開発とテスト
  • LinuxONEワークロードの災害復旧
  • LinuxONEアプリケーションの地理的拡張

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