概要

固有の保護

充実したセキュリティー機能が、インスタンス・レベル、ストレージ・レベル、サブネット・レベルで、IBM Cloud® Virtual Server for VPCに組み込まれています。

より詳細なレベルのセキュリティーを実現するには、セキュリティー・グループかネットワーク・アクセス制御リスト、またはその両方を使用できます。

セキュリティーのサポート

セキュリティー・グループ

セキュリティー・グループ

セキュリティー・グループは、関連付けられたVSIのトラフィックを許可するかどうかを指定するルールの集合体です。 これは、1つ以上のサーバーのトラフィックを管理する仮想ファイアウォールとして機能します。

暗号化

暗号化

IBM Cloud VPCはエンド・ツー・エンドの暗号化を提供していませんが、暗号化は可能です。浮動IPを接続することで、接続パスのいずれにも復号化が適用されなくなります。

BYOK

BYOK

ストレージ・レベルではBring Your Own Key(BYOK)を利用して、独自の暗号鍵を使用してセキュリティーを強化します。

主要な機能

IBM Cloud Virtual Server for VPC

固有の保護