VMwareワークロードをIBM Cloudに移行することによるコスト削減効果

VMwareワークロードをIBM Cloudへと移行するときには、これまでのVMware関連投資を活用できます。利用時点で多額の事前支払いを必要とせず、お客様の購入済みのVMwareライセンスをクラウドへ適用したり、IBMからVMwareライセンスも含めて月額料金での利用を選択することができます。IBM Cloudのデータセンター内外にデータを移動するたびにネットワーク料金が発生することはありません。お客様のワークロードのニーズに応じてVMware環境のリソース拡張や縮小を行うことができる、最大限の柔軟性を提供します。

コスト削減効果を今すぐ確認(英語)

Screen shot of the VMware TCO calculator

特長

コントロールと互換性

VMware環境の管理者権限はお客様にあります。IT運用のツールやVMware関連スキルをクラウドでも継続的に活用することができます。ITスタッフがハードウェアの保守や調達などに費やす時間から解放され、ビジネス戦略上の優先事項に時間を費やすことができます。

エントリーポイント

サーバー1台からでも始められるベアメタル構成の柔軟性と拡張性を最大限に活用することができます。仮想環境は、パフォーマンスを犠牲にすることなくより高いVM密度を実現するように最適化することが可能で、豊富なサーバー選択肢を提供します。

東京リージョンの活用

東京リージョンのアベイラビリティー・ゾーン(AZ)を活用した、高可用性構成が可能です。リージョン間、AZ間の通信料金が無料なので、費用の予測精度と透明性が高く、企業ITに適したコスト体系となっています。

自社環境に合わせた試算

Single-node trial

お客様のVMwareワークロードを実際にIBM Cloudに移行して、どのようにアプリケーションをモダナイズしていくか、実験してみましょう。

脚注

* 4 vCPUのVMサイズ、8 GBのRAM、150 GBディスク構成に基づきます。VM当たり平均150 GBのディスクを利用し、最も近い容量に合わせています。IBMが提供するVMwareのサブスクリプション・ベースのライセンス交付を想定しています。

**開始料金には、管理コンポーネント(2 TB、4 IOPS/GB)の個別のファイル共有が含まれます。

***VCFの開始料金には、vSANの重複排除と圧縮の機能およびRAID 5消去コーディングが含まれます。