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重要なワークロードをクラウドへ移行、短期間の開発/テスト環境に

IBM Cloud Object Storage とは

IBM Cloud® Object Storageを使用すると、簡単にコスト効率の高い方法でほぼ無制限の量のデータを保存できます。本製品は通常、データのアーカイブバックアップやWebアプリケーションとモバイル・アプリケーションのために使用でき、分析のための拡張性の高い永続ストレージとしても使用できます。ポリシーに基づいてアーカイブを行う柔軟なストレージ・クラス層により、データ・アクセスのニーズに対応しながら効果的にコストを管理できます。本製品に含まれるIBM Aspera®の高速データ転送オプションにより、IBM Cloud Object Storageとの間で簡単にデータを転送できます。インプレース検索機能を使用するとデータに対して直接分析を実行できます。

IBM Cloud Object Storageをお勧めする理由

IBM Cloud Object Storageはデータの大幅な増大とクラウドネイティブなワークロードをサポートするように設計されています。高速ファイル転送機能、リージョン間オファリング、統合サービスを標準搭載したIBM Cloud Object Storageが、お客様のデータの安全な活用を支援します。

基幹業務のデータをクラウドに保存

お客様を支え、この困難な期間の事業継続をサポートするために、IBMは90日間の期間限定でIBM Cloud Object Storageを使用するための1,500米ドルのクレジットを無償で提供します。

お客様による導入事例

お客様導入事例: Zenfolio社

Zenfolio社は12 PB以上のデータをオンプレミスのインフラからIBM Cloud Object Storageに移行することを決定しました。これにより、100万米ドルのコスト削減が実現できる予定です。

詳細はこちら (英語)

Zenfolio社ロゴ

IBM Cloud Object Storage の特徴

ハイブリッドクラウドやマルチクラウドなど、多様な環境に対応

資料を読む(PDF, 758KB)

• パブリックだけでなく、Decicated(専有利用)やオンプレミスの3つの形態で提供。
• Amazon S3 やオープンソースのIaaS基盤ソフトウェア「OpenStack」のストレージ・コンポーネント「Seift」のAPIと互換性あり。

IBM Cloud Object Storageの機能

お客様事例

オブジェクト・ストレージとは何ですか。

オブジェクトとは、構造的にフラットなデータ環境に保存されているデータの個々の単位を指します。ファイル・ベースのシステムのようなフォルダー、ディレクトリー、複雑な階層はありません。各オブジェクトは、ファイル名とファイル・パスではなくデータ、メタデータ、固有の識別ID番号を含む単純な自己完結型のリポジトリーです。この情報に基づき、アプリケーションはオブジェクトを見つけてアクセスできます。オブジェクト・ストレージ・デバイスをより大規模なストレージ・プールに集約し、このようなストレージ・プールを複数のロケーションに分散できます。これにより無制限にデータを拡張し、データ・レジリエンシーとデータ・リカバリーを改善できます。オブジェクト・ストレージにより、フォルダーとディレクトリーを持つ階層型ファイル・システムの複雑さと拡張性に関する問題を排除できます。オブジェクトはローカルに保存できますが、ほとんどの場合、データは世界のどこからでもアクセスできるクラウド・サーバー (英語)に存在しています。 

ファイル・ストレージとブロック・ストレージについて説明してください。

ファイル・ストレージはフォルダー内でデータを構成し、保存します。ファイルには名前が付けられ、メタデータでタグ付けされ、ディレクトリーとサブディレクトリーの階層の下にあるフォルダー内に保存されます。ファイル・ストレージ・システム内のデータにアクセスするには、コンピューター・システムがデータを見つけるために必要なのはディレクトリーとサブディレクトリーの情報だけです。このような階層型ストレージ・システムは、比較的小規模で簡単に構成できる量のデータに適しています。「ファイル・ストレージの完全ガイド (英語)」を読むと、ファイル・ストレージの全体の概要を確認できます。

ブロック・ストレージは効率とパフォーマンスを改善しながらファイル・ベースのストレージの代替となる機能を提供します。ブロック・ストレージはファイルを均等なサイズのデータ・チャンクに分割し、このデータ・ブロックを固有のアドレスに個別に保存します。一連のブロックをシステム内の任意の場所に保存することで、効率を最大限に高めることができます。ファイルにアクセスする際は、サーバーのオペレーティング・システムが独自のアドレスを使用してブロックを抽出し、ファイルにまとめます。システムがデータ・ブロックにアクセスするためにディレクトリーとファイルの階層にアクセスする必要がないため、効率が改善されます。ブロック・ストレージは、短い待ち時間(最小限の遅延)、データへの精密なアクセスやきめ細かなアクセス、一貫性のあるパフォーマンスが必要となる重要なビジネス・アプリケーション、トランザクション・データベース、仮想マシンに適しています。「ブロック・ストレージの完全ガイド (英語)」を読むとブロック・ストレージの全体の概要を確認できます。

クラウド・オブジェクト・ストレージのユースケースの例について説明してください。

クラウド・オブジェクト・ストレージを使用すると、簡単にコスト効率の高い方法でほぼ無制限の量のデータを保存できます。クラウド・オブジェクト・ストレージのユースケースの例としては以下があります。

耐久性と可用性との違いについて説明してください。

非常に似ているように見えるかもしれませんが、耐久性と可用性は意味が異なります。可用性はシステムのアップタイムを示します。システムが機能し、要求に応じて必要な処理データを戻す場合には、システムに「可用性」があると言えます。耐久性はデータ自体の状態を示します。データが影響を受けず、データの質が低下(腐敗または劣化)しない限り、非常に耐久性が高いと言えます。

脚注

*お客様のデータをIBM社内で分析した結果に基づきます。個々のお客様の結果は異なります。