概要

リージョン間で企業データを複製

対象データを元バケットから保存先バケットに複製を生成することで、新たなコンプライアンスや災害復旧のニーズに対応し、遅延を短縮します。 この機能により、オブジェクトとそのメタデータやタグを非同期で自動的にコピーしたり、ルールを設定してコピー元とコピー先のバケット間で双方向に複製を生成できます。 レプリカの生成では、元バケットに新しく作成されたオブジェクトやバージョンも自動的に生成されます。

活用事例

機能

同一のデータ・コピーを作成

アイコンの中に線があるキューブ

保存先バケット内の複製が元データと一致し、メタデータを保持していることを確認します。

冗長性の保守

曲線アイコン

同一または異なるクラウド・リージョンの保存先に、元データの複製を生成します。

双方向の複製

丸が接続されているアイコン

双方向複製のルールを設定し、2つのバケットを同時に同期させます。