統合 (インテグレーション) のニーズが増加

競争力を維持するために、常に拡大し続けているアプリケーション環境を迅速に統合します。

競争力を維持するには、常に拡大し続けているマルチクラウド環境全体で、データとアプリケーションを迅速に統合できなければなりません。

「統合戦略のモダナイゼーションとインフラストラクチャーの基礎(2019年版)」, Gartner社

従来の統合では維持が困難

今日の最も一般的な統合方法では、データやアプリケーション統合の需要増加に合わせた拡張ができません。要員、プロセス、テクノロジー、アーキテクチャーを再考する時期がきています。アジャイル・インテグレーションを進める好機です。

従来型の統合がどのように遅延を引き起こすのかを示すグラフィック

アジャイル・インテグレーションがビジネスの俊敏性を加速

お客様の需要に合わせたインテグーレションを実現します。分散型のセルフ・プロビジョニングに対応した統合を構築します。

構成管理の細分化

ボトルネックを解消するアクションを実行します。既存のインターフェースを不安定にするリスクを軽減します。コンテナ化により、管理しやすい大きさにESBを細分化すると、俊敏性、拡張性、回復力の向上が見込まれます。

オーナーシップの分散

次々と発生する新しいサービスの課題をSOA指向の統合チームがすべて克服できるように支援します。アジャイル・インテグレーションに向けたIBMのアプローチでは、オーナーシップを分散することが可能で、ビジネス・アプリケーション・チームが統合のオーナーシップを持つことができます。

クラウド・ネイティブ・インフラストラクチャー

軽量ランタイムというクラウド・ネイティブの側面を活かして、コンテナ化の新しい視点を採り入れます。お客様のDevOpsチームが環境やソリューション全体と関わり合うのを支援します。より多くのソリューションを軽量アーキテクチャーに移行することで効率性を生み出す優れた方法です。

IBM Cloud™ Pak for Integrationによって、統合の速度を3倍に加速し、コストを3分の1に削減

Webセミナー

IBM Cloud Pak for Integrationで実現するアジャイル・インテグレーション

IBM Cloud Pak for Integrationの製品概要、及びユース・ケースについて判りやすくお伝えします。

デジタル変革には統合の最新化が必要

IBMとGartner社は、お客様の統合戦略を最新化する価値についての全体像を説明するために、27分間のオンデマンドWebセミナーを提供します。

IBMの専門性を利用する

IBMは、数千社のお客様と協力してデータ、分析、AIに関する優れた戦略を構築した専門家です。検討中の課題をぜひご相談ください。

参考情報

アジャイル・インテグレーション・アーキテクチャーのe-book

アジャイル・インテグレーションのポッドキャスト

デジタル変革には統合の最新化が必要