ソフトウェアでデータの安全性を守る

クラウド・セキュリティーの領域では、データセンター環境とその物理サーバー・ハードウェアをロックダウンするだけでは、対策としてやり遂げたことになりません。ソフトウェア・サイドからもインフラストラクチャーを保護する必要があります。問題に適切に対応するために、IBMでは、ネットワークとサーバー/ホストの両方のレベルで、侵入防御システム (IPS: Intrusion Protection Systems) と侵入検知・防御システム (IDPS: Intrusion Detection and Prevention Systems ) ソフトウェアの完全なラインアップを提供しています。

主な利点

Security on top of security

何重ものセキュリティー
優れたセキュリティー・ソフトウェアを使用して、使用環境全体に渡ってサーバーとアプリケーションを保護します。

Be alert and ready

常に脅威に備える
詳細な走査とロギングの機能を使用して、セキュリティーの脅威をモニターして対応できます。

Stay current

最新の状態の維持
サポートされているオペレーティング・システムとソフトウェアのパッチとセキュリティー・アップデートを適用して、最新の状態を維持できます。

主な機能

Citrix NetScaler

豊富なセキュリティー機能を、相互運用可能なパートナー製品のエコシステムに統合します。

McAfee® VirusScan Enterprise

悪意のあるソフトウェアを除去し、新規のリスクから保護し、事故発生時の対応コストを削減します。

McAfee® Host Intrusion Prevention for Servers

パッチ適用の頻度と緊急性を削減することで、セキュリティーの強化とコスト削減を図ります。

Nessusの脆弱性スキャナー

包括的な脆弱性管理を、追加料金なしでクラウドに簡単に統合します。

Symantec 2要素認証

お客様のサーバー、データ、アカウントが常に安全であることを確実にするために、お客様のインフラストラクチャーまたはアカウントのアクセスに追加のセキュリティーが必要です。

SparkCognition

投資情報収集システムとIBM CloudデータセンターをDirect Link Colocationで接続することで、構内配線と同等の帯域保証とセキュリティーを実現

ソフトウェアを使用して保護を開始

IBM Cloudの専門家が、必要とするセキュリティー・ソフトウェアでクラウド・インフラストラクチャーを構成するお手伝いをいたします。