期間限定メールシリーズ(全5回)

『アプリ・モダナイゼーション』を考える

経産省レポート「2025年の崖」の衝撃 〜レガシー・システムが問題の原因

現在、各企業は、競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーションをスピーディーに進めていくことが求められています。しかし、PoC(Proof of Concept:概念実証。戦略仮説・コンセプトの検証工程)を繰り返すなど、ある程度の投資は行われるものの、実際のビジネス変革には繋がっていないというのが多くの企業の現状です。――一体、なぜでしょうか?

老朽化・複雑化・ブラックボックス化するレガシーシステムの存在から、以下のような問題が指摘されています。

  • 新しいデジタル技術を導入しても、データの利活用・連携が限定的であるため、その効果も限定的となってしまう
  • 既存システムの維持、保守に資金や人材を割かれ、新たなIT投資にリソースを向けられない
  • さらにレガシーシステムを放置した場合、今後、ますます維持・保守コストが高騰する
  • レガシーシステムを維持・保守できる人材が枯渇し、セキュリティ上のリスクも高まる

レポートを読む: 経済産業省ウェブサイト

東洋経済新報社 『大企業の「化石並み情報システム」に潜む爆弾』によると、「昨今、デジタルトランスフォーメーションの大号令をかける経営者は多い。しかし、彼らの多くは、「攻め」「前向き」の変革には熱心であっても、レガシー・システムの刷新のような「守り」「後ろ向き」にみえる仕事からは目をそらしがち」なようです。しかし今、もう取り組みを始める必要があるのです。

ビジネス変革に耐えうるIT基盤を作るために、どのように長年使い続けた情報システムの刷新に取り組みますか?

マイクロサービス志向の実現

クラウドネイティブなアプリケーションに向け、マイクロサービスが注目されています。
新規開発するのかリファクタリングするのか、開発生産性向上に向けた最適なアプローチをご提案します。

ビジネスを加速するDevOps基盤

コンテナ化、CI/CDなど最新のDevOps基盤の構築が、自動化やオペレーションに変革をもたらし、貴社のビジネスにアドバンテージをもたらします。

サイロ化したデータの連携強化

サイロ化したデータをスピードを持って連携強化する適切なアーキテクチャーで、ビジネス競争優位を目指すお客様をご支援をします。

アプリ・モダナイゼーションへのIBMのアプローチの概要をご覧ください。

早期にビジネスに利益をもたらすためには、クラウド化する移行工程を短くする進め方、具体的な打ち手を考える必要があります。

Webセミナーシリーズ全8回(無料)

DX実行基盤の実現を支援する、「全8回 徹底解剖!アプリ・モダナイゼーション Webセミナーシリーズ」は、自席からいつでも視聴可能。
ITアーキテクチャー、アジャイルな開発体制、テスト・リリース環境、マルチ・ハイブリッドクラウドにまたがる運用監視まで。
アセスメント方法は?どう進めるべきか?あなたの疑問を全8回で解決します。

モダナイゼーションの挑戦を開始されたお客様事例

T&Iイノベーションセンター

銀行システムの機能をオープンAPI化。IBM Cloudとコンテナ技術の活用で信頼性と柔軟性の高いサービス提供基盤を構築

損保ジャパン日本興亜

Java EE 7を採用し、業務システムの再構築を通じたマイクロサービス化を実現

楽天カード

システム開発体制の進化を見据えたDevOpsの取り組み

アフラック

カスタマーファースト推進のため、スピーディーな商品開発と最適なコストを追求

アメリカン航空

アジャイル開発+クラウドが決め手、アメリカン航空のWeb刷新

大手銀行

レガシーシステムのモダナイズ実践事例に学ぶ大手銀行の挑戦

ゼンリン

API活用により、アプリケーションサービスの進化が加速

IBMの専門性をぜひ、ご利用ください

DX実行基盤の実現は、事業戦略とIT戦略の両輪で進めるものです。
IBMは、

  • お客様のビジネス戦略とベンダーロックインしたくないという姿勢を理解
  • 技術力と卓越したツールを用い、総合的に全方向をカバー

ハイレベルな要件定義から実行計画策定まで、全力で貴社のDXをサポートします。

Webセミナーでじっくり学ぶ

DX実行基盤の実現を支援する、「全8回 徹底解剖!アプリ・モダナイゼーション Webセミナーシリーズ」は、自席からいつでも視聴可能。

全5回期間限定メールシリーズ

アプリ・モダナイゼーション実行計画を支援するメールシリーズ
※現状分析ワークシート付き

クラウドアセスメントをIBMと一緒に

IBM クラウドアセスメント – デジタル変革の最初の一歩をご支援します。

IBM Cloud Garage

イノベーティブなアイデアを顧客視点で具体化、優先順位付けし、IBM Cloud上に短期間でプロトタイプを開発する支援をします。

注目ソリューション

エンタープライズ向け、包括的なワンストップサービス

“パブリック”並のスピードと“プライベート”並の管理性を提供

関連ソリューション

WebSphereを最適化し、コンテナ化・マイクロサービス化を進める

AI利用まで視野にいれたデータ活用・連携を強化

アプリのパフォーマンスの盲点を排除する

DXが実行できる開発・運用体制を構築する

サービス停止を回避する

オフコンや国産メインフレームなどのレガシーシステムの移行に