IBMのハイブリッド・アプローチ (それぞれの課題に合わせて始められます。)

ハイブリッドクラウド・ソリューション

IBMハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを示す図

ハイブリッドクラウドへのIBMのアプローチ

Red Hat OpenShiftを基盤として構築されたIBMハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを使用すると、クラウド、オンプレミス、エッジの環境にわたって、一貫性を持って構築し、実行することができます。

01. インフラ

クラウド・インフラストラクチャーが強調表示されたIBMハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを示す図

お客様固有のビジネス・ニーズに合わせて調整された適切なクラウド

平均的なパブリッククラウドでは提供されない新しい業界固有の機能を導入しながら、お客様のビジネスに適切なロケーションに実装します。

02. コンテナ・プラットフォーム

Red Hat OpenShiftが強調表示されたIBM ハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを示す図

IBM and Red Hat: 柔軟な選択と管理

Red Hat OpenShiftは、市場をリードするマルチクラウド・コンテナ・プラットフォームです。これは、一度構築すればどこでも実装および管理できるように設計されています。

03. ソフトウェア

ハイブリッドクラウド・ソフトウェアが強調表示されたIBMハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを示す図

ビジネスのモダナイゼーション、予測、自動化、および保護

IBMのハイブリッドクラウド・ソフトウェアは、AIのインテリジェンスとハイブリッドクラウドの俊敏性を活用して、ビジネスにインテリジェントなワークフローを実装できるよう、独自に設計されています。

04. サービス

専門知識が強調表示されたIBMハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを示す図

新しいスキルや手法、業界の深い専門知識へのアクセス

IBMにはハイブリッド環境における経験が豊富な優れた専門家と最大のエコシステムがあり、IBM Garage™サービスは平均102%のROIを提供しています。¹

Forrester社レポート

IBMとRed Hatがマルチクラウド・コンテナ開発プラットフォーム、Q3 2020でリーダーに選出

Forrester社は、マルチクラウド・コンテナ・プラットフォームにおいて「開発、運用のバランスが重要」とし、IBMとRed Hatは「開発者およびオペレーター向けの最大のプラットフォームを提供している」として、下記3つのカテゴリーに分類された29の基準に基づいて評価しました。

・現行の製品の優秀さ

・価格設定戦略や企業戦略等を含む戦略

・市場におけるプレゼンスの強さ

IBMとRed Hatは「一度つくれば、どこでも動く」ことを目指し、Kubernetesによるモダナイゼーションに向けて一体となって取り組み、その結果としてRed Hat OpenShiftはさらに市場での先進性を強化しました。 

2020年のForrester Waveでのリーダーのチャートを示すスクリーン・ショット

IBM Hybrid Cloud5つの価値

ビジネス・ニーズを満たすクラウド・ソリューションの探索

エッジコンピューティングと5Gによる洞察に基づいた行動

エッジでより迅速に処理されたデータの洞察によって、運用を自動化し、体験を向上させます。

ソフトウェアとサービスの提供の迅速化

俊敏性を高め、リリースを短縮し、信頼性を向上させ、競合優位性を維持します。

1つのダッシュボードから管理

ワークロードがどこで実行されても、単一制御点から実装、管理、ガバナンスを自動化します。

統合セキュリティー管理の実現

データとアプリケーションに対する、エッジからクラウドへの継続的な保護とコンプライアンス管理を活用します。

ハイブリッド・ニーズのためのインフラストラクチャーの実装

オンプレミス環境とクラウド環境にわたってデータを簡単に拡張、移動、保護します。

最大3倍の価値を推進

IBM Garageと連携し、IBMのチームと共にイノベーションを行い、よりスマートなハイブリッドクラウド・ソリューションを設計することによって、102%を超えるビジネスとITのROI¹を実現する方法を見いだしましょう。

お客様事例

使ってみる

ハイブリッドクラウドへのジャーニーはIBM Cloudアカウントから始まります。クリックするだけで、IBMがお手伝いします。