IBM Cloud File Storageの機能

データの入力と保管を簡素化

IBM Cloud File Storageは、永続的、高速、柔軟なネットワーク接続型の、NFSベースのファイル・ストレージです。Kubernetesの永続ボリューム(PV)を使用してアプリケーションに追加することができます。 事前定義されたストレージ・ティアの中から、ご使用のワークロード要件を満たすGBサイズとIOPSを選択します。

役立つ機能

ファイル・ストレージ・プロセスを簡単に

エンデュランス・プロビジョニング

最大48,000のIOPSに対応する、事前定義されたギガバイト単位のシンプルな料金体系により、大半のワークロードと幅広いアプリケーション・ニーズをご希望のレベルでサポートします。

パフォーマンス・プロビジョニング

迅速なデータ変更と明確に定義されたパフォーマンス要件を管理します。 ストレージ・ボリュームごとにストレージ容量とIOPS総数の両方を制御します。

拡張可能なボリュームと調整可能なIOPS

IOPSを増減させ、既存のボリュームを拡張することで、動的なワークロード要求に対応します。 必要なときに必要な分だけ支払います。

スナップショットとレプリカの生成

ポイント・イン・タイムのスナップショットをキャプチャーして他のデータセンターに複製することで、事業継続性を確保します。

ボリュームの複製

スナップショットから、独立した新規ボリュームを作成します。 新規ボリュームのサイズとパフォーマンスを向上させ、すぐに他のボリュームと同様に管理します。

保存データの暗号化

デフォルト機能である、プロバイダー管理による保存データの暗号化によって、追加コストやパフォーマンスへの影響なく、保存データが保護されます。

同時アクセス

高可用性と耐久性のためにブロック・デバイスをマウントしながら、構成のクラスタリングを行います。 保守や障害時のデータ損失を回避します。

データセンターの可用性

flash-backedストレージ、保存データの暗号化、スナップショットと複製、ボリュームの複製、拡張可能なボリューム、調整可能なIOPSを実装します。

File Storageをすぐに始める

IBM Cloud File Storageを始めるにはIBM Cloudへの登録が必要です。