IBMがリーダーとして選出されました

Gartner®が、2021年Magic Quadrant®のクラウド・データベース管理システム部門をリリース

IBM® Db2® on Cloudとは

メリット

用途

ウェブ・アプリケーション

ウェブ・アプリケーション

可用性の確保に役立つオフサイト災害復旧ノードを使用して、クラウド上のデータベースからウェブ・アプリケーションのデータを保管、取得します。

WebSphereデータ

WebSphereデータ

可用性の確保に役立つオフサイト災害復旧ノードを使用して、IBM WebSphere® Application Server on Cloudのデータベースからウェブ・アプリケーションのデータを保管、取得します。

ハイブリッド・アーキテクチャー

ハイブリッド・データ管理

データの仮想化を使用して、パブリッククラウドに必要なデータのみをプルしながら、オンプレミスに機密データや個人情報(PII)データを保持します。

データサイエンス

データサイエンス・モデル

ウェブサーバーから保管、取得されたデータは、 データサイエンス・モデルを構築するために、IBM DataStage®を使用して、オンプレミスまたはクラウド・データ・ウェアハウスに取り込ませることができます。

拡張可能なウェブ・アプリケーション

拡張可能なウェブ・アプリケーション

レジリエンシーを強化するためにオフサイト災害復旧ノードを使用して、Db2 on Cloudにトランザクションや在庫のデータのような主要なアプリケーション・データを保管します。

機能

Db2 on Cloudの詳細

フルマネージド・サービス

専属チーム、24時間365日使用可能、OSのアップデートの管理、セキュリティー・パッチなど

高可用性

3つのHA ノード構成とマルチゾーン・リージョン・サポート

柔軟なスケーリング

必要に応じたコンピュートとストレージの独立したスケーリング

ジオレプリケートされた災害復旧

オンデマンド災害復旧ノードを追加することで地域的な可用性を拡張

データ・フェデレーション

クラウドまたはオンプレミスでPostgreSQL、Oracle、SQLサーバー、Db2インスタンス全体を照会

データ保護

組み込まれた監査、行/列アクセス制御、IBM Key Protectなど

インターフェースの内部

オンデマンドのスケーリング

クラウド・データベースで拡大縮小する方法を表示している製品のスクリーンショット

オンデマンドのスケーリング

オンデマンドでクラウド・データベースをスケーリングできるため、データ・ニーズの管理がしやすくなります。

迅速なデータ移動

クラウド・データベースでデータがどのように移行するのかを表示している製品のスクリーンショット

迅速なデータ移動

クラウドベースのストレージまたは直接デスクトップから、クラウド上のデータベースにデータをすばやくロードできます。

ストレージの監視

どのようにクラウド・データベース・ストレージを監視できるのかを表示している製品のスクリーンショット

ストレージの監視

クリアな可視性でクラウドSQLデータベース接続やストレージ使用量を監視します。

災害復旧の追加

災害復旧のためにクラウド・データ・センターを、どこで選択するのかを表示している製品のスクリーンショット

災害復旧の追加

ジオレプリケートされた災害復旧用に、別のデータセンターに同一のインスタンスを用意しておきます。

関連製品

IBM Db2® Warehouse on Cloud

ハイパフォーマンス分析用に構築されたフルマネージド・クラウド・データウェアハウス

IBM Cloud Pak® for Data

データの収集、管理、分析を統合する最新のデータおよびAIプラットフォーム

IBM Db2® Database

パフォーマンスを向上させ、AIイニシアチブをサポートするために構築されたAIを活用したリレーショナル・データベース

次のステップ

ビジネスをサポートするために、Db2 on Cloudをどのように活用できるかをご確認ください