セキュア・ゲートウェイ

セキュア・ゲートウェイは、複雑なセキュリティー構成が不要、クラウド・リソースとオンプレミス・リソースを接続する、ハイブリッド・クラウド・ソフトウェア・ソリューションです。開発者がファイアウォールの外部にアクセス、または外部アクセスが制限されているファイアウォールの内部のアプリケーションを構築する場合に、セキュア・ゲートウェイの使用で接続可能になります。IBM DataPower® Gatewayは、モバイル、Web、API、サービス指向アーキテクチャー(SOA)、B2B、およびクラウドのワークロードのためのセキュリティーとインテグレーションのゲートウェイです。

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特長

マルチチャネル・ゲートウェイ

単一のドロップイン・ゲートウェイでトポロジーをシンプルに。モバイル、Web、API、SOA、B2B、およびクラウドのさまざまなワークロードにわたるセキュアな通信を実施します。

複数の展開形態

高性能の物理、仮想、クラウド、Linux、またはDockerの形態でセキュア・ゲートウェイを展開。DataPower Gatewayは最大30,000 TPSを実現できます。

単一イメージの署名と暗号化

C++を採用し、DataPower Gatewayは世界中の国防部門と銀行から信頼されています。競合他社はJava™ベースのゲートウェイを採用、ハッキングの可能性が残ります。

拡張TLSプロファイル

利用者の送信情報がハッカーによって改ざんされないよう防御。Webサイトを通じたデータ伝送の保護をきめ細かく制御しています。

拡張操作コンソール

より素早い問題判別と操作回復力の実現。グラフィカル・ユーザー・インターフェースでトランザクションをほぼリアルタイムに可視化して一元操作を可能にします。

システム・コード内のセキュリティー用GatewayScript

GatewayScriptにECMAScript、CommonJS、およびDataPower Gatewayが組込済。サポートされるモジュールには、コンソール、ファイバー、暗号、jose、jwk、 jwt、json-xml-コンバーターおよびヘッダー・メタデータがあります。

ツアー

APIとその他のすべてのワークロードを保護

モバイルからIoTに至るまで、お客様とつながるために必要な新規チャネルは尽きることがありません。これらのチャネル活用にあたりスピードが重要ですが、セキュリティーもおろそかにはできません。モバイル、Web、API、SOA、B2Bおよびクラウドのさまざまなワークロードのための、安全性、制御、統合および最適化アクセスの機能を、一元化されたマルチチャネル・ゲートウェイで提供する方法をご覧ください。

API用のセキュア・ゲートウェイの機能を見る(3分16秒, 英語)

お客様導入事例