新着情報

IBMのエンジニア、エグゼクティブ、パートナーがお届けする、Aspera製品の最新情報をご覧ください。

料金設定

料金体系の詳細

小規模なチーム向けに一時的なコラボレーション・ワークスペースを設置されている場合でも、多数のベンダーやビジネスパートナー向けにコンテンツ配信ポータルを設置されている場合でも、お客様のビジネスに最適なIBM® Aspera® on Cloudパッケージとお支払いモデルを選択していただけます。 すべての料金設定は、このサービスを使用して転送したデータの量に基づきます。

Comparison Table

エディションの比較
  無料評価版 従量課金 Standard Advanced Enterprise
年間の転送量 100 GB N/A 1 TB 6 TB 60 TB
付属するストレージ 100 GB 1 TB 1 TB 10 TB 25 TB
付属するデータ出口 N/A N/A 10 TB 10 TB 60 TB
付属するユーザー ご自身と所属チーム 10 2,500 2,500 2,500超
並行ワークフローの数 N/A N/A N/A 5 10
固有のログインURLの最大数 1 1 1 1 5
Webアップロードとフォルダー共有
パッケージの送受信
デスクトップ・ファイルとフォルダーの同期
ユーザーとグループの管理
複数のワークスペース      
共有受信トレイ      
アクティビティーの追跡とレポート作成      
ブランド化可能なEメール・テンプレート      
SAMLの統合      

使ってみる

パブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウドのデータを高速に転送、交換、配信します。

概要

転送容量

1年間に転送できるデータ量は、事前にコミットされた計画に指定されています。 事前にコミットされたデータ量を超える転送は超過料金として請求されます。

事前コミットメント期間

事前にコミットされた転送容量は、その1年間ですべて使用する必要があります。 未使用の転送容量に対するクレジット、繰り越し、部分的返金はありません。

請求サイクル

事前にコミットされた計画について、請求サイクルを選択できます。 前払いの年次請求、または、月次請求を選択できます。

出力(Egress)

Aspera on Cloud Standard、Advanced、Enterpriseの各エディションには、年間10 TBから500 TBのパススルー・クラウド・プロバイダー出力費用が含まれます。 お支払い計画の設定に留まらないクラウド・プロバイダー出力費用は、毎月GB単位で追加請求されます。

ストレージ

各エディションには、IBM Cloud Object Storageの組み込みストレージの基本容量が含まれています。超過料金は、毎月GB単位で請求されます。

ワークフローの自動化

AdvancedエディションおよびEnterpriseエディションには、無制限の自動化ワークフローの構成が含まれます。 Advancedエディションでは5つ、Enterpriseエディションでは10の並行ワークフローを実行できます。