業界をリードする製品によるAPIライフサイクル・サポート

IDC社ロゴ

市場シェア第1位

IDC社はIBM API Connect®を2018年の市場シェア・リーダーとして評価しました。そのシェアは、後続の2つの競合製品の合計を上回ります。

Forrester社ロゴ

2018 Wave リーダー

Forrester Wave市場レポートにおいて、API管理ソリューションの中でAPI Connectが2018年のリーダーに選ばれました。

iFデザイン賞2019ロゴ

2019 iFデザイン・アワード

IBM Cloud™設計チームはAPI Connectについて、iFの「コミュニケーション-ソフトウェア・アプリケーション」カテゴリー賞を受賞しました。

IBM API Connectとは?

API Connectは、お客様とお客様の顧客がデジタル・アプリケーションを強化してイノベーションを進められるように、複数クラウドをまたいだAPIの作成、安全な公開、管理、収益化を行えるようにする完全で直感的、拡張性の高い最新のAPIプラットフォームです。

API Connectの優れた機能

セキュア

API Connectのセキュリティーは、市場をリードするIBM DataPower® Gatewayを基盤として構築されています。ここには単一の署名付き暗号化ゲートウェイが組み込まれており、これによりリスクが大幅に軽減されます。

実証済み

API Connectは、他のどの競合製品よりも多い22 %の市場シェアを誇ります。¹ マルチクラウド環境全体でサービスとデータを管理・保護するための信頼性の高いAPIソリューションです。

拡張性

SLAに対応するためにコンポーネントをシームレスに拡張できるマイクロサービス・ベースのアーキテクチャーにより、API Connectはパフォーマンスを維持すると同時にAPIユーザー・エクスペリエンスを向上します。

直感的

受賞歴のあるユーザー・エクスペリエンス設計により、迅速なAPIの作成、保護、管理が容易になり、管理時間を短縮して、投資からより多くの価値を引き出せます。

柔軟性

API Connectは、アプリケーションやデータがオンプレミス、コンテナー内、またはクラウド内のどこにあっても機能し、Dockerコンテナーがサポートされている場所であればどこでも導入できます。また、どのような企業ニーズにも容易に対応します。

堅牢性

API Connectは、継続的な可用性を維持する一方で、APIの俊敏な作成、保護、管理、共有のツールを使用してこれらをすべて実行します。お客様は変化の絶えないユーザー・ニーズに対応してAPI戦略を拡張することができます。

IBMチームは、500を超えるAPI Connectクライアントを取り扱い、潜在的なビジネス・ユース・ケースの大部分に専門的に対処できるよう、APIプラットフォームを洗練させました。そのうちのトップ5を紹介します。

APIの保護

API配布を比類ない規模で保護、制御、仲介できる組み込みポリシーを容易に適用することで、レコード、データベース、またはサービスの既存のシステムをAPIによって安全に公開し、新しいモバイル、モノのインターネット(IoT)、Webの各アプリケーションを開発します。

APIの保護

保護のアイコン

APIの管理

計画、設計、開発からテスト、導入、破棄までのライフサイクルのあらゆる段階で、組み込み機能によりAPIを迅速に公開、管理、ソーシャル化、分析、モニター、収益化します。

APIの管理

管理のアイコン

APIのソーシャル化

企業ブランドのセルフサービス・ポータルとコミュニティー形成の両機能、APIのディスカバリーと収益化の推進、ビジネスとパートナーシップの拡大を通して、内外のAPIコンシューマーとやり取りします。

APIのソーシャル化

ソーシャル化のアイコン

APIのテストとモニター

コラボレーティブで自動化されたコード不要のテストを利用し、一貫して高品質のAPIを作成します。顧客の目に触れる前に潜在的な問題を解決できるよう、APIの正常性をモニターし、通知をセットアップします。

APIのテストとモニター

テストおよびモニターのアイコン

新規APIの作成

簡素化されたメソッドと組み込みツールキットによりAPI開発者の生産性を向上し、データ、マイクロサービス、エンタープライズ・アプリケーション、SaaSサービスを公開するAPIを自動的に作成できるようにします。

APIの作成

作成のアイコン
ラップトップを使って働く若者

クラウド全体でAPIを正常に管理

API Connectを使用すると、マルチクラウド・デプロイメント全体でAPIを一元的に管理できます。セキュリティー機能が充実したサポートを提供し、IBM Cloud、Amazon Web Services、Microsoft Azureなどのパブリッククラウドと、IBM Cloud Privateや標準Kubernetesなどのプライベートクラウドを含む多種多様なサービスとプラットフォームにまたがるワークロードに基づいてコンポーネントを導入し、個別に拡張します。この革新的なコンテナー・ベースとマイクロサービス・ベースの設計により、比類なき拡張性とパフォーマンスが実現します。

API Connectの拡張機能の紹介

API Managerは、内部使用のAPIを管理したり、サービスをREST APIまたはSOAP APIとして外部で収益化および管理したりすることのできる、直観的なユーザー・インターフェースです。

IBM DataPower Gateway

DataPower Gatewayの詳細を見る

IBMの業界最先端のゲートウェイが、企業レベルでAPIトラフィックや対話の保護、制御、ログ記録を行い、パフォーマンスを維持しながら複雑な統合を行い、コンテナーをサポートできます。

企業ブランドのポータルを通じて、APIをアプリケーション開発者と共有します。開発者は、APIを見つけてサブスクライブしたり、関連アプリケーションの登録と導入を行ったりすることができます。

開発者向けツールキット

開発者向けツールキットの詳細を見る

API開発者がAPIおよびLoopBack®アプリケーションをモデル化、開発、およびテストするために必要なツールをすべて取得し、API Connectに公開します。

クラウド管理者がシンプルなユーザー・インターフェースを使用して、API Connectのオンプレミス・クラウドを簡単に構成、管理、およびモニターできるようになります。

お客様の声

お客様導入事例

API Connectが2019 iFデザイン・アワードを受賞

iFデザイン・アワードは、IBM Cloud設計チームの業績を2年連続で評価しました。今年、このチームは「コミュニケーション-ソフトウェア・アプリケーション」カテゴリーで、API Connectの設計について受賞しました。iFラベルは卓越したデザイン・サービスで世界的に知られており、iFデザイン・アワードは最も優れたデザインの功績の1つです。世界各国の一流の専門家で構成された審査員が、52カ国から応募された6,375点を審査しました。

→ アワードについて読む

iFデザイン賞2019ロゴ

IBM API Connectを使ってみる

API戦略を推進しながら、APIエコシステムを管理しましょう。

脚注

¹ IDC 世界のインテグレーション・ミドルウェアおよびAPI管理ソフトウェア市場シェア2017:ライセンス収益を含むビジネスがブーム、2018年7月。