新しいビジネスを展開しようとしても、オンプレミスでシステムを抱えているとそれが制約になってしまうことがあります。クラウド化によってそうした制約を減らすことができれば、ビジネス展開にIT環境を素早く対応させていくことができるのではないかと期待しています

—オタフクホールディングス株式会社 執行役員 経営企画部 部長 岡本 侯子 氏,

Business Challenge story

ITの運用・管理などをすべて自社で抱えていると、スピードや生産性の向上に向けたリソースの配分が十分に行えないことからクラウドの活用を検討。ハードウェアの運用などを可能な限り外部に委託することで、社員が本当に考えなければならないコア・ビジネスの部分に注力できる環境づくりを目指していました。

Transformation

仮想化ソフトウェアの関係でベアメタル・サーバーを使う必要があることから、ベアメタル・サーバーの提供実績を積み重ねているSoftLayerを採用。国内のグループ会社が利用するすべての情報系システムをSoftLayer環境に移行した上で、お多福グループの高速イントラネット網のアクセス回線と接続し、オンプレミス環境との連携を可能にしました。

Benefits

これまではトラブルが発生すれば夜間や土日などでも対処しなければならなかったところ、クラウド化することでその負荷の軽減が見込まれています。また、クラウド環境を活用することでリソース不足への対処が容易になり、無駄なリソースを最小限に抑えることができます。

 

製品・サービス・技術 情報

当事例で使用されている主な製品・サービスは下記の通りです。

ソフトウェア

IBM SoftLayer Infrastructure

Solution Category

  • IBM Cloud