リーダーシップ開発やキャリア形成の方向性について、客観的な評価や提言を受けることは大変有効だと考えました

—帝人株式会社 人事部 人財開発グループ長 吉岡 久氏,

Business Challenge story

経営の中枢を担うコア人財の早期選抜・育成において、本当に適切なポジションに就いているのか、そこに見合う能力があるのか、これまでは内部評価だけだったため、最終的な判断にあたり決め手に欠ける面がありました。そのため、外部によるアセスメントも使って、能力評価と人物評価に客観性を入れることになりました。

Transformation

帝人では、2015年8月から、国内外でKenexaリーダーシップ・アセスメントを実施。対象者は事前に資質および能力面のオンラインアセスメントを受けた上で、インタビュー、演習、グループミーティング、プレゼンテーションの練習などから成る集合研修を2泊3日で行いました。Kenexaは長年の研究とグローバル規模の人財データベースで高業績リーダーの行動特性をモデル化しています。そのモデルに基づいてオンラインアセスメントを行い、集合研修を実施するため、参加者一人ひとりと組織に効果的な育成施策を提言できます。

Benefits

  • 能力・資質面での社内評価の裏付けとなる客観的な評価の獲得
  • 対象者一人ひとりに対するリーダーシップ開発の具体的提言

 

製品・サービス・技術 情報

当事例で使用されている主な製品・サービスは下記の通りです。

ソフトウェア

IBM Kenexa Rated Behavioral Assessments for Managerial and Leadership Roles on Cloud

Solution Category

  • Other