Cognos BIの処理スピードが速いことに着目したほか、既存の基幹システムのデータベースと連携させ、リアルタイムでの分析が可能であることも大きなポイントでした。

—ジェイリース株式会社 取締役常務/執行役員 ICTソリューション統括本部長 徳重 英仁氏,

Business Challenge story

ジェイリースは、保証料売上、申し込み・審査、代位弁済(立替金)といったビジネス上の各種情報を分析し、その結果をビジネス戦略に活用するといった取り組みを推進しています。しかし、この分析作業にはExcelを使っていたため多くの時間と手間を要し、担当者が必要な情報を自在に分析・活用できないという課題を抱えていました。

Transformation

情報分析の課題解決に向けて、ジェイリースではBIツール導入の検討を開始。数種類の製品を比較検討した結果、Cognos BIの導入を決定。処理スピードが速いCognos BIを活用することで、既存の基幹システムのデータベースと連携させ、リアルタイムで分析することが可能となります。操作性に優れたCognos BIであれば、分析に不慣れなスタッフでもすぐに使い始めることができます。

Benefits

保証料売り上げに関する分析、申し込み・審査に関する分析、代位弁済に関する分析などのテンプレートがそろい、さまざまな部門での活用が開始。自ら作業してリアルタイムでさまざまな項目を抽出することができるようになり、支店別、業者別、月別など、さまざまな切り口での自在な分析が可能になりました。分析結果はExcelやPDFなどのファイルに見やすい形式で出力し、ほかの社員と共有でき、飛躍的に利便性が向上しています。

お客様情報

→ジェイリース株式会社(外部サイトへリンク)

製品・サービス・技術 情報

当事例で使用されている主な製品・サービスは下記の通りです。

ソフトウェア

Cognos Business Intelligence

Solution Category

  • IBM Hybrid Cloud