ビジネス上の課題

金融業界向けの革新的な新しいソリューションを開発してグローバルに展開するために、Broadridge社は重要な処理をプライベートクラウド環境で補強することにしました。

概要と経緯

Broadridge社はIBM Servicesと協力して、重要な日次プロセスを、IBM iSeriesクラウド・テクノロジーの専用プライベート・インスタンスを基盤とする柔軟性・拡張性が高いプラットフォームに移行しました。

成果

処理時間を20%から30%短縮

日次バッチ処理の完了に要する時間を短縮

移行期間を80%短縮

移行の完了に要する9カ月から12カ月の期間を7回の週末に短縮

拡張性

オンデマンドで拡張できる、安全性の高い強固なプラットフォームを構築

ビジネス上の課題の詳細

許されないダウンタイム

今後それらすべてを獲得していきたいと思っています。」とAnderson氏は語ります。

財務面における当社の目標は、2023年までに収益を倍増させることです。

Mark Schlesinger氏, チーフ・インフォメーション・オフィサー, Broadridge Financial Solutions, Inc.

概要と経緯の詳細

基盤からランチパッドまで

これほど大規模なものが、お客様に全く影響しなかったのです。私たちはそれを心から誇りに思っています。」とAnderson氏は語ります。

これほど大規模なものが、お客様に全く影響しなかったのです。私たちはそれを心から誇りに思っています。

Scott Anderson氏, IT統括責任者, Broadridge Financial Solutions, Inc.

成果の詳細

革新的なビジョンを持つ信頼性の高いサービス

同氏は続けます。「業界は常に変化しており、Broadridgeは革新的なソリューションを絶え間なく提供しています。IBM Servicesは、当社の変革を確実に後押ししています。」

業界は常に変化しており、Broadridgeは革新的なソリューションを絶え間なく提供しています。IBM Servicesは、当社の変革を確実に後押ししています。

Mark Schlesinger氏, チーフ・インフォメーション・オフィサー, Broadridge Financial Solutions, Inc.

Broadridge社のロゴ

Broadridge Financial Solutions, Inc.

Broadridge社は世界18カ国で1万1,000人以上の正社員を擁しています。

詳細情報はこちら