フィッシング詐欺にご注意ください

求人広告を騙るフィッシング詐欺にご注意ください

IBMは、犯罪者が企業名を使い、架空の求人情報を掲載し、不正な求人を行っている事件を把握しています。いくつかのケースでは、金銭や銀行口座の詳細、個人を特定できる情報を要求されることもあります。

このような詐欺はますます巧妙になり、合法的な採用活動のように見せかけたり、第三者のWebサイトを介したものや、メールによる直接的なアプローチを通じて行われることがよくあります。

この手の詐欺は、「採用詐欺」として知られており、ますます一般的になりつつあります。

IBMはこの問題を非常に深刻に受け止めており、IBMのブランドが詐欺的な犯罪行為の一部として使用される事例を減らすために、積極的に取り組んでいきます。IBMは、応募の完了のために、金銭やクレジット・カード、銀行口座の情報を求めることは一切ありません。個人情報を共有する際には細心の注意が必要です。みなさんがこうした詐欺に騙されないことを願っています。

みなさんが、IBMから受け取るメールは全て、ibm.comで終わるメール・アドレスから送られたものです。

みなさんが、IBMに送信するメールは全て、ibm.comで終わるメール・アドレス宛に、送信してください。

IBMの採用サイトに掲載されたポジションに応募する際は、IBMの採用プロセスに則り、セキュアなポータルサイトに、個人情報を入力ください。

フィッシング詐欺を見分ける方法を、いくつかご紹介します。

一般的なメールに注意 — 詐欺師は、具体的な情報をほとんど、または全く含めないことで、広い網を張ろうとします。過度に一般的と思われるメールには、常に注意が必要です。

正しくないドメイン名やメール・アドレス — IBMのスペルミス、またはIBM以外のメール・アドレスから送られていないかをチェックしてください(たとえば、gmail.com、yahoo.comなど)。IBMから直接送信されるIBM公認のメールは、ibm.comから送られます。

財務情報や支払いの要求 — IBMの採用担当者は、応募者に対して、応募や採用の条件として、支払いを求めることは、一切ありません。

「完璧な」仕事 — 「スキルも経験も必要ない」職務に対して、極めて高額な報酬が記載されている求人広告は、出来過ぎた話のように思われ、詐欺である可能性が高いと言えます。