テクノロジー事業本部Expert Lab 新卒入社2年目のIBM社員の活躍を知ろう!

A young professional sits on a sofa in a modern lounge area, holding up an identification badge and smiling at the camera. Behind her, a bright blue neon sign with stylized text and graphics glows against a dark wall. Japanese text overlays the image, describing the activities of employees in their first to third year at a technology division Expert Lab. On the right side, colorful icons of a bee, overlapping circles, and a lightbulb-like symbol appear on pastel panels, adding a playful visual element.

IBM Japanでは、これまで多くの新卒社員が入社し、それぞれのフィールドで活躍しています。「新卒社員はどんな仕事をしているの?」「どのように成長しているの?」「チームの雰囲気は?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 

そこで今回は、IBMで活躍する新卒入社社員へのインタビューをご紹介! 

今回登場するのは、2025年入社、テクノロジー事業本部 Expert LabのFurutaさんです。新卒入社Expert Labに入られたFurutaさんの仕事の内容やIBMでの成長についてお話を伺いました。 

Q:現在、Expert Labでどのような業務に携わっているのか教えてください。

A: 私は Expert Lab に所属していて、お客様に IBM の技術を活用したアプリケーションやシステムの提供を行っています。主に生成 AI 回りの製品を担当しており、watsonx.ai や watsonx

Orchestrate, 最近では IBM Bob という製品の導入支援などを行っています。AI チャットボッ

トや AI エージェントの開発など、生成 AI を活用したアプリケーションやそのシステムづくり

を通してお客様に提供しています。

 

Q: これまで携わったプロジェクトの中で、特に印象に残っているものを教えてください。その中でどのような挑戦があり、どんな成長や達成感がありましたか?

A: 新卒 1 年目の 10 月に携わらせていただいたプロジェクトが一番印象に残っています。

このプロジェクトでは AI チャットボットの開発で、お客様が有する企業内ノウハウを参考に専

門的な質問に応えるシステムづくりでした。

OJT を経て初めて本格的にプロジェクトに参画させていただいた中で、根幹の AI との接続部

分、システムプロンプト、システムの設計案など幅広く担当し、非常に自身の成長につながった貴重な案件の 1 つで、スキルや案件の進め方の両面で大きく成長できたと感じています

 

Q: 新卒でIBMに入社してから、どのようなキャリアを歩んできましたか?

A: 2025 年に新卒入社して6ヶ月の研修を経てから 10 月から本格的に業務に入っていきました。新卒 1 年目でもプロジェクト根幹部分のコーディングや設計などにも携わらせていただき、1 年目から多くの案件に入らせていただきました。現在は 2 年目として引き続き多くの業

務に携わっています。主に生成 AI アプリケーションや IBM Bob の導入/活用支援などを行って

おり、PJTL というプロジェクト管理業務などチームをまとめる役割も少しずつ経験させていただいております。

 

Q: 入社前と比べて、興味のある職種やキャリアの方向性に変化はありましたか?

もし変化があった場合、そのきっかけも教えてください。

A: 大きな方向性の変化はありませんでした。ただ良い意味での変化がないというところです。

かねてより生成 AI に興味がありこのチームに配属していただけたことで、非常にのびのび業務

を行うことができています。特に私はロボットや宇宙が好きなのですが、チームメンバーの方

に伝えていると、生成 AI×ロボットなどの案件にも実際に携わらせていただけているので好き

な仕事を楽しんで行いつつ、自身のスキルアップにもつながる良い機会を頂戴しているという

点で、良い意味で入社前と比べて興味のある職種やキャリアの方向性に変化はありませんでした。


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Q: チームで働く中で、印象的だったサポートやカルチャーはありますか?

A: 開発におけるチーム内での連携です。

常に密に連携をとり、どういう実装にしていくか、お客様に届ける前におかしいところが無い

か、など非常に密に連携をとって一つのアプリケーションを作り上げてお客様に提供する。こ

の連携が非常にプロフェッショナルで印象的でした。OJT を含めた業務でこの経験をさせていただいていることで、社会人としての自覚もしっかり持つことができる点から、初めて入社し

た会社が IBM で非常に良かったと思っております。

 

Furutaさん、素敵なお話をありがとうございました!

新卒1年目から生成AIを活用したプロジェクトの中核を担い、自分の興味や「好き」を仕事につなげながら専門性を高められるIBMの環境が伝わるインタビューでした。

最先端の技術に挑戦しながら、自分らしいキャリアを築きたい方は、ぜひIBMへのエントリーをよろしくお願いいたします。

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