IBM Power Systems Virtual Serverは、IBM AIXやIBM i をクラウド上で使用できるサービスです。2020年10月に東京リージョンでの提供が開始しました。災対環境として、開発・検証環境として最適です。DXを見据えたシステムのモダナイゼーションも一気に加速できます。

IBM Power Systems Virtual Server 記事・資料・Webセミナー

IBM Power Systems Virtual Server 紹介資料

IBM Power Systems Virtual Serverの概要をまとめた資料です。IBM Cloud カタログから、簡単・スピーディーに AIX / IBM i 環境が利用できます。

活用方法(1)災対環境

近年多発している自然災害。システムの被災による、事業中断の被害は甚大で、早急な復旧が求められます。低コストで迅速に災害対策環境を構築するニーズに、IBM Power Systems Virtual Serverは最適です。

活用方法(2)開発・検証環境

開発や検証環境の構築は時間もコストもかかります。IBM Power Systems Virtual Serverを活用することで、クラウド上でOSやミドルウェアのバージョンアップ、アプリケーションの開発や検証が可能となり、既存アプリケーションのモダナイゼーションが一気に加速します。

活用方法(3)SAP基盤

IBM Power Systems Virtual Serverは、SAP独自のパフォーマンス・ツールと、公開されたベンチマーク結果により、最も強力なSAP 認定 IaaS であることが明らかになりました。これにより、SAP S/4HANAへの移行を加速できるようになります。

IBM Power Systems Virtual Serverの始め方

Power Systemsユーザー企業のハイブリッドクラウド戦略を前進させる、IBM CloudのIBM Power Systems Virtual Serverサービス。まずはどのように始めたら良いのか、そのヒントをお伝えします。

Red Hat OpenShift Container Platformへの対応

Red Hat OpenShiftが、IBM Cloud上で稼動するPower SystemsであるIBM Power Systems Virtual Serverに対応。これにより、コンテナ化されたアプリケーション向け実行環境の新たな扉が開かれました。

2月17日(水曜日)開催 Webセミナー : クラウドでも抜群の安心感!DXを加速する新たな選択肢

Powerの既存資産を活かし、堅牢性、信頼性は担保しながらクラウドの利点も享受できる「IBM Power Systems Virtual Server」がお客様の選択肢を広げます。ソリューション概要や、BCP対策やDX実現のための開発/検証環境としての活用法をWebセミナーで紹介します。

オンデマンドWebセミナー:ニューノーマル時代に向けた基幹システムのクラウド戦略

IBM Power Systems を活用してどのようにクラウド戦略を推進できるか、IBM Power Systems Virtual Server をはじめ、最新ソリューションやユースケースをご紹介します。

「自社の要件にはどの製品が向いている?」「他社製品との違いは?費用はどれぐらいかかるの?」 お客様の上記のような疑問にお答えいたします。

お客様ご相談窓口

納期やお客様の要件に合わせた構成、ソリューションについてもご相談可能です。
IBM Power Systems活用のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。