トレース

食品のトレースを数秒で行います。サプライチェーンの上流と下流における食品の所在と状態を安全かつ透過的にトレースし、信頼性や安全性を検証できます。食品システム全体を効果的に管理し、食品安全性を実現できます。

トレース
認証

証明書管理

サプライチェーン全体にわたって証明書を安全に管理することで、持続可能性と生産地を容易に証明できます。また、デジタル化されたレコードや文書に瞬時にアクセスしてデータを共有または表示でき、信頼性を向上しつつ、不正使用を削減できます。

フレッシュ・インサイト

サプライチェーンの効率性に関する奥深い洞察を得ることができます。在庫フロー、平均滞留時間、収穫後の経過時間などに基づいて、生鮮品がどこでどれだけ時間を費やしているかを数秒で分析します。食品の鮮度を高めて無駄を減らし、持続可能性の高い食品エコシステムを実現できます。サブスクリプションのアドオンとして、APIを追加購入することもできます。

ガイド付きオンボーディング

IBM Food Trust へのオンボーディングには、商品の生産から加工、輸送に関するデータを品目、場所、購入注文別に入力する必要があります。ガイド付きオンボーディングでは、エキスパートがステップに沿って支援します。

IBM Food Trustの標準サポート

標準サポートを月次アドオンとしてご利用いただけます。この「ワンストップ・ショップ」には、IBMサポート・ポータルを介したお客様サポートが付いています。このポータルでは、チケットの作成と更新、文書の添付、簡易検索機能を実行できます。

Food Trust でTrusted Providerに参加し新たなサービスを構築します

Trusted Providerプログラムへの参加によって、よりスマートな食品エコシステム構築のための次の一歩を踏み出します。

次のようなサービスをお客様に提供することに関心がありますか。

  • オンボーディング、統合、サポートなどの付加価値サービス
  • Food Trustモジュールを統合して社内のソリューションの強化
  • ハードウェアや機器を使用してデータをFood Trustモジュールにアップロード
  • Food Trust用の新しい拡張モジュールの設計および提供

FAQ

参加者を招待するにはどうすればいいですか。

食品エコシステムの参加者はすべて、IBMマーケットプレイスで購入できる階層型モジュールからIBM Food Trustに参加できます。パートナーとつながり、どの情報を共有するのかを取引の定義時に定義することができます。IBM Food Trustは、誰もがメリットを受けるビジネス上重要な情報に、ユーザーと利害関係者がリアルタイムで即時にアクセスできるようにします。

IBM Food Trustを使用するために必要なテクノロジーは何ですか。

Software as a Service (SaaS) ソリューションなので、IBM Food Trustアプリケーションを実行するにはブラウザーとインターネットへのアクセスが必要です。また、データのアップロード、およびERPシステムとの統合に使用できるAPIも用意されています。詳細情報:

IBM Food Trustではどのようなデータ・タイプを活用し、どのようなAPIを使用できますか。

APIとデータ・タイプの詳細については、開発者ゾーンをご覧ください。

IBM Food Trustへのオンボーディングに必要なステップは何ですか。

IBM Food Trustへのオンボーディングでは、まず次のことを行います。

  • 食品サプライチェーンのエキスパートとデータ統合のエキスパートによるチームを編成します。
  • 自社の設備と取扱商品を特定します。
  • 製品シナリオの定義
  • データのアップロードおよび許可のセットアップ

実践ガイドが必要ですか。バーチャル・ガイド付きオンボーディング・セッションをご利用ください。IBMのエキスパートがプロセス全体を通してお客様をサポートします。

より安全な食品サプライチェーンを実現するための次のステップ

IBM Food Trustソリューションの構築にあたってサポートが必要な場合、IBMのチームがお客様のビジネス・ニーズに合ったモジュール構成を担当します。