導入部

IBM Automation® Platformは、事前に統合されたソフトウェアとサービスで構成され、作業をデジタル化し、プロセスにAIを取り入れ、人と機械にバランスよくワークフローを配分します。

主なソフトウェア

エンドツーエンドのワークフロー、ヒューマン・タスクおよび意思決定の自動化など、業務を行う方法をデジタルに変革します。また、コンテンツを共有して管理し、コンテンツのデータを分析します。共通の分析層の上で構築され、業務パフォーマンスについての洞察を得ることができます。

IBMの自動化ソフトウェアは、3年間で675%のROIを達成し、コストの回収は6カ月未満です。¹

ソフトウェアとサービス

IBM Automation Services Platformは、迅速なプロトタイプ化とスケーリング、ビジネス・プロセスおよびIT向けのデジタル・オペレーションの管理が可能な、自動化にすぐに使用できる環境です。このプラットフォームは、クラウドまたはオンプレミスのいずれにもデプロイでき、お客様固有の要件に基づいてIBMのサービスによってカスタマイズすることができます。お客様は1つのモジュールから開始して、プラットフォーム全体を使用するために拡張することができます。

サービス・プラットフォームの要素

AOCC

自動化操作コマンド・センター(AOCC)により、ライブ自動化のパフォーマンスを視覚化および最適化します。

PDA

プロセス提供アクセラレーター(PDA)により、プロセスを(例外さえも)迅速に理解して自動化します。

ある自動車会社のお客様は、IBMの自動化サービスを利用して、小規模なパイロットから50以上のボットに拡大し、1年未満で300万米ドルを節約しました。

デジタル・ワーカー

デジタル・ワーカーは、RPAツールやボットだけではカバーできない複数のスキルを使用して、複雑なエンドツーエンドのプロセスの意味のある部分を独立して実行することができる、ソフトウェア・ベースの「労働者」です。

脚注

¹出典:IBMが委託したフォレスター社のTotal Economic Impact調査。アプリケーション管理でのIBM Automationによる経済への全影響:IBMの自動化プラットフォームによって実現されるコスト節減およびビジネスのメリット(2019年3月)。

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