採用情報
最先端のITで未来の金融サービスを創る
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採用情報 - りそなデジタル・アイ
一人ひとりが プロフェッショナル

IBM x りそな だからできる仕事。
幅広い金融知識と高い技術力を合わせ持つ、金融システムのプロフェッショナルとして、私たちと、未来の金融サービスを創りませんか。

※エントリー前に必ずお読みください。

応募者の皆様の個人情報の取り扱いについて
りそなデジタル・アイの特徴

風通しの良い企業風土

先輩や上司とも「さん」付けで呼び合い、フランクに話すことができる風通しの良い職場です。困っていることがあれば優しく親身になって考えてくれる人がたくさんいます。実際の業務ではチームプレーが非常に多いため、社員一丸となりお客様が望んでいるシステムの開発を行います。

また、大企業が設立した会社なので充実した人事・福利厚生制度があるのも魅力の1つです。ワークライフバランスが取りやすい制度にもなっており、長期休暇を利用して旅行や観光でリフレッシュをする社員が多数います。

IBMグループ共通の研修制度

入社後は約5か月間の新入社員研修を受講していただきます。IBMグループ共通の研修制度や、当社独自のプログラム等を通して、業務に必要不可欠なITスキルとヒューマンスキルを身に付けることができます。

りそなデジタル・アイにはIT未経験で入社する社員がたくさんいますが、新入社員研修とその後のスキルアップにより、経験者と同じように活躍しています。新入社員研修後も、自由に利用できる学習リソースがたくさん準備されているので、自分の意欲次第でどんどん成長できます。

金融スキルの習得および向上

新入社員研修期間にはITスキル、ヒューマンスキルに加え、金融スキルも習得していきます。ITと同様に、金融を専攻していなかった社員が多数いますが、りそなグループ及び当社オリジナルの金融業務に関する研修や、りそなグループと共通のモバイルツールを使用した学習等を通じて成長することが可能です。

りそなデジタル・アイでは金融の通信教育や資格取得(銀行業務検定、金融業務能力検定etc.)にも積極的に取り組んでおり、取得を目指すことで金融スキルも向上させることができます。学習コミュニティもあるため、分からないところも気軽に質問できる環境が整っています。

社員の成長に合わせた活躍の場

社員の能力や希望に応じて、システムの企画や設計、プロジェクトマネージメントなど多様な業務に携わることができます。

初めての経験となることもありますが、やりがいがあり、更なる成長にも繋がります。

また、りそなデジタル・アイは日本IBMと全く同じ条件で「子育てサポート企業」に認定されています。育児休職制度や短時間勤務制度が充実しており、妊娠・出産を理由に退職した女性社員はこれまで皆無です。社員全員の活躍できる場がりそなデジタル・アイにはあります。

 

ITサービスは、プロジェクトの統括管理を行うPM、IT技術や適用業務開発および運用を管理するITスペシャリスト、ITシステムの提案を担うITアーキテクト、等々、いくつかの役割のメンバーがチームを構成して、遂行します。それぞれ、専門的技術スキルは異なりますが、共通することは以下の3つです。

 

知的好奇心

IT業界においては、日々技術革新(最近では人工知能、IOTなど)が進行しており、常に新しい技術や知識を吸収し積極的にレベルアップを図ることが重要です。また、新しい技術や知識を積極的に吸収することだけでなく、自分でしっかり考えることも大切です。スキルが会社の資産であり、競争力の源泉です。旺盛な知的好奇心・探求心によって、私たちの活躍の場が大きく広がります。

 

リーダーシップ

リーダーシップは、リーダーやPMのみならずメンバーにも求められます。プロジェクトでは、多くのチームメンバーやお客様が協力し合いながら作業を進めていくことになります。プロジェクトを成功に導くには、メンバーそれぞれがプロジェクトを引っ張っていくという自覚を持ち、能動的、自主的に行動することが求められます。そうすることで、プロジェクトを無事完了した時には、大きな達成感・充実感を味わうことができます。

 

コミュニケーション

仕事は一人ではできません。お客様、メンバー、社内のスタッフ、IBM、パートナーと多くの協業することになります。プロジェクトでは、聞く力や説得のための論理力、表現力が求められると同時に、相手の立場に立って考える姿勢、ものごとを大局的に見渡す視野の広さや見識、誠実な人柄などが問われます。

システムは、技術だけでは作ることができません。多くの関係者とチームワーク良くスムーズに作業を進めていくためにも優れたコミュニケーション力が求められるのです。

 

 

新卒採用

募集要項

募集職種 
システムエンジニア

募集人数 
25名程度(予定)

募集対象 
大学院 / 大学卒の方(学部 ・ 学科不問)

勤務地 
大阪 ・ 東京

勤務時間 
9時~17時36分(標準労働時間 7時間36分)
フレックスタイム制度(コアタイム 10時~16時30分)

初任給
大学卒 235,000円 大学院卒 246,000円

諸手当 
住宅手当、通勤交通費全額支給、時間外勤務手当
※住宅手当(3万円):賃貸住宅入居者で世帯主であることが前提

賞与 
年2回(6月、12月)

休日・休暇 
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日 、年末・年始、年間有給休暇21日(半日単位で取得可能)、特別休暇(慶弔ほか)、産前・産後休暇、介護休暇、看護休暇、フレッシュ・アップ休暇(周年休暇)など

福利厚生

制度
各種社会保険完備、健康保険組合、定期健康診断、 育児休業制度、介護休業制度、短時間勤務制度、在宅勤務制度、退職金制度、クラブ活動、資格取得補助制度、通信教育費補助

施設
IBM健保保養施設の利用

保険
雇用、労災、健康、厚生年金保険完備

採用実績

大阪大学、大阪市立大学、大阪工業大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山理科大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都女子大学、近畿大学、甲南大学、神戸大学、神戸市外国語大学、神戸女子大学、滋賀大学、同志社大学、徳島大学、鳥取大学、鳥取環境大学、富山大学、奈良女子大学、広島大学、兵庫県立大学、福井県立大学、三重大学、武庫川女子大学、立命館大学、流通科学大学、和歌山大学、ほか

連絡先

住所 
〒560-0083 大阪府豊中市新千里西町1丁目2番13号
人事 堀口 礼子 宛

電話 
(06)6836-2143

FAX 
(06)6836-2153

mail 
saidandi@jp.ibm.com

*お問い合わせ頂いた目的以外での個人情報の利用はいたしません。メール内に不要な個人情報を入れないでください。Please do not put unnecessary personal information in the mail. We will not use data for other purposes.

キャリア採用

募集要項

募集職種 
システムエンジニア

勤務地 
大阪 ・ 東京

勤務時間 
9時~17時36分(標準労働時間 7時間36分)
フレックスタイム制度(コアタイム 10時~16時30分)

給与
個別に提示

諸手当 
住宅手当、通勤交通費全額支給、時間外勤務手当
※住宅手当(3万円):賃貸住宅入居者で世帯主であることが前提

賞与 
年2回(6月、12月)

休日・休暇 
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日 、年末・年始、年間有給休暇21日(半日単位で取得可能)、特別休暇(慶弔ほか)、産前・産後休暇、介護休暇、看護休暇など

福利厚生

制度
各種社会保険完備、健康保険組合、定期健康診断、 育児休業制度、介護休業制度、短時間勤務制度、退職金制度、クラブ活動、資格取得補助制度、通信教育費補助

施設
IBM健保保養施設および福利厚生倶楽部の施設の利用

保険
雇用、労災、健康、厚生年金保険完備

求める人材

職歴・経験
システム開発、プロジェクト管理、システムアーキテクチャー設計、システムインフラ(環境)構築の経験がある方

  • スマートフォン・アプリケーションの企画/設計/開発
  • インターネットバンキング・システムの企画/設計/開発
  • オープン系システム・アプリケーションの企画/設計/開発
  • ネットワークエンジニア
  • インフラエンジニア
  • システムセキュリティー担当者

言語 
Java、JavaScript、Objective-C、Swift、.NET他

連絡先

住所 
〒560-0083 大阪府豊中市新千里西町1丁目2番13号
人事 岡崎 哲夫 宛

電話 
(06)6836-2143

FAX 
(06)6836-2153

mail 
saidandi@jp.ibm.com

*お問い合わせ頂いた目的以外での個人情報の利用はいたしません。メール内に不要な個人情報を入れないでください。Please do not put unnecessary personal information in the mail. We will not use data for other purposes.

人材育成
IT業界の現状

ITは今や社会のインフラとして、ビジネスから家庭まであらゆる場面で活用されています。一方で、IOT(Internet of Things:モノのインターネット)や人工知能(IBM Watson:コグニティブ・コンピュイティング)に代表されるように、IT技術は急速に多様化し、より細分化・高度化しています。インターネットを通じたグローバル化も進み、ITサービスは「場所」や「時間」を乗り越え、国際的な競争がますます激しくなっています。これに対応するために、各IT企業は早急な競争力・対応力の強化が求められています。

このような状況において、りそなデジタル・アイは競争力を高めて、金融ITサービス企業として、より優位なポジションを確立することを狙っています。そのため、プロフェッショナル育成のための投資を最重要項目と位置づけています。なぜなら、その成果が企業としての優位性の確立に貢献すると共に、社会的なステータスを高め、高度なプロフェッショナルとしての地位を確立するために必須なものと考えるからです。

りそなデジタル・アイの人材育成と研修方針

りそなデジタル・アイの研修制度は、IBMグループとしての研修制度とりそなデジタル・アイ独自のプログラムにより、新人研修から高度なプロフェッショナル育成までをカバーしています。
IT関連研修については、個々のIT技術や開発方法論の研修はもちろんのこと、いわゆるヒューマンスキル向上等の多彩な研修を用意しています。
また、金融業務研修としては、金融業務の基本を学んでもらう通信講座を皮切りに、お客様とタイアップした金融業務研修、社内勉強会など、さまざまな角度から研修を実施しています。

ハイレベルで充実した新入社員研修

りそなデジタル・アイでは、3つの要素を重視した研修制度を整えています。

  • ITスキル
    ビジネス・アプリケーション開発やコンピュータの基礎知識から、Java、UML、Linuxといった現在注目を集めている技術まで、現場で仕事をする上で最低限必要な基礎知識を習得します。学生時代にまったく知識がない人でも理解できるようなコース体系になっています。
  • ヒューマンスキル
    ビジネスマナーをはじめとし、問題発見能力・説明力・対応力など仕事で必要なコミュニケーション能力を身に付けます。また研修報告を通してプレゼンテーション能力を強化します。
  • 金融スキル
    通信教育によって金融の基礎知識を身に付けます。また、社内の「金融業務セミナー」など、現場で働く先輩社員から話を聞く機会も多数設けられています。
社員インタビュー
H.Sさん 業務システム開発担当 - 2019年入社

未経験でもシステムエンジニアになれる

学生時代は文学部で言語学を専攻していました。プログラムやITは全くの未経験でしたが、会社提供の事前研修の他には特に入社前に取り組んだことはありません。入社後は予告の通り5か月間の研修を受講。はじめは千葉県の幕張での集合研修(2020年以降は大阪での研修のみ)を同期とともに受講しました。研修は大変ではありますが、未経験でも現場に入るのに必要な知識を十分に身に着けることができます。実はSE職への強いこだわりは無かったのですが、モノづくりがしたいという気持ちと、仕事をする環境が自分の意向と合っていたこと、社員の雰囲気を見て、馴染めそうな感じがしたので、入社を決めました。

全国の渉外担当者の日々の業務をサポートする仕事

銀行営業店の渉外担当の方が利用するタブレットで利用される、お客様情報やタスクを管理するアプリケーションを開発しています。銀行内に沢山のユーザーがいるシステムで、その取りまとめとなる部署の方から、ダイレクトに仕様感などへの声やご意見をいただけることがやりがいに繋がっています。

社内ではサブチームのリーダーを担当しており、お客様との会話や折衝を上手くまとめられるようになっていきたいと思っています。リーダーになるべく経験を積んでいきたいです。

新たなスピード感でのプロジェクト遂行、アジャイル

現在担当のプロジェクトは「アジャイル」という開発手法で進めています。従来の「ウォーターフォール」とは異なり、2週間や1ヶ月といった期間で、新バージョンのシステムの納品を繰り返していくやり方です。これまでとは違うスピード感に初めは戸惑い、焦りも感じましたが、数回の経験を経てようやく慣れてきました。難しいプロジェクトを遂行できた時はとても嬉しいです。

S.Nさん システム基盤構築保守担当 - 2016年入社

システムエンジニアは好奇心が生かせる仕事

外国語大学でロシア語を専攻していました。はじめは他業種を見ていましたが、就活を進める中で、システムエンジニアという職種に出会いました。ITは未経験でしたが、色々な方面への好奇心が強い方で、やってみたら何とかなるんじゃないかというタイプ、小学生の頃からパソコンを触ることが好きだったこともあり、興味を持って取り組んでいけるのではと考えました。親会社が知っている名前の会社で、安定した環境で好奇心を生かして仕事ができそうだと思ったことも決め手になり、この会社を選びました。

金融インフラのさらにインフラを支える仕事

オープン系のシステムの構築、保守のプロジェクトをメインで担当しています。金融システムのアプリケーションが動いている、その基盤を作るという、一見地味な仕事、裏方の仕事ではありますが、社会を支える金融インフラの、そのさらにインフラを支える仕事として、プライドを持って仕事をしています。

全てのシステムの安定稼働は、その盤石な基盤の上で成り立っているので、普段の生活の中で色んなシステムに触れる時にも、その裏側で動いているものに思いを馳せてみたりします。

年齢に関わらず裁量を与えられる、忙しくもチャンスに恵まれた職場

現在は所属チームのサブリーダーという役割を担っています。チームメンバーがどのようにしたら働きやすいかという方向に目を向け、視野を広げてプロジェクトを進めていくことを心掛けています。メンバーには年上も年下も両方いて、年長のメンバーに指示をするということもありますが、風通しのよい社風もあり、やり難いことはありません。サブリーダーとしての仕事も多く、忙しい毎日ですが、早くから裁量をもち、リーダーシップを発揮できる環境だと思います。

M. I さん-スマホアプリ開発担当 - 2005年入社

分野は異なっても 論理的思考は活かせる

大学では合唱部で、週3回の練習と年に数回の演奏会や合宿もあり、忙しい毎日を送っていたという彼女。法学部に所属していたものの「大学でやっていたこととは全く別のことをしたい。」そんな思いで就職活動をスタート。モノづくりが好きで、論理的なところが自分に向いているのではと、IT系を中心に活動した。法律とIT、一見全く異なる分野のように思えるが、ある事象についていくつかのパターンを想定し、一つ一つのケースについて筋道を立てて論理的に考えていくところは、意外と似ているのかもしれない。

お客様ためにベストを尽くす

入社後は市場取引チームで、外国為替、デリバティブ、市場リスクなどを管理するシステムを担当した後、東京に赴任してネット銀行の基盤更改のプロジェクトにも参画しました。現在は、600万ダウンロード数を超える「りそなグループアプリ」を担当しています。りそなグループアプリは、短期間で複数回のリリースを繰り返すアジャイル型の開発手法をとっているため、これまでのプロジェクトとはスピード感が全く違います。多くのお客様にご利用いただいているアプリなので、開発の要件も刻々と変化していきます。これまでは完璧にやらないといけないという意識があったのですが、時間をかけて完璧なものを作るより、お客様が求めているものを出来る限りスピーディーにご提供することが求められるシステムなので、最近は完璧を追求するよりも、ベストを目指すように考え方もシフトしてきました。

人の良さがりそなデジタル・アイの魅力

りそなデジタル・アイの良いところは、何といっても「人が良い」ところ。関西という土地柄もあるのかもしれませんが、ボケとツッコミがあって笑いの絶えない職場です。フレンドリーな人が多いので、若手社員も分からないことは質問しやすい雰囲気です。私の部署にも1年目と2年目の社員が複数名いますが、色々と質問しながら日々成長していると思います。

Y. Kさん 業務システム開発担当- 2004年入社

目指すは、金融とIT

文学部考古学専攻、これが私の学生時代でした。

就職活動は2003年、就職氷河期、採用状況は厳しく内定が出れば御の字。

でも、これから始まる長い社会人生活、安定した職に就きたいという思いから、「将来に亘って不可欠で発展し続けるもの」は何かと考え、縁も所縁もなかったIT企業への挑戦を決めました。多くのIT企業をまわる中で、普段の生活で利用したことのある銀行のシステムを身近に感じ、金融系IT企業を目指すことにしました。

決め手は、充実した研修制度

聞き覚えのある銀行のシステム会社を手あたり次第受けました。

「文系理系問わず活躍しています。」と、どの会社でも耳にしましたが、ITスキル皆無の私は「本当に文系でもやっていけるの?」と半信半疑、運よく選考が進んでいた会社の中で充実した新人研修制度が決め手となり、入社を決意しました。

中堅・ベテランといわれる年次になった今も社内の研修制度を利用し、ITスキルだけでなく、コミュニケーションスキルやリーダーシップ、コンピテンシーといった様々な面で成長できています。

やりがいは、十人十色

当社はシステム構築における企画提案から開発運用までを業務範囲としており、必要とされている人材・スキルは多種多様です。分野でいえば、アプリケーション、インフラ、ネットワーク、セキュリティ等々、役割だとプログラマー、システムエンジニア、アーキテクト、プロジェクトマネージャーといった具合です。

これらの違いについては別の機会に説明するとして、多くの選択肢があることで、自分に合ったキャリアの実現、そして、やりがいの創出が可能だと思っています。私は今、プロジェクトマネージャーとしてシステム構築の計画を立て、プロジェクトを適正に進めるために日々奮闘しています。その中で、一人では到底実現できないことでもチームを有機的に結びつけることで実現できてしまうところに面白みを感じています。

FAQ

りそなデジタル・アイは「日本IBM」と「りそな銀行」が出資する合弁会社で、業績は安定しています。

当社の事業所は現在、大阪府豊中市の千里中央とIBM幕張事業所内の幕張事業所の2カ所ですが、活動は大阪中心です。(新入社員は大阪からスタート)

プロジェクトや仕事内容によっては、お客様の事業所で勤務いただく場合もあります。したがって、全国転勤の可能性があります。(りそなデジタル・アイでチームを組み活動するため、基本的に1人でお客様の事業所に常駐することはありません)

はい、住宅手当があります。賃貸住宅に”世帯主”として入居される場合、月々3万円が支給されます。

通勤交通費は、全額支給します。(ただし自宅より最寄駅までのバスの定期代と駐輪場代の補助については駅までの距離等により社内規定で一定の条件を定めています。)

SEの仕事は決して楽ではありません。残業や休日出勤をすることもありますが、りそなデジタル・アイでは法律を遵守しており、サービス残業やサービス出勤は認めていません。社員が残業した場合は正しく申請するように、また、休日出勤した場合は必ず振替休日を取るように指導しています。

りそなデジタル・アイでは入社3年以内の離職率は”3%未満”です。さまざまな社内制度により社員が長く働ける環境を整えています。

はい、男性はもちろん、女性にとっても働きやすい環境が整っています。会社設立以降に入社した社員の女性・男性の比率はおよそ女性4:男性6です。

更に、出産後も仕事を続ける意思のある社員は、会社に申し出て、子どもが満2歳になるまで育児休業をすることができます。また子どもが中学を卒業するまでの間は、会社に適用を申し出ることによって、短時間勤務制度を利用することができます。

はい、心配ありません。会社設立以降に入社した社員の文系・理系の比率は、およそ文系6:理系4で、文系出身者もたくさん活躍しています。

SEというと理系出身の専門家というイメージを持たれている方が多いのですが、重要なのは理系の勉強をしてきたか、文系の勉強をしてきたかではありません。SEとして大切な要素はたくさんありますが、 一番大切な要素の一つは「論理的なものの見方ができるか」です。ほかにも、日々進歩していく情報技術を 吸収していくことや、コミュニケーション能力を磨いていくことも重要です。文系でも理系でも、何事にも意欲的にチャレンジしていく姿勢があれば、大丈夫です。

入社してからの新入社員研修や、OJT等で知識吸収を図っていけば大丈夫です。これからもどんどん新しい金融関連商品やサービスが登場してくることが予想されますので、積極的に情報を掴んでいく姿勢が重要です。

 はい、若くても責任ある仕事ができます。例えば、4年目で案件の責任者となる社員や、3年目でチームのサブリーダーとして活躍する社員がいます。もちろん周囲から必要なサポートを受けられるので、活躍の場を得て、着実に成長することができます。


基本的には本人の適性や部門ニーズなど総合的に判断して、会社が配属先を決めますので、必ず皆さんの希望通りになるとは限りません。しかし、その決定にあたっては、本人の希望も大きなファクターとなります。当社では3カ月に1回今後の キャリア形成などについて上司と話し合いをする機会がありますので、積極的に自分の希望を伝えてください。

約5カ月の研修期間の中で、多くの研修コースが用意されており大変ですが、高い効果とやり甲斐があります。覚える知識も考えることも非常に多く、筆記テストもあります。複数人で架空のお客様に新システムを提案するグループワーク(ディスカッション)では、意見が衝突することもありますが、意見がまとまり、提案し終えたときの達成感は大きいですよ。 また、研修期間中は研修(勉強)に専念できます。会社の業務は新入社員研修卒業後から本格的に行なうことになります。

大丈夫です。研修期間中は経験豊富な先輩社員がアドバイザーとして指導してくれます。更にや研修クラスの方々によるサポート体制も万全です。実際に、集合研修では、1クラスに2人のホットサポーターという指導員の方に解らないところを教えていただけます。積極的に質問することによって講義で解らなかったことをフォローアップできます。また、周りの受講生も色々教えてくれるので、一人で悩むことなくやり遂げられます。

研修には、e-learningと、オンラインの集合研修、対面での集合研修があります。
e-learningやオンライン集合研修はりそなデジタル・アイ社内の自席や自宅で受講し、対面での集合研修はりそなデジタル・アイと同じ建物にあるりそな銀行研修室や外部の研修施設で受講します。集合研修の多くは同期入社の社員全員で一緒に受講していただきます。また、りそな銀行が主催する金融業務研修に参加することもあります。