IBM MQ和尚 管理ツール (MQ和尚)

IBM MQ和尚 管理ツール V4.5

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2019/11/29 未発表 未発表
AIX 2019/01/25 未発表 未発表
Windows 2020/06/05 未発表 未発表
Linux 2019/05/24 未発表 未発表

稼働プラットフォーム

  • z/OS V2.3
  • AIX V7.2
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Red Hat Enterprise Linux v7 (x86_64)

対象IBM MQ

  • IBM MQ for z/OS V9.1
  • IBM MQ for AIX V9.1
  • IBM MQ for Windows V9.1
  • IBM MQ for Linux on x86-64 platform V9.1

 


前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • z/OS版にはシステム・マネージャー機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 V4.2/V4.2.1/V4.3/V4.4/V4.5または USS版 V4.2/V4.2.1/V4.4が別途必要です。
  • AIX用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。

IBM MQ和尚 管理ツール V4.4

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2017/10/13 未発表 未発表
USS 2018/09/14 未発表 未発表
AIX 2017/03/03 未発表 未発表
Windows 2017/11/17 未発表 未発表
Linux 2017/04/28 未発表 未発表

稼働プラットフォーム

  • z/OS V2.1 , V2.2 , V2.3
  • z/OS v2.3 (USS環境)
  • AIX V7.2
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Red Hat Enterprise Linux v7 (x86_64)

対象IBM MQ

  • IBM MQ for z/OS V9.0
  • IBM MQ for AIX V9.0
  • IBM MQ for Windows V9.0
  • IBM MQ for Linux on x86-64 platform V9.0

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • z/OS版にはシステム・マネージャー機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 V4.1/V4.2/V4.2.1/V4.3/V4.4または USS版 V4.1/V4.2/V4.2.1/V4.4が別途必要です。
  • USS版にはオペレーション・ツール機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 V4.1/V4.2/V4.2.1/V4.3 /V4.4 が別途必要です。
  • z/OS v2.2では、APAR:PI52347(PTF:UI34846)が適用されている環境で使用してください。
  • z/OS v2.3はMQ和尚 v4.4.1以降のMQ和尚 v4.4.xでサポートされています。(MQ和尚 v4.4.0は z/OS v2.3をサポートしていません。)
  • AIX用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。

IBM MQ和尚 管理ツール V 4.3

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2015/03/13 2020/04/30 2023/04/30
AIX 2015/06/12 2020/04/30 2023/04/30
Windows 2015/07/31 2020/04/30 2023/04/30
Linux 2015/10/30 2020/04/30 2023/04/30

稼働プラットフォーム

  • z/OS v2.1,v2.2
  • AIX V6.1,V7.1,V7.2
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Red Hat Enterprise Linux v7 (x86_64)
  • Red Hat Enterprise Linux v6 (x86_64)

対象IBM MQ

  • IBM MQ(WebSphere MQ) for z/OS V8.0
  • IBM MQ(WebSphere MQ) for AIX V8.0
  • IBM MQ(WebSphere MQ) for Windows V8.0
  • IBM MQ(WebSphere MQ) for Linux on x86-64 platform V8.0

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • z/OS版にはシステム・マネージャー機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 V4.0/V4.1/V4.2/V4.2.1/V4.3または USS版 V4.0/V4.1/V4.2/V4.2.1が別途必要です。

  • z/OS版は、WebSphere MQ for z/OS V8.0のPTF UI22591が適用されている環境で使用してください。

  • AIX用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。 

  • AIX V7.2はMQ和尚 v4.3.0.0でサポートされていませんが、MQ和尚 v4.3.0.1でサポート対象OSに追加されました。

  • Windows用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。 

  • Linux用ソフトウェアには32ビット版ソフトウェアと64ビット版ソフトウェアが含まれています。ただし、MQ和尚 V4.3.0.0メディアに限り64ビット版ソフトウェアは含まれていません。

  • Linux用32ビット版ソフトウェアで提供するAPIは32ビット・インターフェースで、サポート対象OSはRed Hat Enterprise Linux v6 (x86_64)です。

  • Linux用64ビット版ソフトウェアで提供するAPIは64ビット・インターフェースで、サポート対象OSはRed Hat Enterprise Linux v7 (x86_64)です。

  • Red Hat Enterprise Linux v6.0 x86_64 環境でMQ和尚管理ツールを導入・稼働する場合には、以下のパッケージが導入されている必要があります。
    - glibc-2.12-1.7.el6.i686.rpm
    - libgcc-4.4.4-13.el6.i686.rpm
    - ncurses-libs-5.7-3.20090208.el6.i686.rpm
    - libstdc++-4.4.4-13.el6.i686.rpm
    上記は全てRed Hat Enterprise Linux v6.0 X86_64の初期導入パッケージに含まれるrpmです。
    パッケージ内容によっては各rpmのバージョンが異なる場合があります。

IBM MQ和尚 管理ツール V 4.2.1

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2014/03/14 2018/04/30 2021/04/30
USS 2014/03/14 2018/04/30 2021/04/30
AIX 2014/02/28 2018/04/30 2021/04/30
Windows 2014/05/23 2018/04/30 2021/04/30
Linux 2014/02/28 2018/04/30 2021/04/30

稼働プラットフォーム

  • z/OS v2.1 (TCP/IP v3.2以上)
  • z/OS v2.1 (USS環境)(TCP/IP v3.2以上)
  • AIX V6.1,V7.1
  • Microsoft Windows Server 2008 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Red Hat Enterprise Linux v6(x86_64)

対象IBM MQ(WebSphere MQ)

  • WebSphere MQ for z/OS V7.1
  • WebSphere MQ for AIX V7.5
  • WebSphere MQ for Windows V7.5
  • WebSphere MQ for Linux on x86-64 platform V7.5

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • z/OS版にはシステム・マネージャー機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 V4.0/V4.1/V4.2または USS版 V4.0/V4.1/V4.2が別途必要です。
  • USS版にはオペレーション・ツール機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 v4.0/ V4.1/ V4.2 が別途必要です。
  • AIX 用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • Red Hat Enterprise Linux v6.0 x86_64 環境でMQ和尚管理ツールを導入・稼働する場合には、以下のパッケージが導入されている必要があります。
    - glibc-2.12-1.7.el6.i686.rpm
    - libgcc-4.4.4-13.el6.i686.rpm
    - ncurses-libs-5.7-3.20090208.el6.i686.rpm
    - libstdc++-4.4.4-13.el6.i686.rpm
    上記は全てRed Hat Enterprise Linux v6.0 X86_64の初期導入パッケージに含まれるrpmです。
    パッケージ内容によっては各rpmのバージョンが異なる場合があります。

IBM MQ和尚 管理ツール V 4.2

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2011/12/01 2018/04/30 2021/04/30
USS 2011/12/01 2018/04/30 2021/04/30
AIX 2011/06/06 2018/04/30 2021/04/30
Windows 2011/06/06 2018/04/30 2021/04/30
Linux 2011/12/01 2018/04/30 2021/04/30

稼働プラットフォーム

  • z/OS v1.10,v1.12 (TCP/IP v3.2以上)
  • z/OS v1.10,v1.12 (USS環境)(TCP/IP v3.2以上)
  • AIX 5L V5.3,v6.1,V7.1
  • Microsoft Windows 7(32bit,64bit)
  • Microsoft Windows Server 2008(64bit)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux V5(x86,x86_64)
  • Red Hat Enterprise Linux v6(x86,x86_64)

対象WebSphere MQ

  • WebSphere MQ for z/OS V7.0.1
  • WebSphere MQ for z/OS V7.1
  • WebSphere MQ for AIX V7.0
  • WebSphere MQ for AIX V7.1
  • WebSphere MQ for AIX V7.5
  • WebSphere MQ for Windows V7.0
  • WebSphere MQ for Windows V7.1
  • WebSphere MQ for Linux on x86 platform V7.0
  • WebSphere MQ for Linux on x86-64 platform V7.0
  • WebSphere MQ for Linux on x86-64 platform V7.1

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • z/OS版にはシステム・マネージャー機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 v4.0/ V4.1/ V4.2または USS版 v4.0/ V4.1/ V4.2が別途必要です。
  • USS版にはオペレーション・ツール機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 v4.0/ V4.1/ V4.2 が別途必要です。
  • AIX 5L V5.3の32ビット・カーネル・モードおよび64ビット・カーネル・モードで、64ビット・アプリケーションとして動作します。 各ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • Red Hat Enterprise Linux v6.0 x86_64 環境でMQ和尚管理ツールを導入・稼働する場合には、以下のパッケージが導入されている必要があります。
    - glibc-2.12-1.7.el6.i686.rpm
    - libgcc-4.4.4-13.el6.i686.rpm
    - ncurses-libs-5.7-3.20090208.el6.i686.rpm
    上記は全てRed Hat Enterprise Linux v6.0 X86_64の初期導入パッケージに含まれるrpmです。
    パッケージ内容によっては各rpmのバージョンが異なる場合があります。

IBM MQ和尚 管理ツール V 4.1

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2009/12/14 2015/09/30 2018/09/30
USS 2009/12/14 2015/09/30 2018/09/30
AIX 2009/06/25 2015/09/30 2018/09/30
Windows 2009/06/25 2015/09/30 2018/09/30
Linux 2009/12/14 2015/09/30 2018/09/30

稼働プラットフォーム

  • z/OS v1.10 (TCP/IP v3.2以上)
  • z/OS v1.10,v1.12 (USS環境)(TCP/IP v3.2以上)
  • AIX 5L V5.3 , v6.1
  • Microsoft Windows Server 2008(64bit)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux V5(x86,x86_64)

対象WebSphere MQ

  • WebSphere MQ for z/OS V7.0
  • WebSphere MQ for z/OS V7.0.1(z/OS版のみ)
  • WebSphere MQ for AIX V7.0
  • WebSphere MQ for Windows V7.0
  • WebSphere MQ for Linux on x86 platform V7.0
  • WebSphere MQ for Linux on x86-64 platform V7.0

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • z/OS版にはシステム・マネージャー機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 v4.0/ V4.1または USS版 v4.0/ V4.1が別途必要です。
  • USS版にはオペレーション・ツール機能が無いため、MQ和尚 管理ツール Multi-Platform版 v4.0/ V4.1が別途必要です。
  • AIX 5L V5.3の32ビット・カーネル・モードおよび64ビット・カーネル・モードで、64ビット・アプリケーションとして動作します。 各ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。

IBM MQ和尚 管理ツール V 4.0

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
USS 2006/02/01 2012/09/30 2015/09/30
AIX 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
Windows 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
Linux 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
Solaris 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
HP-UX 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30

IBM MQファイル転送プログラム(MQFX)

IBM MQファイル転送プログラム(MQFX) V5.5

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2019/05/24 未発表 未発表
AIX 2019/07/05 未発表 未発表
Windows 2020/06/05 未発表 未発表
Linux 2019/07/05 未発表 未発表

稼働プラットフォーム

  • z/OS V2.3
  • AIX V7.2
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Red Hat Enterprise Linux v7 (x86_64)

対象IBM MQ

  • IBM MQ for z/OS V9.1
  • IBM MQ for AIX V9.1
  • IBM MQ for Windows V9.1
  • IBM MQ V9.1 Clients for Windows
  • IBM MQ for Linux on x86-64 platform V9.1

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • AIX用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。

IBM MQファイル転送プログラム(MQFX) V5.4

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2017/03/03 未発表 未発表
AIX 2017/03/03 未発表 未発表
Windows 2017/11/17 未発表 未発表
Linux 2017/04/28 未発表 未発表

稼働プラットフォーム

  • z/OS V2.1 , V2.2 , V2.3
  • AIX V7.2
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Red Hat Enterprise Linux v7 (x86_64)

対象IBM MQ

  • IBM MQ for z/OS V9.0
  • IBM MQ for AIX V9.0
  • IBM MQ for Windows V9.0
  • IBM MQ V9.0 Clients for Windows
  • IBM MQ for Linux on x86-64 platform V9.0

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • z/OS v2.3はMQFXv5.4.0でサポートされていませんが、MQFXv5.4.1でサポート対象OSに追加されました。
  • AIX用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。

IBM MQファイル転送プログラム(MQFX) V5.3

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2015/10/30 2020/04/30 2023/04/30
AIX 2015/06/12 2020/04/30 2023/04/30
Windows 2015/07/31 2020/04/30 2023/04/30
Linux 2015/10/30 2020/04/30 2023/04/30

稼働プラットフォーム

  • z/OS v2.1,v2.2
  • AIX V6.1,V7.1,V7.2
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Red Hat Enterprise Linux v7 (x86_64)
  • Red Hat Enterprise Linux v6 (x86_64)

対象IBM MQ(WebSphere MQ)

  • IBM MQ(WebSphere MQ) for z/OS V8.0
  • IBM MQ(WebSphere MQ) for AIX V8.0
  • IBM MQ(WebSphere MQ) for Windows V8.0
  • IBM MQ(WebSphere MQ) V8.0 Clients for Windows
  • IBM MQ(WebSphere MQ) for Linux on x86-64 platform V8.0

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • AIX用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • AIX V7.2はMQFXv5.3.0.0でサポートされていませんが、MQFXv5.3.0.1でサポート対象OSに追加されました。
  • Windows用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアには32ビット版ソフトウェアと64ビット版ソフトウェアが含まれています。ただし、MQFX V5.3.0.0メディアに限り64ビット版ソフトウェアは含まれていません。
  • Linux用32ビット版ソフトウェアで提供するAPIは32ビット・インターフェースで、サポート対象OSはRed Hat Enterprise Linux v6 (x86_64)です。
  • Linux用64ビット版ソフトウェアで提供するAPIは64ビット・インターフェースで、サポート対象OSはRed Hat Enterprise Linux v7 (x86_64)です。
  • Red Hat Enterprise Linux v6.0 x86_64 環境でのご使用について
    Red Hat Enterprise Linux v6.0 x86_64 環境でMQファイル転送プログラム(MQFX)を導入・稼働する場合には、 以下のパッケージが導入されている必要があります。
    - glibc-2.12-1.7.el6.i686.rpm
    - libgcc-4.4.4-13.el6.i686.rpm
    上記は全てRed Hat Enterprise Linux v6.0 x86_64の初期導入パッケージに含まれるrpmです。 パッケージ内容によっては各rpmのバージョンが異なる場合があります。

IBM MQファイル転送プログラム(MQFX) V 5.2.1

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2014/01/31 2018/04/30 2021/04/30
AIX 2014/05/23 2018/04/30 2021/04/30
Windows 2014/05/23 2018/04/30 2021/04/30
Linux 2014/10/17 2018/04/30 2021/04/30

稼働プラットフォーム

  • z/OS v2.1 (TCP/IP v3.2以上)
  • AIX V6.1,V7.1
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Red Hat Enterprise Linux v6 (x86_64)

対象WebSphere MQ

  • WebSphere MQ for z/OS V7.1
  • WebSphere MQ for AIX V7.5
  • WebSphere MQ for Windows V7.5
  • WebSphere MQ V7.5 Clients for Windows
  • WebSphere MQ for Linux on x86-64 platform V7.5

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • AIX用ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。

IBM MQファイル転送プログラム(MQFX) V 5.2

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2011/07/15 2018/04/30 2021/04/30
AIX 2011/07/15 2018/04/30 2021/04/30
Windows 2011/07/15 2018/04/30 2021/04/30
Linux 2011/12/01 2018/04/30 2021/04/30

稼働プラットフォーム

  • z/OS v1.10,v1.12 (TCP/IP v3.2以上)
  • AIX 5L V5.3,v6.1,V7.1
  • Microsoft Windows 7(32bit,64bit)
  • Microsoft Windows Server 2008(64bit)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux V5(x86,x86_64)
  • Red Hat Enterprise Linux v6(x86,x86_64)

対象WebSphere MQ

  • WebSphere MQ for z/OS V7.0
  • WebSphere MQ for z/OS V7.0.1
  • WebSphere MQ for z/OS V7.1
  • WebSphere MQ for AIX V7.0
  • WebSphere MQ for AIX V7.1
  • WebSphere MQ for AIX V7.5
  • WebSphere MQ for Windows V7.0
  • WebSphere MQ for Windows V7.1
  • WebSphere MQ V7.0 Clients for Windows
  • WebSphere MQ V7.1 Clients for Windows
  • WebSphere MQ for Linux on x86 platform V7.0
  • WebSphere MQ for Linux on x86-64 platform V7.0
  • WebSphere MQ for Linux on x86-64 platform V7.1

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • AIX 5L V5.3の32ビット・カーネル・モードおよび64ビット・カーネル・モードで、64ビット・アプリケーションとして動作します。 各ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • WebSphere MQ for Windows V7.1環境(MQクライアント環境を除く)でのご使用について
    トリガー起動用の実績ログ出力コマンドを使用する場合、環境変数 XMQFX_ERRLOGにエラーログファイルのプレフィックスを 指定する必要があります。 その他のMQFXコマンドを使用する場合、-eオプションまたは、環境変数 XMQFX_ERRLOGでエラーログファイルのプレフィックスを 指定する必要があります。 MQFXのAPIを使用する場合、入力フィールドまたは、環境変数 XMQFX_ERRLOGでエラーログファイルのプレフィックスを 指定する必要があります。

 

  • Red Hat Enterprise Linux v6.0 x86_64 環境でのご使用について
    Red Hat Enterprise Linux v6.0 x86_64 環境でMQファイル転送プログラム(MQFX)を導入・稼働する場合には、 以下のパッケージが導入されている必要があります。
    - glibc-2.12-1.7.el6.i686.rpm
    - libgcc-4.4.4-13.el6.i686.rpm
    上記は全てRed Hat Enterprise Linux v6.0 x86_64の初期導入パッケージに含まれるrpmです。
    パッケージ内容によっては各rpmのバージョンが異なる場合があります。

IBM MQファイル転送プログラム(MQFX) V 5.1

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2009/07/31 2015/09/30 2018/09/30
AIX 2009/06/25 2015/09/30 2018/09/30
Windows 2009/12/14 2015/09/30 2018/09/30
Linux 2010/04/01 2015/09/30 2018/09/30

稼働プラットフォーム

  • z/OS v1.10 (TCP/IP v3.2以上)
  • AIX 5L V5.3,V6.1
  • Microsoft Windows Server 2008(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux v5(x86,x86_64)

対象WebSphere MQ

  • WebSphere MQ for z/OS V7.0
  • WebSphere MQ for z/OS V7.0.1
  • WebSphere MQ for AIX V7.0
  • WebSphere MQ for Windows V7.0
  • WebSphere MQ V7.0 Clients for Windows
  • WebSphere MQ for Linux on x86 platform V7.0
  • WebSphere MQ for Linux on x86-64 platform V7.0

前提ハードウェア : 対象MQが稼働するハードウェア

  • AIX 5L V5.3の32ビット・カーネル・モードおよび64ビット・カーネル・モードで、64ビット・アプリケーションとして動作します。 各ソフトウェアは64ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも64ビット・インターフェースです。
  • Windows用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。
  • Linux用ソフトウェアは32ビット・アプリケーションであり、提供するAPIも32ビット・インターフェースです。

IBM MQファイル転送プログラム(MQFX) V 5.0

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
z/OS 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
AIX 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
Windows 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
Linux 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
Solaris 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30
HP-UX 2005/12/01 2012/09/30 2015/09/30

Add-On Utility for AIX (ADON)

Add-On Utility for AIX (ADON) V 3.4

プラットフォーム GA (General availability)  EOS (End of Support)  延長サポート終了日
AIX 2019/11/29 未発表 未発表
Linux 2019/11/29 未発表 未発表

 

OS稼働環境

  • AIX V7.2
  • Red Hat Enterprise Linux v8 (x86_64)※
  • Red Hat Enterprise Linux v7 (x86_64)※

備考

※高速ソート・プログラムのみ

Add-On Utility for AIX (ADON) V 3.3.3

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
AIX 2016/10/21 未発表 未発表

OS稼働環境

  • AIX V6.1,V7.1,V7.2

Add-On Utility for AIX (ADON) V 3.3.1

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
AIX 2013/09/03 未発表 未発表

OS稼働環境

  • AIX V6.1,V7.1

備考

ADONの以前のバージョンに含まれていた、「自動バックアップ・プログラム」および「コンソール・ロギング機能」は、OS(AIX 6およびAIX 7)の制限により、ADON V3.3以降では提供されません。

Add-On Utility for AIX (ADON) V 3.3

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
AIX 2011/07/29 未発表 未発表

OS稼働環境

  • AIX V6.1,V7.1

備考

ADONの以前のバージョンに含まれていた、「自動バックアップ・プログラム」および「コンソール・ロギング機能」は、OS(AIX 6およびAIX 7)の制限により、ADON V3.3以降では提供されません。

Add-On Utility for AIX (ADON)V 3.2

プラットフォーム GA (General availability) EOS (End of Support) 延長サポート終了日
AIX 2006/04/07 2017/04/30 2020/04/30

 

OS稼働環境

  • AIX 5L V5.1,V5.2,V5.3
  • AIX V6.1
    (備考をご覧ください)

備考

ADON V3.2は、AIX V6.1での動作を機能限定でサポートしています。AIX V6.1上でサポートしているのは以下の4機能です。

  • 高速ソート・プログラム
  • ジョブ制御プログラム
  • FTPプログラミング・キット
  • コード変換プログラム

他の2機能(自動バックアップ・プログラム、コンソール・ロギング機能)についてはAIX V6.1ではサポートしておりません。