ご挨拶

日本アイ・ビー・エム・スポーツ株式会社(IJS)は、日本IBMがメインスポンサーを務めるアメリカン・フットボールチーム「IBM BigBlue」のチーム力および管理体制の強化と、スポーツとIBMのテクノロジーを融合したスポーツビジネスの推進を目的に、日本IBMの100%子会社として設立されました。

IBM BigBlueは、1976年に日本IBM社員の有志によりThinkersという名前で創部され、1989年にアメリカンフットボールが会社の強化スポーツに指定されたのを機に現在のIBM BigBlueという名前に変更されました。それ以降、社会人アメフトのトップリーグであるXリーグで着実に力をつけ、2014年にはチーム創部以来初となる社会人リーグの決勝戦であるJapan x Bowlに進出、2016年の春には東日本社会人のトップを決めるPearl Bowlに優勝し、名実ともに社会人アメフトのトップチームに成長しました。

IBM BigBlueは、社会人アメリカンフトッボールの規範となるべく、仕事とフットボールを高いレベルで両立し、社会に変革をもたらすチームである事を理念に活動を進め、30年に及ぶIBM BigBlueとしての長い歴史の中で、IBM社員はもちろん多くのファンの方に応援され愛されるチームに育てていただきました。これまでも日本IBMやスポンサー、ファンのみなさまに試合観戦を楽しむ機会を提供するだけではなく、ボランティアや社会貢献活動などを積極的に推進してきましたが、これからIJSが管理母体となる事で、ますます「アメリカンフトッボールへの果敢なチャレンジを通じて社会人フットボールの素晴らしさを世界に伝えると同時に、地域にイノベーションを起こし、よりよい未来づくりに取り組むチーム」としての活動を加速してまいります。

また、IJSは日本トップレベルのアメリカンフットボールチームを所有するとともに、世界トップレベルのテクノロジーを有するグローバルカンパニーを母体とするユニークな企業として、スポーツとテクノロジーを融合し日本のスポーツ界に変革をもたらす活動を推進してまいります。BigBlueというアセットとテクノロジーを組み合わせた実証実験や、欧米で先行するスポーツソリューションの日本展開などを皮切りに、大きく広がる可能性に創造性をもって果敢にチャレンジしていきます。まだ産声をあげたばかりの会社ですが、One Teamとなって邁進していきたいと思いますので、今後ともご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

日本アイ・ビー・エム・スポーツ株式会社
代表取締役社長 相浦 功治

相浦の写真

会社概要

会社名称

日本アイ・ビー・エム・スポーツ株式会社(略称:IJS)

英語表記

IBM Japan Sports Co., Ltd.

本社

東京都中央区日本橋箱崎町19丁目21番(日本アイ・ビー・エム株式会社本社事業所内 6、12階)
TEL: 050-3150-4772

設立

2019年4月

資本金

500万円

資本構成

日本アイ・ビー・エム株式会社

事業概要

  1. アメリカンフットボールチーム・チアリーディングチームの運営・管理
  2. スポーツ関連事業における経営、財務、製品開発、顧客管理、物流など各種業務及びこれらの効率の向上に関するコンサルティング
  3. スポーツ関連教室・各種イベントの企画・運営
  4. 上記に関連する一切の事業