IBM IT Infrastructure
Virtual Event

X-Onlineにてオンデマンド配信中
登録制/参加無料

2020年、社会を取り巻く環境は大きく変わりました。不確実性を伴う時代には変化への柔軟な適応力が求められます。顧客に対する理解を深め、コスト効率よくビジネス変革を推進することは新たな時代に勝ち抜くための優先事項であり、その実現を支えるシステム基盤は極めて重要な役割を担います。

当イベントでは、ITを駆使しビジネス変革を推進されている株式会社SUBARU 辻 裕里 氏にその取り組み内容についてご紹介いただくとともに、急激に変化する環境に おいて求められるシステムの要件を深掘ります。さらに、さまざまなニーズに柔軟かつ迅速に対応するためのシステム基盤とそれを実現するソリューション、サーバーやストレージをはじめとする最新テクノロジーをご紹介します。 セッションの最後に各ソリューションの専門技術員が皆様からのご質問にその場でお答えするQAタイムも予定しております。


X-Onlineにてオンデマンド配信中


対象:

IT基盤/クラウド基盤の戦略立案、設計、実装、運用に関わる責任者および実務者


参加費:

無料/登録制


お問い合わせ:

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  • お問い合わせいただいた目的以外での個人情報の利用はいたしません。
  • お問い合わせいただいたメールには、不要な個人情報を入れないでください。

イベント開催時のタイムテーブル

14:00-14:30

基調講演:ニューノーマル時代に向け加速するビジネス変革

新型コロナウイルスによる未曾有の災禍によって、人々の意識や価値観が大きく変化しました。本セッションでは、株式会社SUBARU 辻 裕里 氏をお迎えし、危機の先にあるニューノーマル時代も見据えたビジネス変革に向けた取り組み内容や、ITインフラが果たす役割などについてご紹介いたします。

朝海 孝の写真

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム事業本部長 常務執行役員
朝海 孝

スバル様の写真

株式会社SUBARU
IT戦略本部 情報企画部
部長 辻 裕里 氏

14:30-15:00

パネル・ディスカッション:スピーディーな変革を支えるITインフラが備えるべき要件

一層のスピード感をもってコスト効率よく変革を進めていくためには、これまで培ったビジネス・プロセスやデータを軸に新しいテクノロジーを最大限に活用した企業システム構築が必要不可欠です。その実現を根幹から支えるのがITインフラであり、その配置モデルがハイブリッドクラウドへと大きくシフトする中、4つの満たすべき重要な要件が求められてきます。本セッションでは、弊社専門家がこれら4つの要件を中心に考慮すべきポイントやアプローチ方法などについて、弊社ソリューションのご紹介も交えながら議論いたします。

大久保 そのみの写真

システム事業本部
ソリューション事業部長 理事
大久保 そのみ

川口 一政の写真

システム事業本部
技術理事
川口 一政

竹田 千恵の写真

Hibrid Cloud & AI Storage Coc
部長
竹田 千恵

佐々木 貴史の写真

Storageソリューション・セールス
部長
佐々木 貴史

大澤 隆の写真

Deep Learning System CoC
部長
大澤 隆

15:00-15:30

<QAタイム> 専門技術員が回答します

これからのITインフラの選択で重要なことは何か、スピード感を持って実装するために今考えるべきことは何か、どのようなテクノロジーが注目なのか、など、ITインフラのスペシャリストが皆様の質問にお答えします。

ソリューション・ブース

今後のITインフラに求められる4つの要件について、その課題やニーズを解決するIBMソリューションをデモや事例・ユースケースを交えてご紹介するショート・ムービーや関連資料を展示しています。イベント開場と同時にオープンします。

【 セキュリティー】
脅威からデータやシステムを守る
【運用管理】
ビジネス変革を支える運用管理の効率化
【クラウド】
コスト効率よくビジネス変革を促進
【データ活用】
データから新たな価値創造

Security-1

鮫島 範行

Mgmt-1

木村 茂樹

Cloud-1

熱海 英樹

Data-1

佐野 正和

Security-2

内田 麻紀子

Mgmt-2

水野 智之

Cloud-2

毛利 信之

Data-2

石井 学

Security-3

小原 盛幹

Mgmt-3

岡田 威徳

Cloud-3

樋口 裕美

Data-3

石上 誠一郎

Security-4

久貝 貴子

Mgmt-4

久貝 貴子

Cloud-4

伊東 成倫

Data-4

若山 雄太

Security-5

杉浦 勝

Mgmt-5

竹田 千恵

Cloud-5

佐々木 貴史

Data-5

中島 康裕

Security-6

平野 千鶴

Mgmt-6

釘井 睦和

Cloud-6

田中 裕之

Data-6

藤岡 英典

イベント開催時のタイムテーブル

14:00-14:30

基調講演:ニューノーマル時代に向け加速するビジネス変革

新型コロナウイルスによる未曾有の災禍によって、人々の意識や価値観が大きく変化しました。本セッションでは、株式会社SUBARU 辻 裕里 氏をお迎えし、危機の先にあるニューノーマル時代も見据えたビジネス変革に向けた取り組み内容や、ITインフラが果たす役割などについてご紹介いたします。

朝海 孝の写真

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム事業本部長 常務執行役員
朝海 孝

スバル様の写真

株式会社SUBARU
IT戦略本部 情報企画部
部長 辻 裕里 氏

14:30-15:00

パネル・ディスカッション:スピーディーな変革を支えるITインフラが備えるべき要件

一層のスピード感をもってコスト効率よく変革を進めていくためには、これまで培ったビジネス・プロセスやデータを軸に新しいテクノロジーを最大限に活用した企業システム構築が必要不可欠です。その実現を根幹から支えるのがITインフラであり、その配置モデルがハイブリッドクラウドへと大きくシフトする中、4つの満たすべき重要な要件が求められてきます。本セッションでは、弊社専門家がこれら4つの要件を中心に考慮すべきポイントやアプローチ方法などについて、弊社ソリューションのご紹介も交えながら議論いたします。

大久保 そのみの写真

システム事業本部
ソリューション事業部長 理事
大久保 そのみ

川口 一政の写真

システム事業本部
技術理事
川口 一政

竹田 千恵の写真

Hibrid Cloud & AI Storage Coc
部長
竹田 千恵

佐々木 貴史の写真

Storageソリューション・セールス 部長
佐々木 貴史

大澤 隆の写真

Deep Learning System CoC
部長
大澤 隆

15:00-15:30

<QAタイム> 専門技術員が回答します

これからのITインフラの選択で重要なことは何か、スピード感を持って実装するために今考えるべきことは何か、どのようなテクノロジーが注目なのか、など、ITインフラのスペシャリストが皆様の質問にお答えします。


ソリューション・ブース

今後のITインフラに求められる4つの要件について、その課題やニーズを解決するIBMソリューションをデモや事例・ユースケースを交えてご紹介するショート・ムービーや関連資料を展示しています。イベント開場と同時にオープンします。

【 セキュリティー】
脅威からデータやシステムを守る

【運用管理】
ビジネス変革を支える運用管理の効率化

【クラウド】
コスト効率よくビジネス変革を促進

【データ活用】
データから新たな価値創造


Security-1

現代の企業活動ではデータ活用が欠かせません。しかし、その一方でデータの分散化が進み、機密情報流出リスクは一段と高まっています。
本セッションではデータのコピー先のセキュリティーに依存せず、機密データをend-to-endで守るソリューション、Data Privacy Passportsをご紹介します。

IBM Z テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
鮫島 範行

Security-2

日々高度化する組織内外からの不正データ・アクセスによるセキュリティー・リスクに対応するためには、より細かいデータ・アクセスの監視による不正操作の検知が重要です。企業の重要なデータを保護するための一連の監査サイクルを実現するためのソリューションとして、IBM Security Guardiumをご紹介いたします。

IBM Z ソフトウェア・テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
内田 麻紀子

Security-3

資産のデジタル化が加速しており、セキュアなプラットフォームが一層重要になってきました。資産の署名鍵を暗号化しても、悪意のある管理者は資産を盗むことができます。署名鍵を何重にも保護し悪意のある改竄を防ぐことで、デジタル資産を安全に管理するIBM Hyper Protect Digital Assets Platformをご紹介いたします。

IBM Research - Tokyo
コマーシャル・システムズ担当
小原 盛幹

Security-4

システム環境の変化と共にセキュリティー法令遵守の重要性はより強くなってきており、セキュリティー監査対応の柔軟性が求められています。本セッションでは、IBM Zの信頼性をより強化できるソリューション、zSecure AuditとIBM QRadarをご紹介いたします。

IBM Z ソフトウェア・テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
久貝 貴子

Security-5

多くのお客様がバックアップ取得などでデータの物理破壊への対応は実施されていますが、論理破壊へは対応できていないのが現状です。
データの論理破壊発生時に、その被害を最小化し迅速な業務復旧を可能とする、DS8900Fの業界最先端のソリューション、セーフガード・コピーをご紹介します。

Hibrid Cloud & AI Storage Coc
ITスペシャリスト
杉浦 勝

Security-6

「災対を検討したいけれど予算が。スキルもワークロードもないし」「昔ながらの環境では難しいのでは?」とお考えではありませんか?VM Recovery Manager for DRは標準機能とIBMサポートにより、専門スキル無しで早期復旧とバックアップの最適化を行い、小規模から災対運用を実現します。

Power Systems テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
平野 千鶴

Mgmt-1

計画停止時間の最小化に挑みます。IBM z15で登場した「System Recovery Boost」新機能は、システムの停止、再起動、業務追いつきに要する時間を短縮し、デジタル時代に求められる「俊敏性」、「回復力」を劇的に高めます。

システム事業本部
IBM Z 事業統括
木村 茂樹

Mgmt-2

DX実現のために基幹業務と連携したハイブリッドクラウドや、コンテナ技術の活用が進んでいます。本セッションではIBM Power Systemsで実現するインフラとそれを効率良く運用する方法についてご紹介します。

Power Systems テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
水野 智之

Mgmt-3

データが無限に増える時代にストレージの管理はどのようにしたら良いでしょうか?
オンプレミスやクラウド上にある複数のストレージを一括管理できたらどんなに良いか!IBMはこの問題に正面から向かい合いました。AIによるアドバイザリー機能やあらゆる管理データの活用について紹介します。

Storage ソリューション・セールス
Partner Technical Advocate
岡田 威徳

Mgmt-4

IBM Zの運用ログを最新のAIテクノロジーで分析する方法についてご紹介します。これは、現在のリソース状況を可視化し、異常事象の事前検知、将来のシステム稼働状況とパフォーマンス利用を最適化することを目指したものです。

IBM Z ソフトウェア・テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
久貝 貴子

Mgmt-5

5G時代、爆発的にデータ量が増える中、エッジ・コンピューティングの需要が高まっています。また新しいデータ・アクセシビリティーに対するデータ保管の仕組みと運用が急務です。IBM Storage Solutions for Edgeを活用することで、如何に効率良くデータを保管し管理できるかについてご紹介します。

Hibrid Cloud & AI Storage Coc
部長
竹田 千恵

Mgmt-6

AI開発やデータ分析、シミュレーション計算などに多くのサーバーを購入したのに効率よく使えていないということはありませんか?本セッションでは運用管理を簡素化し、クラウドを含めた計算資源全体でワークロードのスループットを最適化することで計算資源の使用効率を最大化できるSpectrum Computingをご紹介します。

Power Systems テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
釘井 睦和

Cloud-1

リモートワークの必要性が高まりホストの業務システムも働く環境に合わせた利用の選択肢が求められます。ホストのCOBOLやPL/Iのプログラムをクラウドネイティブなアプリから呼び出せるようにすることでユーザー接点のアプリケーション要求に幅広く対応することができます。本セッションではその方法についてご紹介します。

IBM Z ソフトウェア・テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
熱海 英樹

Cloud-2

基幹業務にメインフレームを活用する客様にとって、生きたアプリケーション資産を効率良く新しい応用に転換することがDXを成功に導く鍵となります。
安定的に品質を維持してきた開発/保守/運用を刷新して、別次元の生産性をもたらすIBM ZのDevOpsソリューションが、ハイブリッドクラウド化への取り組みを加速させます。

IBM Z ソフトウェア・テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
毛利 信之

Cloud-3

DXを実現するために、アプリケーションはコンテナ化が進んでいます。このようなアプリケーション環境では、プラットフォームに依存しないITインフラを短時間で迅速に構築することが求められています。本セッションでは、OpenShift と Ansible を利用したITインフラについて、ユースケースを示しながらご紹介します。

Power Systems テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
樋口 裕美

Cloud-4

ハイブリッドクラウド時代の基幹システムを再考しましょう。業界随一の信頼性と柔軟性、拡張性を備えたエンタープライズ・システムが、予測困難な時代のビジネス遂行に貢献します。ハイブリッドクラウドに対応し、場所を選ばず、コスト最適化するためのコア・テクノロジーとそれらを実装した事例をご紹介します。

Power Systems テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
伊東 成倫

Cloud-5

コンテナ技術によりアプリの移行は簡単になりましたが、データはどうしたらよいでしょうか。オンプレからクラウド、クラウド間での移行や災害対策を考慮したデータ同期方法は多々考えられますがコスト効率が良く、縛られないオープンな方法をご説明します。またクラウド・ストレージをお得に利用する方法も紹介します。

Storage ソリューション・セールス
部長
佐々木 貴史

Cloud-6

開発の生産性向上、DevOpsの推進、可搬性の向上などアプリケーションのモダナイズを実現する技術としてコンテナ技術の導入が進んでいます。コンテナ環境ではアプリケーションに注目しがちですが、ストレージも重要な選択となります。コンテナ環境におけるストレージの基礎とストレージ選択のポイントを紹介します。

Hibrid Cloud & AI Storage Coc
ITスペシャリスト
田中 裕之

Data-1

AIやAnalysisなどデータを掘り起こすことで新たな価値を創造する手法が着目されています。これをデータの観点でみると、保持するデータは多ければ多いほど良く、また、それを処理する際は高速性が求められます。本セッションでは大量保管と高速アクセスを両立するIBMの階層型データ基盤について解説します。

システム事業本部 ソリューション事業部
ストレージ・エバンジェリスト
佐野 正和

Data-2

近年、ハイブリッド・マルチクラウド環境の利用が進み、データを分析・活用する方法も多様化しています。そのような中、重要な分析対象であるIBM Z上のデータをどのように効率良く分析環境へと取り込むかや、分析の結果得られた予測モデルをどのようにIBM Z上の処理で活用するかについてご紹介します。

Zソフトウェア事業部 事業開発
ITスペシャリスト
石井 学

Data-3

SAP HANAはOLTPとOLAPを単一のインメモリー ・データベースで統合することにより、リアルタイム分析を可能にしています。IBM Power Systemsは大量データ処理に最適化されており、SAP HANAのインメモリー環境での分析をより高速にかつより安定した運用でご提供します。

Power Systems テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
石上 誠一郎

Data-4

今日のデータ活用の「スピード」「量」「範囲」はますます速く、大きく、広くなっています。それに伴い、データ活用の土台である基幹DBインフラもこの流れへの対応が求められています。本セッションではデータ活用時代に即応する、高速・高集約・高信頼のIBM Power Systems、IBM FlashSystem のメリットをご紹介します。

Power Systems テクニカル・セールス
ITスペシャリスト
若山 雄太

Data-5

AI技術は日々進化し、あらゆる業界でAI技術の具体的な検討や実装が始まっています。しかし、人材の不足、スキルの不足、データの不足の「3つの不足」が多くのお客様を悩ませています。本セッションでご紹介する“IBM Visual Insights”は特別なスキルがなくても使える“業務用AI”開発基盤で、「3つの不足」を解決します。

Deep Learning Systems CoC
ITスペシャリスト
中島 康裕

Data-6

人やモノが日々残している足跡、つまりログ・データを集めて整え、価値に変換する手段として、機械学習テクニックを用いたデータサイエンスが広まっています。・・・難しい話だなと感じた方、ぜひ本セッションにご参加ください。Driverless AIがそのあたりをカンタンに、かつ最良の成果物を提供できるように後押しします。

Deep Learning Systems CoC
ITスペシャリスト
藤岡 英典