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DIGITAL SHIFT

「実証」から「実装」へと向かう
FinTechの最前線

DBS銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループ、千葉銀行のデジタル・テクノロジー活用事例

金融業界におけるAI・オープンAPI・ブロックチェーン・RPAの活用事例をご紹介したセミナーの採録です。合わせてIBMの専門家が金融業界におけるデジタル・リインベンションを解説しています。

IBM FinTechプログラムとは

FinTech企業との共創、非金融機関との競合、P2Pによる非現金決済などの課題に対応するには、FinTechサービスと既存のインターネットバンキング、勘定系システムなどを連携させるAPI基盤が求められています。「IBM FinTechプログラム」は、FinTechに関する知識を深めるステージ、アイデアを具現化してシステムの実証実験を行うステージ、金融機関の既存システムに接続しサービスを本格的に導入するステージというそれぞれ3つの段階でお客様の環境に適したサービスを提供します。

FinTech共通API

お客様の利便性向上、セキュリティー強化、開発生産性向上を実現

IBMでは汎用的に利用できるアセット「FinTech共通API」を提供しています。FinTech共通APIは、FinTechサービスと既存のインターネットバンキングをアプリケーション間で接続し、残高照会、入出金明細照会、口座情報照会といったインターフェースを提供するAPI群です。また、APIの標準化を推進している「BIAN(Banking Industry Architecture Network)」の仕様に基づいており、オープンかつ汎用的なことが特長です。「FinTech 共通API」は、IBMのAPI作成・管理・運用ソフトウェア「IBM API Connect 」と「IBM DataPower Gateway」により提供されるオープンな認証プロトコル「OAuth」と連携し、強固なセキュリティーを実現します。

導入事例

千葉銀行のデジタルバンキング戦略におけるフィンテックへの取り組み

2018年3月9日開催イベント FINANCE × DIGITAL SHIFT における千葉銀行 講演録

「TSUBASA FinTech共通基盤」を構築

IBM Cloud上で先進的な金融サービスを迅速に提供可能

みずほ銀行、外部企業とのオープン・イノベーションを推進するためIBMクラウドでのAPIバンキングを稼働

信用金庫業界の「オープンAPI共通基盤」の構築を支援

SBIグループと地域金融機関向けFinTechサービスの導入支援事業を展開する合弁会社の設立

ニュース

クレジットカード・信販業界のフィンテックを支援「FinTechカードAPI」

「FinTech共通API」、FinTech企業との接続検証を実施

「FinTech共通API」を提供 利用者の利便性向上、セキュリティー強化、開発生産性向上を支援

ビジネスモデルの革新を支援する「IBM FinTechプログラム」