FINANCE ×
DIGITAL SHIFT

「実証」から「実装」へと向かう
FinTechの最前線

DBS銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループ、千葉銀行のデジタル・テクノロジー活用事例

金融業界におけるAI・オープンAPI・ブロックチェーン・RPAの活用事例をご紹介したセミナーの採録です。合わせてIBMの専門家が金融業界におけるデジタル・リインベンションを解説しています。

IBM データ・オン・クラウドとは

さまざまなデータ・コンテンツを作成・提供する企業と利用したい企業、双方が取引する基盤をクラウド上に構築。消費者購買行動データ、気象情報、地域、商圏に関する各種統計データなど、多様なデータを蓄積・提供します。これらのデータ活用により、顧客洞察を深め、商圏の特徴をシャープに分析し、よりパーソナライズされたサービスの提供を可能にします。

IBM データ・オン・クラウド ソリューション

API活用で、トライアルも簡単

IBM データ・オン・クラウドは、IBMクラウド上でAPIによるデータ活用ができ、データ提供企業やデータ利用企業、サービスプロバイダーが利用するデータ・マーケットプレイスです。データ提供企業とデータ利用企業の双方のデータのやり取りだけではなく、サービスプロバイダーはデータの価値を向上させた新規サービスを開発することができます。また金融業のお客様だけでなく、小売業・公共機関・サービス業といった異業種が参画することにより、既存の金融ビジネスの枠を超えたデータ活用と業務連携が可能になります。さらに、IBM Cloud上で構築するため、データ提供企業やサービスプロバイダーによって新たに作成されるAPIやIBM WatsonをはじめとしたIBMが提供するAPIとの連携が容易で、さまざまな分析や業務アプリケーションがアジャイルに開発、導入できる環境として、業務変革の推進に貢献します。

(3分18秒)

ニュース

Smart BranchとIBM データ・オン・クラウドを発表

コグニティブ技術を活用し銀行の業務変革支援を強化